10月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3799
ナイス数:696
できる大人は、男も女も断わり上手 (ワニブックスPLUS新書)の感想
断り上手=相手のことを気遣いながらも、イヤなことや無理なことはには「できない」と伝える(5) 誘いを断る基本セット→感謝+断り+おわび+代案(60) 断る基準を決めておく(79) 嫌がって、はっきりと断っているのに、お構いなく誘ってくるのであれば、それはもう善意ではありません(144) こんなふうに断ったら相手はどう思うかを慮る(184) 潔く”断られる”人は、相手に「断る勇気」をもたらす(186) 「自分ができること」を「できるとき」に誠意を持って引き受ける(187)
読了日:10月01日 著者:伊藤 由美
たった1分でできて、一生が変わる! 言葉の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の話し方56の感想
す・な・お=すごいですね、なるほど、教えて下さい(43) 「運がいい」(30) 「お先にどうぞ」×1日3回(38) 疲れたときこそ「頭がスッキリしてきた」(68) 「絶好調」(74) 「私は、それが好き!」(78) 80歳になっても「まだまだ」(95) わ・い・ど=ワクワク、イキイキ、ドキドキ(100) 「今日も頑張った」「ああ、よく働いた」(102) 毎朝「宇宙のシナリオに感謝します!」(120) /錯覚なので注意→「とにかく批判するのがクール」(125)
読了日:10月02日 著者:佐藤 伝
動物と話せる女性 ハイジ ( ワニプラス )の感想
その動物を愛していても、時として、その愛情表現は見つめるだけにとどめ、エサを与えてはならないこともある(144) /以前この方が志村動物園に出演されている回を、たまたま見ており、印象深かった。本を偶然見かけたので、借りた。/動物とテレパシーができるって、すごい才能。動物(亀、虫、鳥、イカ含む)は、人間と同様に、意識や知覚、痛覚、感情を持っているらしい。活造り、さらに食べにくくなった。
読了日:10月03日 著者:ハイジ
薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―の感想
何度転んでもかまわないから 転ぶうちにわかってくるから(99) ひとりの作家が殻を破る瞬間(155) /三原順のファンだったので、タバコを吸いながら執筆されている姿が嬉しい。ドジさまの過去世、気になる。また、『天人唐草』は私も当時読んでいて、「こんな内容を漫画にしていいんだろうか。山岸凉子すげー!」と強烈なショックを受けた記憶が呼び起こされた。当時の数々の名作のおかげで今の私が出来上がっております。漫画家様、アシ様、ありがとうございます。
読了日:10月04日 著者:笹生那実
文具LOVERが教える手書きを楽しむヒント200! カワイイ手帳の作り方の感想
蛍光ペンでマスを塗る←チェックリストになる /1日1頁の色合いはなるべく3色 /一週間ごとに振り返る /月イチでwish listを書く /year in pixels(一年の感情色マス) /マステ柄タイプをちぎって重ねるように貼る /落ち込むことよりハッピーなことを書こう /書くことにストレスを溜めない
読了日:10月05日 著者:
国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 (朝日選書)の感想
真のリーダーシップとは、他者の意見にも耳を傾け、合意形成をしながら、目指す方向に集団をリードしていくこと(自己愛+他者への共感を持っている)(126) 「保守」対「革新」ではなく「共感の欠如」対「協調」(135) 自己愛が強いかどうかではなく、その人が他者に対してどういう態度で接するかが問題(147) 「協調」が高ければ、自分と同時に他人も大切にできるし、健全な自己愛を育てることができる。「協調」が低ければ、自分ばかりが大切で、他人はどうでもよいという、歪んだ自己愛が肥大化(147)
読了日:10月06日 著者:水島 広子
ゴリラの森、言葉の海の感想
(動物は)人間ほど過去にこだわらない(87) お互いに一緒にいることを許せるかどうか。そして、その時に楽しいことを見つけられるかどうか(113) 子どもにとって一番幸福なのは、自分の食欲を満たしてくれる環境が整っていて、そこで自由に振るまえるということ(130) 愛は、自分の時間を相手に与えることによって作られる。愛している相手に時間を費やすことを厭わない。それが自分を捧げるということ(148) とにかく生き延びることが正解(199)
読了日:10月07日 著者:山極 寿一,小川 洋子
ヒキコモリ漂流記の感想
思い出の自転車操業(9) カビの生えた八枚切り食パン一枚(41) 刑務所みたいな方針の家(43) 子供たちの玉虫の覚えはめでたかった(51) 引きこもりという、人生を立ち止まった人間に、それら(前向き)の歌はメッセージのカロリーが高すぎるのである(137) /玉虫vs芋虫の戦い。
読了日:10月08日 著者:山田ルイ53世
本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる (ミニマムリッチシリーズ)の感想
少しだけでいいので、時間の質を上げていく(4) ミニマムリッチ=上質なものを少しだけ(5) 「地味で普通だけど、私らしい」は最強(91) 買う基準=日常で、どれだけ登場シーンがあるか(99) 私らしくないモノには手を出さない(107) 今日用があるのは幸せなこと(174) 誰も見ていなくても当たり前のように、慎み深く、思いやりのある行動=大人のたしなみ(203) 「肌・歯・髪」←毎日3~10分のメンテ(230)
読了日:10月09日 著者:横田 真由子
BEASTARS 21 (少年チャンピオン・コミックス)の感想
柄が動くのが、見た目、きもちよくない。
読了日:10月10日 著者:板垣巴留
文庫 ふたりの老女 (草思社文庫)の感想
どうせ死ぬなら、とことん闘って死んでやろうじゃないか(40) つらい経験がときとして人間の、それまで知らなかった思いもよらない側面を引き出す(158) 狩りや漁の腕がどれほどすぐれていても、大地に依存して生きることは一種のギャンブルだ(172) ちょっとした自然の気まぐれが、ひとびとの餓死につながることもある(173) /昔とった杵柄。
読了日:10月11日 著者:ヴェルマ ウォーリス
はじめてのカリグラフィー―誰でも書けるヨーロッパの手書き文字の感想
こんな字が書けたらいいなあという軽い気持ちで借りて、練習。百均でもカリグラフィーペンが手に入るので、助かる。
読了日:10月12日 著者:小田原 真喜子
催眠で治す心と体―60の症例が示す催眠・自己催眠の効果の感想
リラックスした状態=免疫力が強くなり、病気にかかりにくくなる(4) 非特異的暗示=「これから先、日増しに、気持ちが落ち着いて(楽になって・ゆったりして・くつろいで・のんびりして)くる」 特異的暗示はプラス方向、シンプルで「例:肩こり→肩が軽くなる ムカムカ→胸の辺りがすっきりして気持ちよくなる」(67) ✕すぐなおる ○少しずつ、だんだんと(67) 「手足が重い」「手足が温かい」のふたつを体得する(117) 自己催眠=自律訓練法のこと(120) 急がないでのんびりと、しかも根気よく続けましょう(197)
読了日:10月14日 著者:浦田 浩一
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え (SB新書)の感想
主体性を引き出す←自分の頭で考えてもらう(52) 心の中は変わらなくていいんです。でも言葉と行動だけは変えてください(103) 「人は違って当然。じゃあどうする?」の視点(124) 意見や利害の対立が起こるのは当然。お互いイライラせずに話し合おう(141) 失敗してもOK、下手でもOK、自由にしてOK(180) 「人のせいにしない」「主体的に課題解決に挑む」「違いを尊重し、地道な対話を通して合意形成をはかる」(209) 世の中をつくっているのは私たち自身(211)
読了日:10月16日 著者:工藤 勇一
なぜ、あなたは生まれてきたのかの感想
「生まれてこなければよかった」という子どもが増えたのは、戦後の「抱っこは✕」という子育てに問題がある(114) 自分の好きなこと、得意なことをおこないつつ、人の役に立てることが、最も自然なミッション(129) 役に立っているかどうか→自分の行動が人に感謝されるかどうか(129) 「自分は何のために生きているのか」を問い続けること=貴重な体験(133) 究極的には、ただ生きているだけで、だれかの役に立っている(138) 生まれては死んでいくことを繰り返しながら、いのちの尊さや愛し合うことを学んでいく(156
読了日:10月18日 著者:池川 明
病魔という悪の物語 ──チフスのメアリー (ちくまプリマー新書)の感想
健康保菌者=キャリア(65) 「アメリカで、最も罪がないとはいえ、最も危険な女」←22人に感染させ、1人死亡で(75) 当時はNYだけでも毎年何千人もの腸チフス患者が出ていた(75) 一生、無期限に隔離され続けたのは、全米を探しても、実はメアリーしかいない(98) 23年も隔離(104) 型にはまった非難や糾弾などをすべきではない(134) (メアリー・マローンは)他人にわざと病毒を盛るような猟奇的人間ではなく、一人の気丈で善良な女性だった。(140) 私たちと同じ夢や感情をかかえた普通の人間(139)
読了日:10月20日 著者:金森修
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」の感想
ほんとうに役立つことは、じっくりと時間をかけて学ぶことが必要(17) 横道=学びの本質(27) スローリーディング=その人の世界により深く入り込み、自分の世界にまで結びつけていく読書法(31) ✕何頁進んだか ○どれだけ自分の中に残る何かをつかめたか(33) 「面白そう」「やってみたい」←とりあえず手を出す。好きなことをやり続ける(76) 自分が感じたこと、思ったこと、考えたこと、すなわち自分の生き方を大切にすること(121) /初めて知った→野良の節句働き、臭い物には蝿がたかる、闇夜に鉄砲
読了日:10月22日 著者:橋本 武
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。の感想
手帳=自分なりの倉庫(24) 上書きしたものが、つねに最高とは限らない(25) 「ちょっとだけだけど、同じ(日)じゃない」(25) 日記=内面の深いところを記す 手帳=深さがちょうどいい(←人に見せられる)(32) 自分を主人公にする手帳(37) 「持つ喜び」と「使う楽しみ」(58) /ほぼ日手帳の開発エピソードを知り、面白かった。
読了日:10月24日 著者:山田 浩子,ほぼ日刊イトイ新聞
人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉の感想
ジャッジすることを意識的にやめる(11) わざとらしいことをせず、自然に振る舞え(16) 私たちの生活は無数の「名もなき功績」によって支えられている(32) ほんとうに偉大なものは完成しない(99) 徳=ひどい扱いを受けても、まるで恩を受けたように、そっと優しく返してあげる(120) 身の回りにある「幸せのタネ」に気づく(←練習が必要)(155) 「この場所」だって地球(204) 弱さ=「柔軟でしなやか」「他人を受け入れられる」「みんなを安心させ、力を発揮させる」(228)
読了日:10月26日 著者:野村総一郎
夢をかなえる メモの習慣 (中経出版)の感想
3つのメモ→1,リマインダー(忘れないよう) 2,アイデア(思いつき) 3,ビジョン(夢) 3が一番大切 /メモ用紙はクリーム色 / 左手でイラストをメモする /自分がやってみてよかったことを、自分以外の人に伝え、喜びと有益な情報の2つを惜しみなくシェアする / 一番叶えたい夢を待ち受け画面に
読了日:10月28日 著者:佐藤 伝
大学1年生の君が、はじめてレポートを書くまで。の感想
レポート=個人の学びを深めるため 論文=学問そのものを発展させるため(7) よいレポート=調べたことをまとめる、自分の意見を述べる、新しい思考を提案(11) 「課題を発見する能力」を磨く(11) 「気づいたこと」「わからないこと」をメモ→あとで調べる(20) 自分が何に興味を抱き、何に疑問を持ち、何を思考したかがわかる(21) ✕偏った調べ方(41) 観察、疑問、調査、検証(57) 縦横に調べる(範囲を広げ、深める)(91) 完成したら読み返す(110) 書いたレポートは財産。保管する(117)
読了日:10月30日 著者:川崎昌平
カリグラフィー・ライフスタイルの感想
中身を見ずに借りた。上級者用かも。真似は難しくて、結局ながめるだけで終了。
読了日:10月31日 著者:ヴェロニカ・ハリム
読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3799
ナイス数:696
できる大人は、男も女も断わり上手 (ワニブックスPLUS新書)の感想断り上手=相手のことを気遣いながらも、イヤなことや無理なことはには「できない」と伝える(5) 誘いを断る基本セット→感謝+断り+おわび+代案(60) 断る基準を決めておく(79) 嫌がって、はっきりと断っているのに、お構いなく誘ってくるのであれば、それはもう善意ではありません(144) こんなふうに断ったら相手はどう思うかを慮る(184) 潔く”断られる”人は、相手に「断る勇気」をもたらす(186) 「自分ができること」を「できるとき」に誠意を持って引き受ける(187)
読了日:10月01日 著者:伊藤 由美
たった1分でできて、一生が変わる! 言葉の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の話し方56の感想す・な・お=すごいですね、なるほど、教えて下さい(43) 「運がいい」(30) 「お先にどうぞ」×1日3回(38) 疲れたときこそ「頭がスッキリしてきた」(68) 「絶好調」(74) 「私は、それが好き!」(78) 80歳になっても「まだまだ」(95) わ・い・ど=ワクワク、イキイキ、ドキドキ(100) 「今日も頑張った」「ああ、よく働いた」(102) 毎朝「宇宙のシナリオに感謝します!」(120) /錯覚なので注意→「とにかく批判するのがクール」(125)
読了日:10月02日 著者:佐藤 伝
動物と話せる女性 ハイジ ( ワニプラス )の感想その動物を愛していても、時として、その愛情表現は見つめるだけにとどめ、エサを与えてはならないこともある(144) /以前この方が志村動物園に出演されている回を、たまたま見ており、印象深かった。本を偶然見かけたので、借りた。/動物とテレパシーができるって、すごい才能。動物(亀、虫、鳥、イカ含む)は、人間と同様に、意識や知覚、痛覚、感情を持っているらしい。活造り、さらに食べにくくなった。
読了日:10月03日 著者:ハイジ
薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―の感想何度転んでもかまわないから 転ぶうちにわかってくるから(99) ひとりの作家が殻を破る瞬間(155) /三原順のファンだったので、タバコを吸いながら執筆されている姿が嬉しい。ドジさまの過去世、気になる。また、『天人唐草』は私も当時読んでいて、「こんな内容を漫画にしていいんだろうか。山岸凉子すげー!」と強烈なショックを受けた記憶が呼び起こされた。当時の数々の名作のおかげで今の私が出来上がっております。漫画家様、アシ様、ありがとうございます。
読了日:10月04日 著者:笹生那実
文具LOVERが教える手書きを楽しむヒント200! カワイイ手帳の作り方の感想蛍光ペンでマスを塗る←チェックリストになる /1日1頁の色合いはなるべく3色 /一週間ごとに振り返る /月イチでwish listを書く /year in pixels(一年の感情色マス) /マステ柄タイプをちぎって重ねるように貼る /落ち込むことよりハッピーなことを書こう /書くことにストレスを溜めない
読了日:10月05日 著者:
国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 (朝日選書)の感想真のリーダーシップとは、他者の意見にも耳を傾け、合意形成をしながら、目指す方向に集団をリードしていくこと(自己愛+他者への共感を持っている)(126) 「保守」対「革新」ではなく「共感の欠如」対「協調」(135) 自己愛が強いかどうかではなく、その人が他者に対してどういう態度で接するかが問題(147) 「協調」が高ければ、自分と同時に他人も大切にできるし、健全な自己愛を育てることができる。「協調」が低ければ、自分ばかりが大切で、他人はどうでもよいという、歪んだ自己愛が肥大化(147)
読了日:10月06日 著者:水島 広子
ゴリラの森、言葉の海の感想(動物は)人間ほど過去にこだわらない(87) お互いに一緒にいることを許せるかどうか。そして、その時に楽しいことを見つけられるかどうか(113) 子どもにとって一番幸福なのは、自分の食欲を満たしてくれる環境が整っていて、そこで自由に振るまえるということ(130) 愛は、自分の時間を相手に与えることによって作られる。愛している相手に時間を費やすことを厭わない。それが自分を捧げるということ(148) とにかく生き延びることが正解(199)
読了日:10月07日 著者:山極 寿一,小川 洋子
ヒキコモリ漂流記の感想思い出の自転車操業(9) カビの生えた八枚切り食パン一枚(41) 刑務所みたいな方針の家(43) 子供たちの玉虫の覚えはめでたかった(51) 引きこもりという、人生を立ち止まった人間に、それら(前向き)の歌はメッセージのカロリーが高すぎるのである(137) /玉虫vs芋虫の戦い。
読了日:10月08日 著者:山田ルイ53世
本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる (ミニマムリッチシリーズ)の感想少しだけでいいので、時間の質を上げていく(4) ミニマムリッチ=上質なものを少しだけ(5) 「地味で普通だけど、私らしい」は最強(91) 買う基準=日常で、どれだけ登場シーンがあるか(99) 私らしくないモノには手を出さない(107) 今日用があるのは幸せなこと(174) 誰も見ていなくても当たり前のように、慎み深く、思いやりのある行動=大人のたしなみ(203) 「肌・歯・髪」←毎日3~10分のメンテ(230)
読了日:10月09日 著者:横田 真由子
BEASTARS 21 (少年チャンピオン・コミックス)の感想柄が動くのが、見た目、きもちよくない。
読了日:10月10日 著者:板垣巴留
文庫 ふたりの老女 (草思社文庫)の感想どうせ死ぬなら、とことん闘って死んでやろうじゃないか(40) つらい経験がときとして人間の、それまで知らなかった思いもよらない側面を引き出す(158) 狩りや漁の腕がどれほどすぐれていても、大地に依存して生きることは一種のギャンブルだ(172) ちょっとした自然の気まぐれが、ひとびとの餓死につながることもある(173) /昔とった杵柄。
読了日:10月11日 著者:ヴェルマ ウォーリス
はじめてのカリグラフィー―誰でも書けるヨーロッパの手書き文字の感想こんな字が書けたらいいなあという軽い気持ちで借りて、練習。百均でもカリグラフィーペンが手に入るので、助かる。
読了日:10月12日 著者:小田原 真喜子
催眠で治す心と体―60の症例が示す催眠・自己催眠の効果の感想リラックスした状態=免疫力が強くなり、病気にかかりにくくなる(4) 非特異的暗示=「これから先、日増しに、気持ちが落ち着いて(楽になって・ゆったりして・くつろいで・のんびりして)くる」 特異的暗示はプラス方向、シンプルで「例:肩こり→肩が軽くなる ムカムカ→胸の辺りがすっきりして気持ちよくなる」(67) ✕すぐなおる ○少しずつ、だんだんと(67) 「手足が重い」「手足が温かい」のふたつを体得する(117) 自己催眠=自律訓練法のこと(120) 急がないでのんびりと、しかも根気よく続けましょう(197)
読了日:10月14日 著者:浦田 浩一
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え (SB新書)の感想主体性を引き出す←自分の頭で考えてもらう(52) 心の中は変わらなくていいんです。でも言葉と行動だけは変えてください(103) 「人は違って当然。じゃあどうする?」の視点(124) 意見や利害の対立が起こるのは当然。お互いイライラせずに話し合おう(141) 失敗してもOK、下手でもOK、自由にしてOK(180) 「人のせいにしない」「主体的に課題解決に挑む」「違いを尊重し、地道な対話を通して合意形成をはかる」(209) 世の中をつくっているのは私たち自身(211)
読了日:10月16日 著者:工藤 勇一
なぜ、あなたは生まれてきたのかの感想「生まれてこなければよかった」という子どもが増えたのは、戦後の「抱っこは✕」という子育てに問題がある(114) 自分の好きなこと、得意なことをおこないつつ、人の役に立てることが、最も自然なミッション(129) 役に立っているかどうか→自分の行動が人に感謝されるかどうか(129) 「自分は何のために生きているのか」を問い続けること=貴重な体験(133) 究極的には、ただ生きているだけで、だれかの役に立っている(138) 生まれては死んでいくことを繰り返しながら、いのちの尊さや愛し合うことを学んでいく(156
読了日:10月18日 著者:池川 明
病魔という悪の物語 ──チフスのメアリー (ちくまプリマー新書)の感想健康保菌者=キャリア(65) 「アメリカで、最も罪がないとはいえ、最も危険な女」←22人に感染させ、1人死亡で(75) 当時はNYだけでも毎年何千人もの腸チフス患者が出ていた(75) 一生、無期限に隔離され続けたのは、全米を探しても、実はメアリーしかいない(98) 23年も隔離(104) 型にはまった非難や糾弾などをすべきではない(134) (メアリー・マローンは)他人にわざと病毒を盛るような猟奇的人間ではなく、一人の気丈で善良な女性だった。(140) 私たちと同じ夢や感情をかかえた普通の人間(139)
読了日:10月20日 著者:金森修
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」の感想ほんとうに役立つことは、じっくりと時間をかけて学ぶことが必要(17) 横道=学びの本質(27) スローリーディング=その人の世界により深く入り込み、自分の世界にまで結びつけていく読書法(31) ✕何頁進んだか ○どれだけ自分の中に残る何かをつかめたか(33) 「面白そう」「やってみたい」←とりあえず手を出す。好きなことをやり続ける(76) 自分が感じたこと、思ったこと、考えたこと、すなわち自分の生き方を大切にすること(121) /初めて知った→野良の節句働き、臭い物には蝿がたかる、闇夜に鉄砲
読了日:10月22日 著者:橋本 武
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。の感想手帳=自分なりの倉庫(24) 上書きしたものが、つねに最高とは限らない(25) 「ちょっとだけだけど、同じ(日)じゃない」(25) 日記=内面の深いところを記す 手帳=深さがちょうどいい(←人に見せられる)(32) 自分を主人公にする手帳(37) 「持つ喜び」と「使う楽しみ」(58) /ほぼ日手帳の開発エピソードを知り、面白かった。
読了日:10月24日 著者:山田 浩子,ほぼ日刊イトイ新聞
人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉の感想ジャッジすることを意識的にやめる(11) わざとらしいことをせず、自然に振る舞え(16) 私たちの生活は無数の「名もなき功績」によって支えられている(32) ほんとうに偉大なものは完成しない(99) 徳=ひどい扱いを受けても、まるで恩を受けたように、そっと優しく返してあげる(120) 身の回りにある「幸せのタネ」に気づく(←練習が必要)(155) 「この場所」だって地球(204) 弱さ=「柔軟でしなやか」「他人を受け入れられる」「みんなを安心させ、力を発揮させる」(228)
読了日:10月26日 著者:野村総一郎
夢をかなえる メモの習慣 (中経出版)の感想3つのメモ→1,リマインダー(忘れないよう) 2,アイデア(思いつき) 3,ビジョン(夢) 3が一番大切 /メモ用紙はクリーム色 / 左手でイラストをメモする /自分がやってみてよかったことを、自分以外の人に伝え、喜びと有益な情報の2つを惜しみなくシェアする / 一番叶えたい夢を待ち受け画面に
読了日:10月28日 著者:佐藤 伝
大学1年生の君が、はじめてレポートを書くまで。の感想レポート=個人の学びを深めるため 論文=学問そのものを発展させるため(7) よいレポート=調べたことをまとめる、自分の意見を述べる、新しい思考を提案(11) 「課題を発見する能力」を磨く(11) 「気づいたこと」「わからないこと」をメモ→あとで調べる(20) 自分が何に興味を抱き、何に疑問を持ち、何を思考したかがわかる(21) ✕偏った調べ方(41) 観察、疑問、調査、検証(57) 縦横に調べる(範囲を広げ、深める)(91) 完成したら読み返す(110) 書いたレポートは財産。保管する(117)
読了日:10月30日 著者:川崎昌平
カリグラフィー・ライフスタイルの感想中身を見ずに借りた。上級者用かも。真似は難しくて、結局ながめるだけで終了。
読了日:10月31日 著者:ヴェロニカ・ハリム
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