もしドイツ語が出来るようになったとしても、
ドイツ語を使って仕事をしたいわけでも
ドイツ人と会話したいわけでも
ドイツ語圏に旅行したいわけでもない。
(日本人とすら難しいコミュ障なのだし)
一応、ドイツ語を大学で勉強したんだが、
当時はチンプンカンプンなままで卒業し、
卒業後はまったく勉強しなかったので、
ほぼほぼ全部忘れちゃった状態であった。
もう、ドイツ語とは、一生、縁がないと思ってた。
なのに何故、ドイツ語をまた勉強し始めたのか。
触発されたのは、以下の4つの出来事から。
1, 長女がフランス語の小説を
大学の卒論で翻訳していたから
2, 次女が英検2級の勉強中
3, 「雅子様は語学が堪能」と
テレビで見聞きして
4, GACKTも何ヶ国語も出来ると
テレビで見聞きして
「やっぱり、語学が出来るってかっこいいな、
私もやってみたいな」という単純な動機だ。
あと、いつも家族が、ドイツ語を目にした時に、
「ねえ、これ、どういう意味?なんて書いてあるの?」
と聞いてくることが多いので、
「ちょっと待って」と辞書を引く私。
本当は辞書も見ず、さらっと翻訳して、
もっと家族の前で「ええかっこしい」したいぞよ。
そんな、ちいさな野望を胸に、
ドイツ語の勉強をまた始めている。
で、毎日、スマホに入れたCDを聞いたり、
ドイツ語の問題集をチマチマやってたら、
なんだか最近、夫までが
私に触発されたのか、
英語の勉強を始めだした!(理由は不明)
語学の勉強って、伝染るんかいな?
↑
アラフィフの手習い。
