先日の記事の、まさかの続き。

 

貼らないカイロをガムテープで腹に固定していた

夫が、夜、帰宅してきた。

 

「なんだか、ぜんぜん温かくなかった」

という。

 

ワイシャツをめくりあげ

グンゼ肌着に貼り付いている様子を

見せてもらうと、

ガムテープを真横に2段に貼って

カイロを完璧に隠した状態になっている。

 

「んー、ひょっとして、だけど、

 使い捨てカイロって、酸化鉄じゃん?

 ガムテープで全体がふさがってるから

 空気が入らなかったんじゃないかな?」

と、推理してみた。

 

夫は「そうかなあ?」と、

ガムテをシャツとカイロから剥がし、

しばらくむきだしで、カイロを放置してみた。

 

すると、ぐんぐん温かくなってきたので、

「ああ、やっぱ、酸欠だったみたいだ。あったけえ」

ということになり、

夜は湯たんぽ代わりに布団に入れていた。

 

しかも翌朝もまだ温かいので、

昨日に引き続き

同じものをもう一回貼って出勤した。

(今度は四隅だけガムテを貼って、

カイロの一部が見えるように)

 

皆様も、ガムテでカイロを固定する場合は、

中央部分を避けるなどして、ご使用ください。

(こんな貧乏くさいことを、誰がするだろうか)

 

 

 

温かいと、健康促進ですね。