6月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3700
ナイス数:519

はとバス乗ったら知らない日本が見えてきた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)はとバス乗ったら知らない日本が見えてきた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
気軽に読めました。はとバスに乗ってみたくなります。各国の観光客の様子が違うのも面白かったです。日本を紹介するガイドさんは素敵ですね。「サンシャインボーイ」←初耳!
読了日:06月01日 著者:野広実由
買いものは投票なんだ買いものは投票なんだ感想
日頃、何気なく買ってたものはみんな、”不自然”な方だったと知って、愕然とした。今後はもう少し表示をよく見て、訳のわからない成分の少ない方を買おうと思う。地球おじさんをこれ以上困らせたくないから、自分にできる小さいことから実践していきたい。
読了日:06月02日 著者:藤原ひろのぶ
潜在意識をとことん使いこなす潜在意識をとことん使いこなす感想
調和や健康、平和、善意について考えるようにしよう(P.35) できるだけクリアなイメージ(132) 潜在意識に記録されるのは、アファメーションで私たちが告げた言葉ではなく、その言葉が生み出す光景(イメージ)とそのイメージに付随する感情(134) 潜在意識によいことを言い聞かせて、人生を楽しいものにしよう(179) 前向きな意欲をもって目標をめざす(182) ×「これをやらなくてはいけない」 ○「これをやる」(182) 楽天的な想像をめぐらせ、望み通りの結果を引き寄せる新しい心の声をつくり出す(252)
読了日:06月03日 著者:C・ジェームス・ジェンセン
悪あがき英会話 アラフォー夫婦の挑戦 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)悪あがき英会話 アラフォー夫婦の挑戦 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
コミュニケーションは、少しの勇気とハートで成り立つ(P.114) 1,声を大きく 2,沈黙は禁 3,完全な文でなくてもOK(P.116) /DSの「えいご漬け」と、シャドーイング(英語を聞きながら、即座に口に出して真似)がいいらしい。
読了日:06月04日 著者:松本ぷりっつ
女性の夢―こころの叡知を読み解く女性の夢―こころの叡知を読み解く感想
元型=満足や悲しみ、恐れ、怒り、拒否的な感情のような、生まれもった原始的な感情に源を発している(P.37) 元型の機能=感情を取扱い、感情的な経験の豊かさを表現=感情とイメージを統合(40) こころという大切な問題においては、女性は自分の内なる感情に正直でなければなりません(356) (訳者あとがき→)夢の真髄は、内容の特別さや分析や解釈のすばらしさのなかにあるのではなく、夢そのものを「こころとからだごと」体験し、その人自身が変容し、癒やされていくことにあるのではなかろうか(395)
読了日:06月07日 著者:カレン・A. シグネル
しない家事しない家事感想
自分がどのように暮らしを楽しみたいのかを考える(P.28) 小さな楽しみを目標に(28) 日常のとても小さな迷いは、なるべく排除(37) 「選ぶ時間」を作らない(36) 割りきることに罪悪感を持たない(74) 「今使っているかどうか」(148) 家族だからと甘えすぎず、お互いに気遣う配慮をもって過ごす(171) 「私の幸せ」を追求(174)
読了日:06月10日 著者:マキ
眠れないほど面白い『古事記』 (王様文庫)眠れないほど面白い『古事記』 (王様文庫)感想
まるでギリシャ神話のように、日本の神様の話も人間臭い。だからこそ、親しみが持てるのかも。古事記という本は、神様が出てきても、聖書でも道徳本でもなく、歴史書の形をした娯楽本という風に思えてきた。
読了日:06月11日 著者:由良 弥生
いわずにおれない (be文庫)いわずにおれない (be文庫)感想
ゾウに生まれてうれしいゾウの歌(P.11) 一生懸命→自分が自分になる→違いが際立つ→いのちの個性が輝き始める(14) こころやさしい ぬのきれが一まい(60) (ものが)自分のほんとの姿を、ほんとの声を読みとってほしいと言っとる(62) マイナスと思われているいろいろなこと、年をとるとか、忘れるとか、飽きるとか、休むとか、あるいは一番大きなところでは死ぬっちゅうこととか、そういうのも本当はみんな必要なことなんだと思います(152) /本質をつきつめる詩人魂を学ばせていただきました。
読了日:06月14日 著者:まど・みちお
人間って何ですか? (集英社新書)人間って何ですか? (集英社新書)感想
脳は自分にとって見えないものや、隠れている情報を埋めようとする癖があります(by池谷裕二) 現代には”縄文”(ベーシックな精神性)がない(by岡村道雄) 人間とは、”人間とは何か”を解く存在である(by長沼毅) 人間とは・・・人が泣いていたら一緒に涙を流せます(by島薗進) 人間も生き物の中のひとつだよ(by窪寺恒己) 答えなんて、ただそれを選んでいるだけのこと(by八代嘉美) /「人間って何ですか?」の答えは、みんな違ってみんないい。(←これは金子みすゞさん)
読了日:06月17日 著者:夢枕 獏,池谷 裕二,佐藤 勝彦,岡村 道雄,長沼 毅,島薗 進,窪寺 恒己,八代 嘉美,ビートたけし
その幸運は偶然ではないんです!その幸運は偶然ではないんです!感想
将来の計画を立てるときには、”鉛筆で書いて、消しゴムを手元に用意しておいたほうがいい”(P.43) まずは精一杯の挑戦。もっとよい考えを見つけたら、柔軟に考えよう(83) 間違いから学ぶことこそが、成功へとつながる(124) 「どんなに遠くまで来ても、それが間違った道ならば戻れ」(155) あなたがどこにいても、どんな仕事をしていても、だれと出会っても、あなたには自分がどんな人間かをこの世に表現するチャンスがあります。あなたの優しさと励ましで、人の役に立ち、意義ある仕事をすることができます(224)
読了日:06月19日 著者:J.D.クランボルツ,A.S.レヴィン
知ろうとすること。 (新潮文庫)知ろうとすること。 (新潮文庫)感想
「事実」を、誰の有利になろうが不利になろうが、冷静に伝えてくれる人を探す(P.178) 糸井さんが参考にする意見→①よりスキャンダルでないほう②より脅かしてないほう③より正義を語らないほう④より失礼でないほう⑤よりユーモアのあるほう(180) 科学は間違えるもの。科学は書き換えられ進歩していく。科学は限定的に正しい(171) /人の意見が正しいか正しくないかなんて、ギリギリのときにはかまってられない。自分にとって悔いのないほうを取りたい。現政府の「安全」が一番信用できない今日この頃。自分の身は自ら守ろう。
読了日:06月20日 著者:早野 龍五,糸井 重里
英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!感想
英語は上手さを競う競技ではなく、コミュニケーションの道具(P.21) ルール→分けて短くする。大胆に省略。具体的に。意味を考えて言い換える。「そもそも何が言いたいの?」「簡単にすると?」 /英語に対するハードルを低くしてくれる本で、とても参考になった。流暢な日本語を無理に直訳しようとせず、自分の知っている英単語で簡単に言い換えればいいんだね。目からウロコ。
読了日:06月21日 著者:奥村美里
禅、ていねいな生き方: 手は抜かず、力を抜いて暮らす習慣 (知的生きかた文庫)禅、ていねいな生き方: 手は抜かず、力を抜いて暮らす習慣 (知的生きかた文庫)感想
便利さに流されない。手間をかけることも大切に(P.33) 元気は”ない”のではありません、自分で”出す”ものです(70) 気分が滅入ったときこそ『かたち(型)』に集中する(67) 冷暖自知=自分で経験するしかない(80) 雑事を見くびったら、確実に質は低下(113) 「即今、当処、自分」=何をしているのか(113) 相手を受け止める「ああ」「そう」「うーん困ったねえ」(134) 目をつぶりたくなるようなことでも、事実を曲げずに見ることが肝要(147) 見栄を張らずに自分らしく生きる(171)
読了日:06月23日 著者:永井 宗直
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)感想
Living for Today(その日その日を生きる)(P.7) 不確実=希望(9) 効率=生産機械のための概念→人間や自然界に当てはめる→人間性と生態系の破壊(22) 前へ前へ=試しにやってみて稼げなかったら転戦(84) 誰かが動けば、道ができる。ばらばらに動けば、誰かは成功する(96) 剥き出しの生を謳歌(209) 生きていることからのみ立ち上がってくるような自信と余裕。そして笑い(217) タンザニアの表現→「それぞれの日は似ていない(まったく同じ日は一つもない)」(219) 
読了日:06月25日 著者:小川 さやか
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート感想
反省=他者に向かった取り繕った思考。内省=素直に自分と向き合った本音の思考。反省をやめる(33) できたこと=よりよくできた。したこと=いつも通りこなした(47) 1日3つできたことを書く(50) 週一で内省→①事実/②分析/③感情/④次の行動(105) ②「できたこと」に対して、「なぜうまくいったのか」を考える(104) ③本音の感情を書く→不安を取り除ける→前向きになる(98) ④「○○したい」ではなく「○○する」(いつ、何を、どのように)(168)  /「できたこと」を探すコツも載っていて、親切。
読了日:06月28日 著者:永谷 研一
コウペンちゃんと中学英語をおさらいする本コウペンちゃんと中学英語をおさらいする本感想
ミニテストで、ちょこちょこ間違える自分に笑った。挫折しそうだったが、コウペンちゃんのイラストのおかげで、なんとか最後までたどり着くことができた。/今回疑問に思ったこと①「彼を遅くまで寝かせておく」にはletで、keepではだめなのか?②「料理する」に、makeとcookの使い分けとかあるのかな?(パンケーキはmakeで、夕食や日本食はcookを使ってたのだが)/関係代名詞を決めるときに先行詞が何かを日本語で考えてたら、脳みそから煙が出そうだった。
読了日:06月29日 著者:
コウペンちゃん (KITORA)コウペンちゃん (KITORA)感想
「皿もってまってろ」 「くらうがよい・・・暗黒の波動!」
読了日:06月30日 著者:るるてあ
ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)感想
各々の人間の、この世での営みは決して無意味ではない。少なくとも、あとからくる人たちの生を励まし、ゆたかにしているではないか。(31) /神谷美恵子さんが、ハリール・ジブラーンという人物と作品をざっくりと紹介してくれる本。「預言者」を読む前の予習として。
読了日:06月30日 著者:神谷 美恵子
預言者預言者感想
愛をもって働くとは何か。それは心から縒り出した糸で布を織ること。あなたの愛する人がそれを身にまとうかのように。(37) 暴君を根絶したいというなら、先ず見てください。あなたがた自身のなかに据えられてきた暴君の玉座が砕かれたか否かを。(64) 友情には、精神を深めることの他にはどんな目的もあらしめるな。(略)そして君の最良のものが友のためであるように。(76)  /キリスト教のようで、仏教にも近い。日本人にもなじみやすい感じがする。
読了日:06月30日 著者:カリール ジブラン,佐久間 彪,Kahlil Gibran

読書メーター