久々に変な夢を見た。
(夢の話が嫌いな人はスルーで)
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弟が「シャープペンの芯を自作できるが
作っても字が書けない」というので、
私が「炭を加えてはどうか」と提案。
メモ用紙を灰皿に入れて、
ライターで燃やし尽くしたら、
最後にドロドロの茶色の液体が残った。
弟はそれを小さなヘラで集めていた。
その横でアベソーリーがパーティをしていた。
彼は、周囲の人に何かを配っていた。
「君にもあげよう」と言って私の机に置かれたのは、
ピンクのフセンの束だったが、一番上の紙が
誰かが踏んづけたかのように汚れてるし、
端っこも折れていて、古びている感じ。
どうやら彼が一週間街頭演説したときに
私物と一緒に持ち歩いていたもののようで、
体臭かオーラがこもってるような。
なんかもう、触りたくもない感じ。
「(フセンを)仕事でどんどん使ってくれたまえ」と
ニコニコしながら言うので、私は
「(演説に対して)ご苦労されたのですねぇ」と
社交辞令で返答した。
アベ妻がそこにいる女性たちに向かって
「写真を撮りましょう」と声をかけてきたので、
私は鼻水が止まらないふりをしてそこから抜ける。
アベ妻がカメラを構えて
「女子が13人しかいないわよ~」と
言っている間に、少しずつ女子が減っていき、
結局写真を撮る前に、女子全員が
枠外に自発的に抜けてしまった。
・・・という夢を見た。
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「分析」
たぶん、昨日、下駄箱掃除をしたときに
夫の使っていない灰皿が出てきたので、
それが夢に出たのだろう。
芯を作る、というのは、最近、
短い鉛筆をジョイントできる
鉛筆削り器をほしいなあと
検索していたからだと思う。
あとの話はまったく出どころが不明だが、
フセン=紙の束、というふうに考えると、
やっぱり札束のことかなあと。
女性参画の声掛けしても、
男性が入れてやらないというよりは
女性ががどんどん自発的に抜けていく、
というような感じだった。
まあ、こんな夢を見たからと言って、
だから何なの、ということなんだが。
印象的だったので、ちょっとメモしておく。
「夢のキーワードの意味」
炭・・・時間や手間はかかるが、効力はある
パーティ・・・人間関係から学ぶ
ピンク・・・安心、癒やし、喜び
13・・・これまでの12のサイクルから抜けて、
まったく異なる次元へと超えていく数字。
カメラ・・・体験を客観視
写真・・・体験が役に立つ
へー、13は新しいサイクルを指すのか。
ちょっと、スピリチュアルっぽい内容だな。