マステでシールを作っては、

手帳に貼り付けて遊んでいたが、

新たな問題が発生した。

 

それは、ごみ問題。

 

シールを剥がしたあとの裏紙を

パソコン机に放置しがちなため、

ちらかってしまう、ということ。

 

ゴミ箱は机からちょっと歩く距離にあるので、

「あとで、まとめて捨てよう」

と、怠けると、あっという間にゴミだらけだ。

 

はい、そこで考えたのが、

机上の一時ゴミ捨て場としての

紙コップ制作である。

 

 

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15年以上も前に娘たちが使い残した

折り紙が、やっと日の目を見た。

 

折り紙の紙コップは自立しないので、

プリンの空き容器にセットし、

これを机の上においた。

 

シールの残り紙や消しゴムのカスなどの

ゴミがたまってきたら、

紙コップごと捨てるようにしたら、

机もきれいだし、

折り紙の消費にもなるし、一石二鳥だよ。

 

ご満悦のシール職人なのだった。