アマゾンプライムで
「死者の記憶をもつ子供たち」を
見つけたので、シーズン1から
見ることにした。
下に張り付けた画像は、
タイタニックの船を描きまくる子ども。↓
輪廻転生の話、大好き~~。
ワクワクする。
以前から「前世療法」とか
「前世を記憶する子どもたち」とかも
しょっちゅう読んでいたし。
その趣味的な目線で、
この動画も見ることにした。
アメリカの各地で、
2~3歳ころから急に
自分の前世を語り始める子どもたち。
両親はあたふたして、調査を開始。
そうして、子どもの話が真実であったとの
裏を取っていく。
兵士だった人、
9.11から転生した人、
タイタニックから転生した人、
日本から転生して漢字が書ける人、
などなど。
本ではなく、動画で見ることで、
今回わかったことは、
「前世の(つらい)記憶を持っている」
というのは、
他人(私)からみて興味深くても、
本人やその家族にとっては
かなり、しんどい、ということ。
前世のショッキングな体験が
フラッシュバックしつづけるのは、
帰還兵のPTSDの症状と同じ。
大切なことは、その記憶を
馬鹿にしたり、無視したり、
安易にジャッジしたりしないで、
きちんと聞いてあげること、なんだな。
・・・って、それは、前世がどうのではなく、
現世に生きる私たちそれぞれが
それぞれの体験や経験を
尊重しあう姿勢が求められるということ。
興味のきっかけは前世の話なんだが、
最近の私の興味対象は、
「ではどうする」のほうで、
十人十色の魂を持つ周囲の人たちと
私自身はどうかかわっていくか、
ということに主眼が置かれつつある。
自分のことしか興味のなかった
自閉気味の私が、
目の前の人の背景やヒストリーに
思いをはせるようになってきたのは
かなりの進歩のような気がする。
最終目標としては、
「思いやりのある人間になりたい(笑)」ので、
あらゆる人の歴史をひもといては、
「なるほど・・・そういうことがあったのか」
と、ちゃんと受け止める練習中。
思いやりって、天性のものではなく、
習得していく技術なのだと
わかってきたので、
まだ、伸びしろはありそう
(と、勝手に思っている)。
自分自身が永遠に輪廻するのなら、
少しでも何かプラスになることを習得して
次につなげていきたい。
(嫌な記憶はとっとと抹消しつつ)