プラスチックが気になる、今日このごろ。
15年以上使い続けてた
500mlの計量カップの素材が
ポリカーボネート製
(内分泌かく乱物質が出るらしい)
であることに気づき、先日、速攻で捨てた。
今度は、強化ガラス製を新調したくなる。
が、ネットでポチる前に、計量カップ自体を、
どういうタイミングで使ってるか、考えてみた。
3倍濃縮のめんつゆに水を足して、
そうめんや蕎麦のつけつゆを作り、
そのまま食卓に出すタイミング「だけ」に、
500ml計量カップを使っていたのを思い出す。
それ以外の料理は、計量スプーンか目分量だ。
細かく測るケーキ作りなどは、いっさいやらない。
実は、捨ててしまった500ml用以外に、
200ml用(AS樹脂)も
50ml用(メタクリル樹脂)も持っている。
(が、500mlばかり使って、出番が殆どなかった)
今後は、この小さな計量カップでつゆを測って、
食卓に出す時は
コーヒーメーカー用の
ガラス製ポットで代用が可能かも・・・。
試しに、コーヒーの入れ物に麺つゆを入れて、
蕎麦と一緒にそっと出してみたが、
家族から苦情は一切なかった。
細かいことを言う人たちじゃなくてよかった。
・・・ていうか、つゆづくりも、
ようは3倍にすればいいんだから、
メモリのないお猪口でもできることだ。
強化ガラス製どころか、
そもそも我が家には、
計量カップ自体が不要かもしれない。
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右から200ml用、50ml用の計量カップと、コーヒーメーカーの瓶。
(いくら耐熱性でも、ポリ製にお湯は使わないほうがベター)
