ブログで何度も書いているが、
私はれっきとしたコミュ障である。
(威張ってる場合か)
家が大好きなのに、夫に「働け」と言われて、
文字通り、泣く泣くパートを始め、はや7年。
仕事は大好きなパソコン机でのデスクワークだし、
周りのみなさんがとても優しいので、
やめる理由もなく、勤めさせていただいている。
時々、ふと、ご近所に友だちも必要かも、
と、思うこともあるが、
「最初の一歩(挨拶)」が難しく、
「ま、いいか」で、今まで過ごしてきた。
そんなときに借りた本が、これ↓
「気が合う女友だちは三千里たずねなくてもいる」
| 気が合う女友だちは三千里たずねなくてもいる【電子書籍】[ 青沼貴子 ]
1,100円
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これを読んで、友だちづくりの参考にしようかと
思ったのだが、それよりも目を引いたのは、
「パートの心得」という話題の方だった。
この本によると、心得は3つあるという。
1,朝と帰りには、全員に声掛けをする
「おはようございます」と「おつかれさまでした」
2,先輩をたてる
自分の作業中に呼ばれたら、
作業をさっと中断して、そっちへすぐに行く
3,パートは3年は口を出さない
人に指図しないで自分で動く
読んでいて、「ギャー」と思った。
私、どれもやっとらんかったーー。
1,面倒なので、挨拶はおざなり
2,自分の仕事をまず優先
3,不平不満は、すぐに言う
だったよ。トホホ。
よくこれで、7年もやってこれたよ。
皆さん、耐えてくださったのだなあ。
ほんと、すみませんでした。
で、肝心の友だちづくりだが、
やっぱり「当たって砕けろ精神」がないと、
難しいようだった。ハードル高し。
ちょっとホッとしたのは、著者のお母様が
「60代70代になっても友だちはできるが、
みんなわがままになってて揉めやすいから
『薄い関係』がいいよ、私はね」
とおっしゃってるくだりがあったこと。
何歳になっても揉めるものは揉めるのだ、
気を使ってストレスをためるより一人が楽なので、
無理に友だちを作らなくても問題なしだな、
と、自分に都合のいいように解釈した。
(いいのか、それで)