ドイツ語の勉強をしていると、

現時点の勉強がおろそかになって、

今よりも難しいこととか、

別の参考書とかに

気持ちが目移りしてしまうときがある。

 

これは私の悪い癖で、

山登りに例えたら、己の力量を過信して、

早く頂上へ行きたいと早足で駆け上がるも、

結局、途中で力尽きて挫折するパターン。

 

あるいは、泳ぎで例えるなら、

ちょっと息継ぎとか平泳ぎができたくらいで、

もう自分は大海でもOKな気分になって、

無謀に進み、海の真ん中で迷子になる感じ。

 

だから時々、自分に言い聞かせる。

 

お前はまだビギナーなんだ。

海どころか、25メートルプールでさえ危うい。

今の10メートルプールをしっかり泳げ。

他のプールに目移りするんじゃない!と。

 

さっきも、うっかり、

ネット検索したドイツ語文法の大海原で

溺れかかったので、慌てて戻ってきた。

 

とにかく、手元の入門テキストを終わらせよう。

ステップ・バイ・ステップだぞよ。

 

 

うわーん、プールにいなかったヤツがいっぱいだよぉ。