「フラワーオブライフ」の本の記述が
個人的に全部、怪しく思われた私。
その本のアトランティスの話全般も疑わしくなり、
「子どもの頃から騙されてたのか」と腹立たしく、
私が以前ブログで書いたアトランティス記事も
勢いで全部、削除してしまった。
「アトランティスなんて、神聖幾何学なんて、
本当は存在しないんじゃななかろうか」と、
すっかり不機嫌になった。
*****
で、たまたま、次に読んだのは、
上記と同じタイミングで図書館で借りた
”「からだ」という神様”という本だ。
そうしたら、なんと、この本にも
神聖幾何学やアトランティスという
単語が出てきたので、目を見張った。
(タイトルから想像もつかなかった!)
「からだ~」の本にある神聖幾何学は、
ダイアモンドのカットに使われており、
完全反射のダイアモンドになって、
それが魂を癒すのだという。
こっちの神聖幾何学、いいかも~。
フラワーオブライフの神聖幾何学は
「人生をコントロールするため」であり、
完全反射のダイアモンドカットの方は
「魂を癒す」というのなら、
後者の働きのほうが私の好みだ。
ダイアモンドカットの説明(P.119)↓
また、矢作直樹さんや保江邦夫さんが
レムリアの話をしてるのを読んで、
これは楽しい内容だな、と思った。
情報が多すぎて何も信じられないとき、
頼りになるのは己のアンテナで、
「こっちが好きだな。いいなあ。」
と感じられる方を選ぶのが
自分にとっての正解なのだと思う。
でも、いくら自分には好ましくても、
それが他者に受け入れられるかは不明なので、
無理やりにはおすすめせず、
個人的読書感想文としておく。
