今朝の夢はちょっと、しんどかった。
孤児院でプレゼントを配るため、
私ともうひとり(仮にAとする)が
サンタの格好をすることに。
私はサンタの白ひげを自作。
セロハンテープやティッシュや綿を使うが、
うまい形にならず、苦戦する。
別室では子どもたちがすでに並んでおり、
「早く配ってあげたいのに」と焦る。
なんとか私の用意は終わったが、
まだAは支度中。待つことにする。
そこへ女性(保母?)が2~3人来た。
「あなたの白ひげが取れそうだから、
ヘアピンで止めたほうがいいかも」
「えっ、ヘアピン持ってるなら、貸してください」
「持ってないわ」
仕方なく、私は、ピンを探しに行く。
やっと見つけて元の控室に戻ると、
そこにはAも保母の姿もなかった。
私を待たずに配りに行ってしまったようだった。
「Aを待ってなくても良かった・・・」と後悔しながら
目がさめて、さらに起き抜けに
「100均とかでサンタセットを買えば良かった」
などと、さらに悔やむのだった。あー、しんどい。
夢の内容は、寝る直前まで読んでいた、
変装の得意な「夢幻紳士」の影響かも。
それにしても、
いつも優先順位を間違える、自分らしい夢だ。
自らの白ひげの形にこだわるのではなく、
とっとと子どもたちにプレゼントを配るのが
最重要だったはずなのに、何してるんだか。
Aには「あとから来て」と言えば良かったし、
保母(他者)のアドバイスも、ピント外れだったし。
「自分のこと(見目)より、まず人のこと(ニーズ)」とは
こういうことをいうのだなあ、と思った。
ちなみにサンタクロースの夢は、
「一年頑張ったので、ご褒美があります」
あるいは、「ご褒美が欲しい」という意味らしい。