うちの次女が先日、泣きながら話したこと。

 

「ラインでハブられている(気がする)」

「授業中の斑づくりでも一人になってしまう」

「クラスの輪に入れない」

というような話だった。

 

私はそれを聞いて

胸をえぐられるような思いをしたが、

「クラスだけがこの世の全てではないよ。

 きっと気の合う仲間が別にいるよ」

というふうに、声をかけた。

 

話が終わった後、私はひとりになって、

目をつぶって、ひそかにお祈りをした。

「うちの子にふさわしいお友だちが

 できますように。

 笑ってすごせる日が続きますように」

 

翌々日(昨日)、ニコニコしながら次女が

学校から帰ってきて、

「友だちができたー」というので、

(え、もう叶ったのか?)とびっくりした。

 

学校のいち学年下に留学生がいて、

その子は日本語が大好きで、

日本語がペラペラらしい。

 

で、何かのきっかけで話をする機会があり、

うちの子が英語で話しかけたら、

留学生が「英語できるんだね」と。

 

「うん、英語が大好きなんだ」

「えー、そうなんだー」

という流れになり、廊下ですれ違えば

手をふったり声をかけたりするようになったらしい。

 

ああ、良かった。

神さま、ありがとう。

 

自分ではなく、人の幸せを祈ると良いみたい。