昨日のブログで、

夢の中で意志力を発揮したことを書いた。

 

もし意志力を使わずに夢をただ見続けたら、

どういう流れになるのかを試してみた。

 

昨夜の夢で、ストーリーをただ見つめ続けたら、

なんと私はラストで処刑されてしまった。

 

ただ流されるだけでは、グッドエンドにならない。

後戻りできないギリギリで騒いでも、遅い。

 

だから、いつでも

その場その場で答えを出していかねば。

やっぱり、意志力は大事かもな、と思った。

 

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ここからは、夢の内容。

(グロい内容が嫌な人、興味のない方はスルーで)

 

会談後の食事会でプーチンと楽しく飲食していたら、

フリップを持ったA総理がやってきた。

 

フリップには、漢字が8文字ほど書かれていて、

「わたしたちは仲良しである」

みたいなことが書いてある。

(どうやらAが嫉妬しているようだった)

 

そのため、プーチンは帰国しなくてはならなくなった。

日本とロシアの国境の海辺で、

ロシアの3人が待機することになった。

 

その3人のあとをついていくと、

ある建物の中に入ることができた。

 

通された場所は真っ暗な会議室で、

私は末席に座った。

 

壁のスクリーンには、

ロシア語でニュースが流れていて、

「ああ、私はずっとここへ来たかったんだ。

 でも、ロシア語がわからない。

 勉強しておけばよかった」と悔やむ。

(このとき、自分はスパイなんだ、と気づいた)

 

また別のスクリーンでは中国の様子が写っていて、

中国人たちが腹を立てていた。

「Aが書いたフリップは、友好的な内容ではなく、

 ただの数詞の説明だ。我々をバカにしている」と。

それでもAはニヤニヤしながら、さらに

フリップに何かを書き続けていた。

 

急に場面が変わって、オリンピックの競技場に。

周りには観客が大勢座っていて、会場を見ている。

1~3コースあって、私は2コースの列に並ぶ。

 

列の先頭が、ゴールに向かって走り、

トランポリンで上空へ舞い上がる。

その下で待ち構えていた人が、

落ちてきた人を槍で串刺しにする処刑だった。

 

一人目で血の海が出来、私は泣き叫ぶ。

2コースではなく、3コースへ移動しようとしたら、

一緒に並んでいる人に、

「そっちのコースは、もっとひどいことをされるぞ」

とささやくので、私はまた戻るしかなかった。

 

自分の番になるが、ジャンプが低すぎて失敗。

また列の最後につかなくてはならない。

 

思わず天を仰ぎ、助けを求めるが、変化はない。

刺された人は、足を持って、引きずられていく。

 

処刑人の一人が槍を持っている人に、

「首から10センチ下を狙え」などと指示をしており、

「ああ、もう逃げられないんだ」と確信した。

 

夕方になり、観客はほとんどいなくなった。

処刑される人は、私が最後で、

槍を持っている人も一人。

 

「早く終わりにしなくては」と思い、

槍を持っている人のそばまで歩いていき、

私は合掌して仰向けに床に体を横たえた。

 

そのときに自分の服装がわかった。

白絹に金色の刺繍がほどこされてるチャイナ服で、

頭には金色の冠をつけていた。

 

合掌すると、急に心が穏やかになって、

「なんて、気持ちが澄んでいるんだろう」と

考えながら、目をつぶった。

 

次の瞬間、口か喉のあたりに痛みを感じた。

胸ではなく、首を刺されたようだった。

 

ギリギリまで、「死」とはどんな感じなのかを、

逐一意識して観察し続けよう、と思ってたら、

ふいに目が覚めた。

 

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夢の中のスクリーンは、私の心。

(ぶっちゃけ、政治のことで腹を立てているのが、

ありありと出ていた。)

 

槍が出てきたのは、ジョジョのアニメを見たせい。

 

金色・・・ありたい自分をイメージできる力

冠・・・達成や勝利のシンボル

死・・・今までのあり方を捨てる

(死を受け入れると、高次の覚醒があるらしい)

 

自分が死ぬ夢とは、おだやかではないが、

わりと吉兆なようなので、まあ良しとする。

 

夢の中でも、自分らしく生きよう。