「風をつかまえた少年」を鑑賞。
この映画も実話だ。(実話が好き)
以前に原作を読んでいたので
話は知っていたのだが、
やっぱり映画もよかった~~~!
図書館で本を読んで
独学で風力発電をするなんて、
天才少年だよ。
風車を作るまでの紆余曲折は、
本当に大変だった。
ゴミ捨て場から廃材を拾って、
一生懸命組み立てて。
主人公のウイリアムは、
素直で家族思い。
勉強もしたいけど、
学費が払えなくて退学に。
さらに、干ばつで、穀物が取れない、
家族茫然、というシーンで、
私のお腹がすいて、グーっと鳴った。
束の間、飢えを共有した。
(映画を中断してドーナツ食べたけど)
1日1食の生活は、さぞ、きついだろう。
最愛のお父さんもお腹が減ってて
ちょっとおかしくなってたのか、
すごく怒りんぼになってるし。
なので、やっとこさ風車が回った時は、
心からウイリアムに拍手したくなる。
偉人伝のような、そんな映画。
見て良かった。