今日読み終わった本

「迷いの晴れる時間術」に、

自分のタイプを調べるテストがあった。

 

 

 

やってみたら、5点満点中で、

以下の結果が出て、

そして、今後の目標も出来た。

 

過去否定型 2.5点

過去肯定型 1.4点 → 3点にする

現在快楽型 2.3点 → 3点にする

現在宿命型 3点 → 2.5点にする

未来型    3.2点

超越未来型 4.5点

 

*****

 

もし若い頃に同じテストをしていたら、

過去否定型 5点

現在宿命型 5点 だったろうと思う。

 

とにかく、自分には嫌な思い出しかなく、

未来に対して希望が持てない前半生だった。

 

「○才のとき自分は、どんなふうだった?」

と何か思い出そうとすると、

頭を抱えて床を転げ、悶絶するほど

嫌な記憶しか出てこない私。

 

しかし、この本によれば、

過去の脳内スライドショーを

新しいスライドにすることは可能だ、という。

 

幸せになるには、

過去肯定型、現在快楽型、未来型の3つが、

ちょうどいいバランスであることが必要だとか。

 

未来には希望を持ち始めているので、

(ちなみに超越未来は死後の世界のこと)、

あとは現在をもっと味わい楽しむことと、

過去の思い出を楽しいアルバムにすること。

 

それらを、今後の目標にしようと思った。

 

 

・・・と、そんなふうに考えていたら、今日の夜、

急に従兄から30年ぶりくらいに電話がかかってきた。

 

20も年齢が上の従兄である。

「リーちゃん、今、いくつになったの?」

と、問われて、

「ああ、私はこの従兄に可愛がられていたんだった」

ということを、徐々に思い出した。

 

すっかり忘れていた、幼少の楽しい思い出を、

もっと掘り起こせるかもしれない。

 

悪い思い出ばかりではなかったよな、と、

もっと過去肯定していけるといいなあ。

 

・・・にしても、このタイミングって何なのか。

本を読んで、過去について考えてたら、電話が来るって。

 

スピリチュアル世界での

私のシナリオが出来すぎなんじゃないの?(汗)

 

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まるで、ゲームの世界のよう。