周りを見渡すと、マスクをしている率は、
半分半分くらい。
マスクをしてない人を見かけると、
「いいね」って思う。
私も、ほぼ一日を、マスクで覆わない。
外を歩く時には、顎の下にずらしている。
口元に装着するときは、
「つけてください」と書いてある店に
入って買い物をする間だけと、
路上で人とすれ違うときに一瞬
顎から口へ引き上げ、
すれ違ったら、即、下げている。
うちの職場では、仕事中、誰もつけてない。
それでも、みんな、元気。
マスクは買ったこともないし、作ってもいない。
会社で配られたやつと家にあった不織布製を
ネットに入れて洗濯機に放り込み、
普通に干して、何度も再利用している。
なんでわざわざマスクを顎にひっかけて
外を歩いているかというと、
コロナ対策でもなんでもなく
「つけてないじゃないか」と
文句を言ってきそうな人が現れたら
すぐに口に装着できるよう、用心の為。
正直、コロナより、人が面倒くさいわ。
(でも、今の所、言われたことがない)
毎日、リングフィットアドベンチャーで
運動して、免疫力を上げている(つもり)
なので、少々のウイルスなら
体がはねのけてくれると思っている。
あと、気持ちをポジティブにして、
ニコニコしていれば、
免疫力を上げる効果が絶大だ。
ニュースでは、
感染者数より死者の数だけ確認している。
海外に比べたら、コロナでは
ぜんぜん、人、死んでないじゃん?
日本ではたいしたことないじゃん。
そう個人的には、思っている。
以前、催眠術の実験で、術にかかった人に
「これから焼けた火箸を当てます」
と言いながら、ふつうの割り箸を腕にあてたら、
被験者は実際にやけどの跡ができた、
という話を聞いたことがある。
人間というものは、思い込みによって、
大きな不安を感じたら、
実際に何事もなかったとしても
体が何らかの反応するらしい、と、
私は勝手に学習した。
だから、ゼロか100かの判断ではなく、
「今は、○%の用心をしよう」とか
だいたいの目安をつけて、
自らを落ち着かせるようにしている。
ふだんからビビリな私なので、
不安対策は以前からやっている。
まず、落ち着くことから。話はそこから。
常に「石橋は叩いて渡る」癖のある私でも、
「この状況なら、マスク無しでも大丈夫」
と思えるほどなので、
マスコミの報道を、わりと冷ややかに見ている。
テレビが言ってるから、即
「一日中マスクしてなきゃ」とか、
「常に手を消毒しなきゃ」などと、思ったりしない。
ずっとマスクしてたら顔がかぶれたり、
消毒液で手が荒れたりする。
そうすると、逆にウイルスが入りやすくなる。
もっと、自分の体のバリアを信頼するべきだ。
まず考えるのは、「面倒くさい」。
その後、
「本当にそれはやらなくてはならないのか」
「どの程度の効果があるのか」
「どのくらいの危険度なのか」
「自分はどうしたいのか」
「自分はやりたいのか」
「他に方法はないか」
「やった場合とやらなかった場合の
比較をすると、どうなのか」
ということをあれこれ考えて、
いつも自分の行動を決める。
「なにがなんでもマスクをしよう」ではなく
「心身ともに健康でいよう。
そのために今、自分はどうするか」
ということを考える。
マスコミよりも、自分の体に聞く。
「今、塩分必要?」
「今、水分必要?」
「今、どんな気分?」
「部屋の温度は大丈夫?」などと。
世間の行動や経済などといった、
大きな枠も大事かもしれない。
でも、私は、小さい枠の中で、
自分はどうなのか、と考える。
逆にテレビでは大丈夫と言ってても、
自分の足元にヒビ割れを見つけたら、
即逃げるようにしたい。
自分のセンサーを働かせていきたい。
センサーとは五感のこと。
それには、まず落ち着くことが前提だ。
熱中症対策だけ、やってる。
水分と塩タブレット、日傘。
無理のない行動。室温管理。
今は、それが大事。
色々書いたけど、
これは私のことなので、
他の人のことは知らない。
マスコミの言うことを聞いて、
逐一そのとおりにするのも
その人の自由だし。好きにしたらいい。
ただ、マスクをしているか、してないかで、
他者をにらむような人間にだけは
なりたくないよな~、とか思う。
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(よそに気を取られると、
自分のことがおろそかになる)