8月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2664
ナイス数:713
ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)の感想
病気は前世から引き継いだ業と、現世での自分の行為による業によって起こる(74) いつの時代も進化できる人=自分の理解を超える存在に出会ったとき「おもしろい」とすなおに感動できる人(100) 「愛とともに相手の魂を自分の魂で包む」(121) 第六感や霊感などをうんぬんするよりも、この世で起こっている事柄に関心を持ち、よく見て、よく知ろうと努め、自分の五感で感じて、深く考える必要がある(147) 神様から信頼される生き方が大事(164)
読了日:08月02日 著者:矢作 直樹,保江 邦夫
日本のもと 神さまの感想
ひとつのかたちにとらわれない日本の神さま(2) アニミズム=自然界のすべてに神さまがあふれている(25) 「自分の宗教だけが正しい!」と思いこむのをやめる(122) いつだってものごとの変化は一方通行ではなく、周期的にめぐっていますから、どんな時代でも希望を失わず、広い視野をもって見つめることが大切(157) 「神さまを信じる心」をしっかりと見つめなおし、きちんと向き合って、よりよく生きる(157) /P.128の日蓮宗と浄土真宗の[犬の対決]の話が面白かった。
読了日:08月04日 著者:
腐女医の医者道! (コミックエッセイ)の感想
お医者さんがこんなに忙しいとは知らなかった。読んでいて私も、(パート業務だけど)仕事に文句を言わないで、ちゃんとやろう、と思えた。
読了日:08月06日 著者:さーたり
龍の神様と出会うたったひとつの方法 人生に幸運をもたらす六龍の法則の感想
他信=直感によって気づく”いい流れ”を感じて確信して、それに乗る(23) この悲哀に満ちた理不尽な現実の中を、自分を偽らず、愚直にたくましく生ききる(28) 日々自分の限界を超えてゆきなさい(106) /私は火龍だったのでメモ→ ひとたび火龍が本物の信仰心に目覚め、目に見えるものは幻であると知り、永遠なるものに人生を捧げたとき、命がけの愛を実現するのです(249) 目の前の誰かを笑顔にする(249) 火龍にとって大事なこと「内なる情熱」と「表現力」(252)
読了日:08月08日 著者:羽賀 ヒカル
大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)の感想
これ以上向こうに行くと危ないという感覚、あるいはものごとの軽重の判別、これらをわきまえてはじめて「一人前」である(5) 誰かがしなくちゃいけないことをするのも成熟(34) 子どもと大人の違いは個人の中に多様性があるかどうか(36) 弱いものに従うこと、そこに「自由」がある(64) ほんとうの知性、ほんとうの思考力というのは、第三の位置にどうとどまりつづけられるかにかかっている(96) 意図的にいささかの「ノイズ」を発生させ、システムに局所的な「無秩序」を生み出す←「大人」の育成の手立て(115)
読了日:08月10日 著者:鷲田 清一,内田 樹
+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変えるの感想
「選ばなかった方こそ正解だった」そう思うことから後悔は始まる。けれどそれはいつだって幻想にすぎない。(109) 誘惑は一瞬にしかすぎないと気付こう。(153) でも、3日後に宅配便でやってきたのは間違いなくただのTシャツ(172) 「何か始める」というのは神に送る合図だ。(256) /絵も文もかわいかった。
読了日:08月12日 著者:キム ウンジュ
【マイナビ文庫】日本のふくもの図鑑の感想
ふくものの背景には、その土地それぞれの物語や言い伝えがある そしてそこに共通してあるのは 人々の祈りと願い(62) 一陽来復=①冬至②悪いことが長く続いた後でようやくいい方向に向かうこと(182) いい方向に向かうと信じて祈る それを形にしたものが「ふくもの」(184)
読了日:08月14日 著者:上大岡トメ,ふくもの隊
おとなになるのび太たちへ: 人生を変える『ドラえもん』セレクションの感想
世の中の常識や周りの意見に合わせるのではなく、自分の思いに素直に生きる「子どもなあなた」でいてほしい(172) 自分の「当たり前」が相手の当たり前ではないと思って接する(191)
読了日:08月16日 著者:
置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯 (“名誉息子"保江邦夫が語る)の感想
人間社会から差別や苦しみ、さらには争いや諍いが絶えないのは、人格に上下があるから(3) あのボタンは、押してはいけないボタンなんですよ(62) 人生の穴=突然、人を襲う病気や事故など、数々の不幸のこと。 穴の存在を嘆き悲しみ恨むだけで終わらせない→穴のおかげで見えてくるものがある→その穴に意味ができてくる(123) 小さな死=自分のわがままと闘って、自分の欲望や感情などを制御すること(163) 小さな死は、どこまでも、よりよく生きるための切実な処方箋(166) /カトリックの女性差別に驚き、腹が立った。
読了日:08月18日 著者:保江 邦夫
三四郎はそれから門を出たの感想
愛し愛されるには、知性と感性と品性が必要なんだな(43) また夜中に鉄アレイで鬱憤を晴らす羽目になった(205) /読みたい本が増えた。
読了日:08月20日 著者:三浦 しをん
うしろめたさの人類学の感想
コマーシャルは、基本的にいらないものを買うように消費者を説得するためのものだ(130) 市場の論理は、その不公平な配分の責任を過剰に個人に押しつける(131) モノは「いつでも交換できる商品」と「交換不可能なかけがえのないもの」という、ふたつの極の間を揺れ動いているbyイゴール・コピトフ(148) 市場の論理からずらす=スキマづくり(182) 市場や国家という制度によって分断され、覆い隠されているつながりを、その線の引き方をずらすことで、再発見すること。そしてそこに自律的な社会をつくりだすこと。(185)
読了日:08月22日 著者:松村圭一郎
フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)の感想
怪しさMAX。レオナルドダヴィンチのカノンに、星型二重四面体やプラーナの管などを都合よく当てはめないでいただきたい。メーソンのアホのような絵(293)も載ってて、ダメだこりゃ、と思った。
読了日:08月24日 著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
「からだ」という神様 新時代における心身の癒し方 (アネモネBOOKS)の感想
たとえそれが思い込みでも「自分は愛されている」と信じることができれば、その瞬間エネルギーが入ってきて消耗しないのです。(46) 自分の中心軸にとどまり、「中庸」を意識することでグラウンディングができます(48) 「中今を生きる」今この瞬間に生きていれば、不安は生じてこない(48) 不調・病←からだへの「感謝」が足りないから(52) 心臓の中心に感謝する(67) 自分が無心になれるものを何か見つけて、それに取り組んでみる(88) 力を抜いた状態(174) 私たちは「神人合一」なのです(177)
読了日:08月26日 著者:矢作 直樹,保江 邦夫,迫 恭一郎
読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2664
ナイス数:713
ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)の感想病気は前世から引き継いだ業と、現世での自分の行為による業によって起こる(74) いつの時代も進化できる人=自分の理解を超える存在に出会ったとき「おもしろい」とすなおに感動できる人(100) 「愛とともに相手の魂を自分の魂で包む」(121) 第六感や霊感などをうんぬんするよりも、この世で起こっている事柄に関心を持ち、よく見て、よく知ろうと努め、自分の五感で感じて、深く考える必要がある(147) 神様から信頼される生き方が大事(164)
読了日:08月02日 著者:矢作 直樹,保江 邦夫
日本のもと 神さまの感想ひとつのかたちにとらわれない日本の神さま(2) アニミズム=自然界のすべてに神さまがあふれている(25) 「自分の宗教だけが正しい!」と思いこむのをやめる(122) いつだってものごとの変化は一方通行ではなく、周期的にめぐっていますから、どんな時代でも希望を失わず、広い視野をもって見つめることが大切(157) 「神さまを信じる心」をしっかりと見つめなおし、きちんと向き合って、よりよく生きる(157) /P.128の日蓮宗と浄土真宗の[犬の対決]の話が面白かった。
読了日:08月04日 著者:
腐女医の医者道! (コミックエッセイ)の感想お医者さんがこんなに忙しいとは知らなかった。読んでいて私も、(パート業務だけど)仕事に文句を言わないで、ちゃんとやろう、と思えた。
読了日:08月06日 著者:さーたり
龍の神様と出会うたったひとつの方法 人生に幸運をもたらす六龍の法則の感想他信=直感によって気づく”いい流れ”を感じて確信して、それに乗る(23) この悲哀に満ちた理不尽な現実の中を、自分を偽らず、愚直にたくましく生ききる(28) 日々自分の限界を超えてゆきなさい(106) /私は火龍だったのでメモ→ ひとたび火龍が本物の信仰心に目覚め、目に見えるものは幻であると知り、永遠なるものに人生を捧げたとき、命がけの愛を実現するのです(249) 目の前の誰かを笑顔にする(249) 火龍にとって大事なこと「内なる情熱」と「表現力」(252)
読了日:08月08日 著者:羽賀 ヒカル
大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)の感想これ以上向こうに行くと危ないという感覚、あるいはものごとの軽重の判別、これらをわきまえてはじめて「一人前」である(5) 誰かがしなくちゃいけないことをするのも成熟(34) 子どもと大人の違いは個人の中に多様性があるかどうか(36) 弱いものに従うこと、そこに「自由」がある(64) ほんとうの知性、ほんとうの思考力というのは、第三の位置にどうとどまりつづけられるかにかかっている(96) 意図的にいささかの「ノイズ」を発生させ、システムに局所的な「無秩序」を生み出す←「大人」の育成の手立て(115)
読了日:08月10日 著者:鷲田 清一,内田 樹
+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変えるの感想「選ばなかった方こそ正解だった」そう思うことから後悔は始まる。けれどそれはいつだって幻想にすぎない。(109) 誘惑は一瞬にしかすぎないと気付こう。(153) でも、3日後に宅配便でやってきたのは間違いなくただのTシャツ(172) 「何か始める」というのは神に送る合図だ。(256) /絵も文もかわいかった。
読了日:08月12日 著者:キム ウンジュ
【マイナビ文庫】日本のふくもの図鑑の感想ふくものの背景には、その土地それぞれの物語や言い伝えがある そしてそこに共通してあるのは 人々の祈りと願い(62) 一陽来復=①冬至②悪いことが長く続いた後でようやくいい方向に向かうこと(182) いい方向に向かうと信じて祈る それを形にしたものが「ふくもの」(184)
読了日:08月14日 著者:上大岡トメ,ふくもの隊
おとなになるのび太たちへ: 人生を変える『ドラえもん』セレクションの感想世の中の常識や周りの意見に合わせるのではなく、自分の思いに素直に生きる「子どもなあなた」でいてほしい(172) 自分の「当たり前」が相手の当たり前ではないと思って接する(191)
読了日:08月16日 著者:
置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯 (“名誉息子"保江邦夫が語る)の感想人間社会から差別や苦しみ、さらには争いや諍いが絶えないのは、人格に上下があるから(3) あのボタンは、押してはいけないボタンなんですよ(62) 人生の穴=突然、人を襲う病気や事故など、数々の不幸のこと。 穴の存在を嘆き悲しみ恨むだけで終わらせない→穴のおかげで見えてくるものがある→その穴に意味ができてくる(123) 小さな死=自分のわがままと闘って、自分の欲望や感情などを制御すること(163) 小さな死は、どこまでも、よりよく生きるための切実な処方箋(166) /カトリックの女性差別に驚き、腹が立った。
読了日:08月18日 著者:保江 邦夫
三四郎はそれから門を出たの感想愛し愛されるには、知性と感性と品性が必要なんだな(43) また夜中に鉄アレイで鬱憤を晴らす羽目になった(205) /読みたい本が増えた。
読了日:08月20日 著者:三浦 しをん
うしろめたさの人類学の感想コマーシャルは、基本的にいらないものを買うように消費者を説得するためのものだ(130) 市場の論理は、その不公平な配分の責任を過剰に個人に押しつける(131) モノは「いつでも交換できる商品」と「交換不可能なかけがえのないもの」という、ふたつの極の間を揺れ動いているbyイゴール・コピトフ(148) 市場の論理からずらす=スキマづくり(182) 市場や国家という制度によって分断され、覆い隠されているつながりを、その線の引き方をずらすことで、再発見すること。そしてそこに自律的な社会をつくりだすこと。(185)
読了日:08月22日 著者:松村圭一郎
フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)の感想怪しさMAX。レオナルドダヴィンチのカノンに、星型二重四面体やプラーナの管などを都合よく当てはめないでいただきたい。メーソンのアホのような絵(293)も載ってて、ダメだこりゃ、と思った。
読了日:08月24日 著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
「からだ」という神様 新時代における心身の癒し方 (アネモネBOOKS)の感想たとえそれが思い込みでも「自分は愛されている」と信じることができれば、その瞬間エネルギーが入ってきて消耗しないのです。(46) 自分の中心軸にとどまり、「中庸」を意識することでグラウンディングができます(48) 「中今を生きる」今この瞬間に生きていれば、不安は生じてこない(48) 不調・病←からだへの「感謝」が足りないから(52) 心臓の中心に感謝する(67) 自分が無心になれるものを何か見つけて、それに取り組んでみる(88) 力を抜いた状態(174) 私たちは「神人合一」なのです(177)
読了日:08月26日 著者:矢作 直樹,保江 邦夫,迫 恭一郎
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