「突然ですが占ってもいいですか」
を毎週見ているせいか、
勢いで、ゲッターズ飯田さんの本を購入。
私は「銀の時計座」だ。
 

 

2021年は、どんなんかな~と、

わくわくしながら読んでみた。

 

「人とのつながりが幸運を呼び、

人に喜びや刺激をもらえる年」

だそうな。

 

えー?コミュ障の私に

「人とのつながり」なんて、どうしろと。

 

自分の命数による「開運3か条」も、

なかなかすごい。

1,同期会や同窓会に参加する

2,ライバルを見つける

3,身近な異性と仲良くする

 

クラスの人の名前も顔も

ほとんど記憶から抹消してるのに、

今更、同窓会とか、なんのために行くのか?

 

ライバルの存在も苦手だなあ。

ちょっとでも上手な人だと自信を喪失するし、

自分より下手な人だとマウント取りたがるような、

いやなやつなんだよな、私は。

だから、ライバルを作らないようにしてるのに。

 

身近な異性と仲良く・・・って、ううう。

これまで、親しくしようとすると、
仲がこじれてくることが多かったので、
異性とは徹底的に距離をおいているのに。
 
どれも頭を抱えてしまう、開運3か条。
 
あー、なるほど。開運、というのは、
今までとはまったく違う行動を
要求される、ということなのね。
 
本の冒頭に
「でも、ほとんどの人は信じないし、
(開運の行動を)やらないんですよね・・・」
と、はっきり書いてあるのは、
こういうわけか。
 
そもそも、「開運」ってなんだろうか。
 
今の状態で幸せを感じているならば、
別に新しいことをやらなくても
いいような気もするが、どうだろうか。
 

今のぬるま湯で満足しててOKなのか、

あるいは殻を破ったほうがいいのか。

 

なんか、本を読んだら、

逆に悩みが出来てしまった。

 

うーん。うーん。

 

とりあえず、今年の9月分から載っている

日々の運気カレンダーを

ちまちまと参考にしていこう。

 

image

 

度を越すような、大きな行動は、

来年になってから考えよっと。

(消極的な発想)