3月6日の朝に見た夢。

(夢の話が嫌いな人はスルーしてください)

 

自分はPTAに参加していて、

空のペットポトルを集める係だった。

 

袋を持って、大部屋の中をぐるっと一周。

 

点在する使用済みペットボトルは、

洗ったかのようにきれいで、拾うのも簡単。

猫よけのきれいな水入りは、そのままにしておく。

 

そのうち喉が乾いたので、

テーブルの上のペットボトルの水を飲んだら

とても美味しかった。

 

飲んだあとになって、なんの水かを確認したら、

コンタクトレンズの洗浄剤で、驚く。

 

口を直接つけてしまったので、

蓋の部分だけ取り外し、シンクで洗う。

 

が、スポンジに油がついていて、逆に

汚れが付着してしまったので、焦る。

 

そこへ別のPTAの人たちがどやどや入ってきて、

怒られるかとギョッとしたが、何も言われず。

彼女たちは、「ゴミ、あんまりなかったね~」

などと戦果を報告しあっていた。

 

私は蓋を洗い終えたので、その場を離れ、

またペットボトル探しをする。

 

部屋の片隅に、不用品が山で放置されていて、

その持ち場の人はスマホをいじっている。

 

その場所へ行き、ペットボトルを探してたら、

さぼっていた人は急にやる気を出したのか、

「この瓶、もういらない」と私に差し出してくる。

 

その瓶は蓋がしてあり、中に小さい虫が湧いている。

内心「汚っ。やだなー」と思いつつ、受け取る。

 

他の係の人たちがやってきて、

「こっちもあるよ。やっちゃおう」と、

みんな手伝ってくれた。すごくきれいになった。

 

チームの一人の玄関をみせてもらったら、

靴がひとつも置いてなくて、みんなで感心する。

「たまに見せてください。励みになるから」と、私。

 

班長が「これからも連絡するために、ラインでつながろう」

と言うので、「私は、ラインをやってないので・・・」

と返事しつつも自分の手はラインを設定しており、

「あ、出来ました」などと言ってる。

 

班長は、私一人を誘って別室に連れて行く。

そこは、公衆浴場の裏口だった。

お金を払わずに入場してる私たち。

 

私は心配したが、誰からも咎められず。

「このまま、入って(入浴して)しまおうよ」と

ニコニコと服を脱ぎだす班長に驚く。

 

*****

 

すわ、失敗か?と一人で大いに焦っても、

誰からも咎められず、ホッとした。

そして、みんなで掃除しまくって、

部屋も自分も、人間関係も美しい。

 

ああ、なんと嬉しい浄化の夢か。目覚めも良かった。

 

 

ゴミのない場所は、見ていて落ち着く。

 

 

*****

(余談)

昨日の夜、田舎の実家から電話があって、

「トレペが売ってない」と言うので、

急遽12ロールを今日、ヤマトで送った。

 

いつも田舎から色んなものを送ってくれるので、
今回少しでも親孝行が出来たなら、幸い。