飲み会において、個人的に変わったこと。
○周りが見えるようになった
(以前は、周囲を観察する余裕がなかった)
○場の空気に合わせてニコニコするようになった
(「飲み会はつまらない」と決めつけていた。
露骨に白けたポージングをしていた。
「早く帰りたい」とソワソワしていた。)
○ソフトドリンクを多めに頼む
(以前は、アルコール系のみを注文。
が、ソフトドリンクをうまく注文して、
深酒にならないように気をつけることに)
○人の話を聞けるようになった
(自分に興味のない話はスルーしていたが
「この人はどんなことに興味があるのだろう」
と、前のめりで聞けるようになった。)
○気持ちが落ち着いていられる
(前は、「何か話題を出さないと」と焦ってた。
でも、相手に話題をふられたときに、
「あなたはどうですか?」と聞き返すと、
どんどんしゃべってくれるとわかり、
聞き役に徹して、すごく楽になった)
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「次も会って話をしたいと思われる人」
になりたい、というのが理想だったのだが、
それを私はこれまで
「面白い話題を提供できる人」と
勘違いしてた。
だから、「面白い話題をひねくりださねば」
と、内心、怯えてた気がする。
でも、「会って話したい」と相手が思うのは、
本当は、「ちゃんとした聞き役がほしい」
という意味なんだ、とやっと理解した。
なので、今後は、
「相手にもっと気持ちよくしゃべってもらうには、
今の自分はどうあればよいか」
と、考えながら聞き耳を立てていこうと思う。
コミュ障の私にとっては、大進歩やなあ。
文明開化の音がするぞい。
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昨日の飲み会では、
「東方神起」の話題が出てきた。
ぜんぜん知らないので、
あとでちょっと勉強してみようと思ってる。
知らない話題について
「ついていけない」「つまらない」
「興味がない」ではなく、
「それってどういうのかなあ」「魅力は?」と
お知恵を拝借する気持ちでいれば、
どんな話も面白いんだね。
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「このみたらしは秘伝のタレでぇ~」「へぇ~!」
