ちょっと、愚痴を書きます。

読みたくない人はスルーでお願いします。

 

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先日、父が亡くなって実家に帰ったのだが、

外面も内面も全部、さらにドロドロしていて、

もー内心、びっくりした。

 

しかも、到着してすぐに

お金の話しかしないって、何なん?

 

「助けて」というからお金も持ってったし、

娘と二人で頑張って部屋の片づけしたのに、

住民は一本も指を動かさないし、それでいて、

「とにかく通帳を探してくれ」とか

「雑巾であちこち拭くな」「私物をそこに置くな」

「仕事を増やした」などと30分も怒られたり。

 

はあ?理不尽すぎやしないか。

 

片づけ後、泊まるところを探した。

翌日、ホテルから斎場に行った。

父を骨壺に収めて実家に戻ったあと、

持って行ったお金を母に全部渡した。

一分も実家に居たくなかったので、

手配したタクシーで逃げようとした。

 

「もう帰るね」とタクシーに乗り込む寸前、

強迫性潔癖主義でニートで50歳の弟が

自分ではやりたくないため

「家の裏の小窓が閉まってるか見てきて」

と、ぎりぎりまで仕事を言いつけてくるので、

草取りをまったくしていない草ぼうぼうの細道を

ダッシュで掻き分けて裏に周り、施錠を確認し、

「ちゃんとしまってたよ」と告げて、逃げ帰った。

 

一緒に行った娘が、「着拒しろ、着拒!」

と言うので、帰宅後に本当にそうした。

 

この本も背中を押してくれた。

ダンケシェーン。

 

別に遺産とか、いらないから。

こっちはこっちでやるので、

そっちはご自由に、好きに生きて!

 

さっきの窓確認を命じてきたニートが

「これから働くつもりだから

身元保証人になって」と寝言をほざいてたが、

3年前にも同じこと言ってて、働いてないじゃん。

裏窓の確認もできないくせに、何を言うか。

保証なぞ、できるわけなかろう。

 

父の顔が見られたので、それだけは良かった。

あとはもう、いいです。もう、いい。何もかも。

父の建てた家で、二人で好きに生きてください。

 

やれるだけのことはやりましたので、

もうこれで、カルマを清算したことにしてください。

私は、家族(実家)から卒業させていただきます。

今まで、お世話になりました。

ありがとうございました。

 

これからの私は、夫と娘たちの計4人で、

自分の残りの人生を精一杯生きます。

 

 

・・・長々と、愚痴ってすみません。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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さーて、明るい話題にシフト。

 

10月4日は私の誕生日なのだが、

その前後くらい(もしくは近未来)に

何かが世界&日本でありそうなので、

朗報がものすごく楽しみ。

 

新しい地球、新しい世界。

お待ちしております。