突然だが、「ドラえもん」に助けてもらうことにした。

 

*****

 

前回の記事で、ドイツ語のミニテストの際、

「あなた(敬称)」と「君(親密)」を

混同して回答してしまう、と書いた。

 

「誰に君は花を贈るの?」という問いに対して、

ドイツ語に変換しようと頭で考えているうちに、

「あなた」だったか「君」だったかを

スコーンと忘れてしまう、と。

 

解いて、答え合わせをする直前に、

もう一度、問題文を見直せばいいんだけども。

 

ただ、そもそも間違えてしまうのは何故かというと、

問題文を読んだときのイメージングで、

「花束を持っている、目の前の人」が

薄ぼんやりしているからではないか、と気づいた。

 

もっと、はっきりした人物を

イメージすればよいのでは?

私にとって「あなた」とは誰か。

私にとって「君」とは誰か。

 

が、コミュ障の私には、人間関係が希薄なので、

例としてイメージする人が出てこない。

 

助けて!ドラえもん!

・・・はっ、そうだ、ドラえもんにしよう。

 

つまり、私は「のび太」ポジションで、

「君」としてイメージするのは、あの青いドラえもん。

「あなた」とするのは、耳付きの黄色ドラえもんだ。

 

今後は問題文を読むときに

私(のび太)は、誰と話しているのか、を、

イメージングすれば、ぜったいに間違いないはず。

 

ちなみに、「彼」は出来杉君にして、

「彼女」はしずかちゃんにした。

 

「これはあなたの車ですか?」

と、親しくない黄色ドラえもんに話しかけ、

「君は明日、どこへいくの?」と

親友のドラえもんに質問し、

「彼は勤勉です」では

出来杉君が勉強してる絵を想像し、

「彼女はアルコールを飲まない」には

しずかちゃんが酒を断っている、とイメージする。

 

そのあとで、イメージに合ったドイツ語を

文章にしたら、もう主語を間違えなくなった。

 

ありがとう。ドラえもん。

 

 

(ちなみに、「彼と彼女は仲良しです」

という文章を作ろうとすると、

私の中ののび太が嫉妬するというおまけ付き)

 

 

 

image

(↑ ドラえもん 37巻より。娘に本を借りました。)