今日読み終わった本
「迷いの晴れる時間術」に、
自分のタイプを調べるテストがあった。
やってみたら、5点満点中で、
以下の結果が出て、
そして、今後の目標も出来た。
過去否定型 2.5点
過去肯定型 1.4点 → 3点にする
現在快楽型 2.3点 → 3点にする
現在宿命型 3点 → 2.5点にする
未来型 3.2点
超越未来型 4.5点
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もし若い頃に同じテストをしていたら、
過去否定型 5点
現在宿命型 5点 だったろうと思う。
とにかく、自分には嫌な思い出しかなく、
未来に対して希望が持てない前半生だった。
「○才のとき自分は、どんなふうだった?」
と何か思い出そうとすると、
頭を抱えて床を転げ、悶絶するほど
嫌な記憶しか出てこない私。
しかし、この本によれば、
過去の脳内スライドショーを
新しいスライドにすることは可能だ、という。
幸せになるには、
過去肯定型、現在快楽型、未来型の3つが、
ちょうどいいバランスであることが必要だとか。
未来には希望を持ち始めているので、
(ちなみに超越未来は死後の世界のこと)、
あとは現在をもっと味わい楽しむことと、
過去の思い出を楽しいアルバムにすること。
それらを、今後の目標にしようと思った。
・・・と、そんなふうに考えていたら、今日の夜、
急に従兄から30年ぶりくらいに電話がかかってきた。
20も年齢が上の従兄である。
「リーちゃん、今、いくつになったの?」
と、問われて、
「ああ、私はこの従兄に可愛がられていたんだった」
ということを、徐々に思い出した。
すっかり忘れていた、幼少の楽しい思い出を、
もっと掘り起こせるかもしれない。
悪い思い出ばかりではなかったよな、と、
もっと過去肯定していけるといいなあ。
・・・にしても、このタイミングって何なのか。
本を読んで、過去について考えてたら、電話が来るって。
スピリチュアル世界での
私のシナリオが出来すぎなんじゃないの?(汗)
まるで、ゲームの世界のよう。
