「エセルとアーネスト ふたりの物語」を鑑賞。

 

 

この絵のタッチ、どこかで

見たことあるなあと思ったら、

やっぱりレイモンド・ブリッグズだった。

 

「風が吹くとき」の絵本を書いた人。

 

 

 

で、冒頭の映画は、

レイモンドさんのご両親の

なれそめから最期までのお話だった。

 

途中で、本人のレイモンド君も誕生し、

第二次大戦中に田舎に疎開したり、

美術の学校へ行く流れも。

 

時代的にしょうがないと思うが、

失礼ながら、素敵なご夫婦だな、とは

個人的には、ちょっと思えなくて、

逆に、反面教師になった。

 

特にエセル(奥さん)のような、

小言が多いしすぐ泣くし、

ふくれっ面してることが多いしで、

こういう年の取り方はしたくない。

 

こんな風な奥さんでも、

ちゃんと添い遂げた

アーネストが、健気だった。

 

この映画のおかげで、

エセルのようにはならないようにしよう、

もうちょっとウチの旦那にやさしくしよう、

と思えたのが、収穫。

 

なんか、失礼な感想で、ごめんなさい。

(・・・と、言いつつ、記事をUP)