9月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:4711
ナイス数:871
神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)の感想
トムラウシ=花の多い場所 カムイミンタラ=神々の遊ぶ庭(11) にっこり笑って「ぜんぜん問題ないです」と言った。「あの子の人生です」とも言った。(80) (羆の)デザートは別腹(132) チャンスの神さまの前髪は意外とふさふさ(158) 草食系の猛々しさ(175) 少なくとも、わからないことがある、とわかってよかった。(184)
読了日:09月01日 著者:宮下 奈都
生きていくための短歌 (岩波ジュニア新書)の感想
母が死に父は失踪兄と俺夜学四年目今生きている(142) 駆けつける友の住まいは崩れ落ち生き埋めの友に我は無力(156) 短歌を詠むことで自分を責める気持ちから少し楽になったようです(160) 短歌の心構え→①心が揺れたことを詠う②事実を述べる ③ありきたりの言葉を避ける ④リズムをつける(196)
読了日:09月02日 著者:南 悟
とるにたらないものもの (集英社文庫)の感想
ゴムの屍(14) ドリフ←紺色の運動靴(89) 足元が乾いていてあたたかい、というのは、幸福の第一条件(116) 望まない場所にいたくない→推理小説を読む(176) 言葉の通じる大人みたいな顔をしているが、言葉の通じない子供が大きくなった者たちなのだ。信用ならない。(188) /単行本にて。
読了日:09月03日 著者:江國 香織
闘う文豪とナチス・ドイツ - トーマス・マンの亡命日記 (中公新書)の感想
いつの世にも権力にすり寄っていく人間はあとをたたない。(124) 継続性がない日記は三文の価値もない(154) アメリカ・イギリスの代表的な新聞だからといって、その情報が信頼できるとはかぎらない(156) 国民こぞってこのような変わり身の早い弱虫たちに全権を預け、野獣どものその跳梁を、見て見ぬふりしてきた(168) ある体制を容認し、むしろ有利にはかるのは「第一級の犯罪行為」だ(169)
読了日:09月04日 著者:池内 紀
幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさいの感想
人間とはセルフイメージのあり方で、すべてが決まる(49) 心の底から信じる→自分で「できる!」と思う→やる気→行動(52) /・ドリームノート(未来の夢を実現)←夢は完了形、もしくは現在進行形で書く ・ギフトノート(過去を振り返り、自分の才能を発見する)←その日の印象に残ったことを3行書く ・ソリューションノート(現在の問題を解決)←「どのような結果を望むのか」 究極の目標をイメージして、目標から逆算。
読了日:09月05日 著者:丸井 章夫
地球星人の感想
本当に怖いのは、世界に喋らされている言葉を、自分の言葉だと思ってしまうことだ。(199)
読了日:09月06日 著者:村田 沙耶香
ヨチヨチ父 とまどう日々の感想
ママの視界に「パパと赤ちゃん」がセットに入る=イケメン感(87)
読了日:09月07日 著者:ヨシタケシンスケ
他者という病 (新潮文庫)の感想
他者を目の前にすると、どうしても自己評価が相対的にならざるを得ないので、私のような人間はすぐに劣等感の虜となり、極端に卑屈になったり尊大になったりしてしまう。(72) 「他者から見た私」にこだわって生きている(203) 記憶が失われても、きっと人格は変わらない。(216) まっとうな自己愛に裏打ちされたしなやかな「私」を育てるべき(193)
読了日:09月08日 著者:中村 うさぎ
MOMOKO TIMESの感想
みなさんも、積極的に面白いことや楽しいことを考えてやってみて下さい。(149) /レーシックもやってすごい。チャレンジャーだなあ。 /主線=耐水性の0.1mmと0.05mmのペン。色=コピック全色。色鉛筆=イーグルカラー、カステル。
読了日:09月09日 著者:さくら ももこ
アラフィフさん いらっしゃ~い! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想
だんだん睡眠自体に頓着がなくなっていく(113) そのときはそのとき(123) 「58才になったの?若くていいねえ 何だってできるよ」(123) 健康にだけ気をつける(125)
読了日:09月10日 著者:青沼 貴子
あした死ぬかもよ?の感想
「封あけちゃえば?とっておくと、津波で持っていかれちゃうよ」(60) 「どんな人生なら、あなたは心からときめくのか」(79) 意味のないようなことに一生懸命取り組むと、そんな自分を、次第に好きになれる+生きていることが楽しくなってくる(118) 死ぬ前にやってみたいことリストを書き出す(120) 人のミッション(役割)は、モノと違って、あなた次第で、自由自在に好きなだけ生み出せる(153) 「淡々と過ぎていく普通の毎日が幸せの本質です」(159)
読了日:09月11日 著者:ひすいこたろう
瞑想のすすめ-頭の中を整理すれば、こころと体に「うれしいこと」たくさんの感想
瞑想は、頭の中の整理術です(10) 「愛、笑い、大肯定、感謝」(92) /脳内が散らかってきたら、「思考の種」の棚上げをやってみようと思う。
読了日:09月13日 著者:
〈銀の匙〉の国語授業 (岩波ジュニア新書)の感想
横道にそれる楽しさ(11) スピードが大事なんじゃない。すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる(63) 趣味は即ち消費であり、好きなことには人間は進んで万金を投じ、消費が大きければ大きいほど満足の情も深いのである(80) 国語の勉強に即効的効果を期待することは無謀(120) 要は楽しめればいいわけです。逆に、楽しめなければもはや趣味とはいえない(165) /ろくに取材もしないで「灘は詰め込み授業だ」とでっちあげたマスコミ報道の話(114~)を読んで、自分も根拠なく噂を本気にすることあるなあと、反省した。
読了日:09月14日 著者:橋本 武
さがしもの (新潮文庫)の感想
できごとより、考えのほうが何倍もこわいんだ(183) そうしてふたりのあいだでだけ「ふつう」が形成される。しかしそれは最大公約数のふつうであって、万人には通用しない。(217) つまらない本は中身がつまらないのではなくて、相性が悪いか、こちらの狭小な好みに外れるか、どちらかなだけだ。(224) 本は人を呼ぶ(227) /手放した自分の本を海外旅行先で偶然見つけるのって、ちょっと怖いかも。
読了日:09月16日 著者:角田 光代
アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】の感想
各専門家が独断で動くと大惨事になる(77) 「人」は誤りやすい。だが「人々」は誤りにくい(79) 権限を分散させないと失敗する(87) 現状把握とコミュニケーションの円熟化(80) 良いチェックリスト=効率的、的確、簡単、重要な順序だけ、実用的(139) チェックリストはマニュアルではない(149) 熟練者を助けるためのシンプルで使いやすい道具(149) ✕記録 ○確認(159) 必須ではない項目は徹底的に取り除く(159)/この本を読むまで、チェックリストをなめてました。すみません。
読了日:09月18日 著者:アトゥール ガワンデ
ある日突然オタクの夫が亡くなったら? 身近な人が亡くなった時にやるべきこと、起こることの感想
とても勉強になった。/物をたくさん所有してた人が亡くなると、遺族は大変だなあ。 /手続きなどやるべきことは迅速に、けれど心のケアや日常生活に戻ることなど、時間をかけてよいものは、自然にまかせよう。
読了日:09月19日 著者:こさささこ
職場のメンタルヘルス実践ガイド――不調のサインの見極め方、診断書の読み方から、職場復帰のステップまでの感想
上司の立場の人が読む本かも。 /メンタル不調=全般的な適応能力の低下 メンタル不全=「うつ病」「不安障害」などの疾病性(3) 貢献・協調・努力(56) 職場のメンタルヘルスマネジメントの目的=仕事の成果を上げて、かつ働く人の安全と健康を守ること(127) もっとも大事→メンタル不調にならないようにする(163) (我慢強い)ラクダの(積荷の)最後の一本の藁(165) ✕求められる仕事ができるかどうか ○本人の健康状態が良好かどうか(278) /毎日「小さな楽しみイベント」を入れる(70)←参考になった。
読了日:09月20日 著者:佐藤隆,グロービス経営大学院
さよならブスメイク 自己流メイク卒業マニュアルの感想
書店で見かけて即買った。イラストのおかげで、どこを補正すればいいか、すごくわかりやすい。化粧の超基本がわかる。やっぱ、自己流はアカンわ。娘にも読ませようと思う。
読了日:09月21日 著者:すれみ
書くだけで夢がかなう 手帳&ノート術 (NIKKEI WOMAN BOOK)の感想
いろんな手帳が紹介されていて、面白かった。ふつうは見られない人の手帳をじっくり観察できるので、うれしい。以前読んだ「できたことノート」の書き方も載っていて、復習になった。参考にする。
読了日:09月22日 著者:
雑種 (世界ショートセレクション)の感想
一度つくられた橋というのは、くずれ落ちでもしないかぎり、橋であることをやめられません。(142) うわべははなやかで、世界じゅうから慕われていたが、じつは心が晴れることがなかった。(160) (人込みにまぎれるしか)道はありませんでした。自由に選ぶことはできないという前提がありましたから(197) /不条理=日頃規範にしている道理が通らないこと(204) 絶望的だと笑うしかなくなる(204) /カフカにとって、一番不条理なのは、焼き捨ててと頼んだ原稿が、このように本になってることだろうな。
読了日:09月22日 著者:フランツ・カフカ
すごい!夢がかなう幸せの手帳術―明日のこと、1年後の夢を手帳に書いてみるの感想
手帳=夢を現実のものにする手段、道具(16) スケジュールとして記録(具体化)(24) 敵は自分(怠慢、慢心、増長、驕り)(40) 10年先の自分の姿を思い描いて、スケジュールで切っていく(45) 情報を切り捨てる思い切り。あえてスキマを残す冷静さ(116) いい手帳の条件→最も大事なことが真っ先に目に飛び込んでくる→小さいスペース(スキマ)にメリハリ(色)を立てて短時間(記号・矢印)で書けること /貧乏性のせいか、手帳に文字をみっちり書いてしまう私。なるべくスキマを意識しようと思った。
読了日:09月24日 著者:谷 繁夫
人を見捨てない国、スウェーデン (岩波ジュニア新書)の感想
自分がその社会を構成しているのだという自覚を持って責任を果たすことが義務(4) 何歳になってもやり直しが効く(6) 子どものころから自立的に生きる習慣がないとスウェーデンでは非常に生きにくい(75) 人は財産(163) ハンディキャップのある人には社会がちょっとヘルプをして、みんなと同じスタートラインに立ってがんばってもらおう、と考える(163) 社会民主主義=みんなが自分の能力や前提条件に従って働き、その結果を全部集めてから、1人ひとりの必要に照らし合わせてみんなに分配する(163)
読了日:09月25日 著者:三瓶 恵子
自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたことの感想
「自分だけでも自分の味方でいてあげて」(72) 子供の頃に買ってもらえなかった欲しい物を買ってみる(34) みんなと同じことができてもできなくても私は私 自分がいいと思ったことをやるのが正解(85)
読了日:09月26日 著者:わたなべ ぽん
クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本の感想
2択クイズでデザインとレイアウトを学べる。ポスターやチラシ、雑誌などを、今度からよく見ようと思った。やっぱり、大事なのは余白。
読了日:09月27日 著者:田中 クミコ,ハラ ヒロシ,ハヤシ アキコ,ヤマダ ジュンヤ
ゲッターズ飯田の五星三心占い銀の時計座2021の感想
生年月日から調べると、私は「銀の時計座」だ。一度全体をさらっと目を通した。2020年9月からの毎日の運勢が載っているのでありがたい。来年一年間、活用していく予定。
読了日:09月28日 著者:ゲッターズ飯田
毎日を特別にするみんなのノート (MSムック)の感想
「自分だけのノートだから、上手下手考えず、まず書いてみる」「いいことだけを振り返る」「マイルールを決める」などが参考になった。来年の手帳を買う前に、人のやり方を見て勉強中。
読了日:09月29日 著者:
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