1月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3846
ナイス数:591
星の王子さま、禅を語る (ちくま文庫)の感想
目に見える部分と、目には見えない部分とが、調和し一体とならなければ本当ではない / 「いま、ここにいる自分自身」から心が離れてしまうことが問題 / 「本当の自分とは何か」「本当の自分に出会いそれに気づくこと」 / 脚下照顧=「いま、ここの自分」のありようはどうなのか、を見つめること / 一大事とは今日只今の心なり / 「離れて見る」という態度 / 地球を離れ、宇宙から見ると、表面的な違いなど見えず、みな同じに見える / 無縄自縛←自意識は、余計な縄を生み出して自分を縛る
読了日:01月04日 著者:重松 宗育
おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典の感想
地球上で暮らすことは、思ってた以上に過酷だ。それぞれの環境でどう生きるかを模索して編み出した各々の生き残り術は、本当にすごい。身体構造も予想外ばかりで多様性に驚く。 /近年、自由研究した小学生が、アリジゴクは排泄すると新発見したらしい。この本の内容も完璧ではない、ということを頭の隅に入れておきたい。 /この本の生き物の中から来世を選ばなくてはならないとしたら、ドウケツエビがいい。住まいが素敵。
読了日:01月04日 著者:
天風先生の教えの感想
自然の法則に身をまかせる/日常の態度=「明るく」「朗らかに」「生き生きとした勇ましさ」で/「人間いつかは死ぬんだから、それまでは楽しくやろう」/素直な心で物事を受け入れる/鏡を見て自分と対話する(笑顔をつくる)/心配するな、なんとかなる/「今日も生きて目覚めることができた、ありがたいことだ」と毎朝感謝すれば、心はおのずと明るい方向に向かう/寝る前は楽しいことを考える。眠れないときは「起きていよう」/日頃からなにかあったらまず肛門を締める/体が悪くとも心まで病気にするな、心に悩みあっても体まで病気にするな
読了日:01月06日 著者:森田 浩一郎
はたらき方の革命の感想
フリーっていうのは自分がやりたいもんがなかったら辛い(P.65) 軸がぶれない強い意志(P.158) もうやるなって言われても、やりたいからやり続けるような仕事をしている人が幸せ(P.201) 自己表現が結果として人の役に立つ(P.201) むしろ遊ぶことが義務(P.201) どんなに小さな可能性も、強い想い、明確なビジョンとコンセプトがある限り実現する(P.253) /ロックのように手が動くという木村英輝さんの鯉の壁画(写真)に圧倒された。いつか現物を見てみたい。京都にいっぱいあるようですね。
読了日:01月07日 著者:浜野 安宏
深い疲れをとる自律神経トリートメントの感想
耳マッサージ(ぎょうざとしゅうまい)/深い眠りのために→☆寝る前にお腹を温める(蒸しタオルやカイロを当てる、温かいお茶を飲む)☆中陰(へそとみぞおちの中間あたり)に手を当てて呼吸 /1日1回は深呼吸 /一瞬で元気を出すなら「辛味(唐辛子)」 /良いアイデアを出したいなら「甘味」 /決断力には「黒い食べ物」「塩辛い物」を /同じ味ばかりを食べるのではなく普段はバランスよく摂取すること。陰陽のバランスを大切にする。
読了日:01月08日 著者:船水 隆広
かんがえる子ども (福音館の単行本)の感想
普通に暮らすこと=考えること/自分で学ばなければ、何にもならない/自分で考えるくせをつける /(感想):「おとなになった目の高さがそう感じさせるのかと思って、試しにしゃがんでものを見てみました。でも、どうしても子どもの頃の目にはなれませんでした」←という著者の行動が素晴らしいなあと思う。著者が子どものころにやっていたという「地面(床)に鏡を置いて覗く遊び」を、私もやってみたくなった。
読了日:01月09日 著者:安野 光雅
99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で (単行本)の感想
いつも「現在(いま)」に興奮していたい(P.23) 人間は「欠陥」が大事(P.38) まだ見ぬ自分の能力を発揮するには、”何者でもない自分”でいる自由と、そして群れずに自分できちんとものごとを見据えることが大切(P.130) 自然とともに生きて、エネルギーをもらって、常に昨日の自分を壊し、新鮮な驚きと不安を持ち続けていたい(P.131) しくじっているときが飛躍するとき(P.155) ものごとがうまくいっている=もうこれでいい=下り坂(P.155) 生きるとは、変わっていくこと(P.162)
読了日:01月10日 著者:堀文子
美しいものを見に行くツアーひとり参加の感想
欲しいときに買っておく。海外旅行の鉄則である。(P.61) 笑顔で挨拶をかわしておくのは時として、自分を助けることにもなる。(P.91) ツアー中は、当たりさわりない話題で会話を楽しみたい。×「お住まいはどちらなんですか?」○「ホテルの部屋、寒くなかったですか?」「お土産、もう買いました?」 /一人で旅行する勇気がない。ツアーに参加するのも他人と仲良くできるか不安。そんな私に、この本は様々なことを教えてくれた。お土産は実用性ばかり考えていたが、自らの旅を思い出すフックになると初めて気づいた。
読了日:01月12日 著者:益田 ミリ
(044)失敗してよかった! (ポプラ新書)の感想
陽転思考=プラスとマイナスの両方を見て、どちらがいいか自分でチョイス(P.26) 失恋は次の恋へのチャンス 失業は次の仕事へのチャンス 悲しみは強くなるチャンス 孤独は自分を見つめ直すチャンス 失敗はやり直しのチャンス(P.44) 陽転すると「否定」が「反省」になり、「反省」が「気づき」になり、「気づき」が「学びと経験」に(P.87) 今がどんな状況でも、今の状況から幸せを見つけて過ごすと未来が変わってくる(P.113) もっとも無駄な時間=「嫌だ嫌だ」と思ってしまう時間(P.115)
読了日:01月13日 著者:和田 裕美
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)の感想
相手と”明日も握手できる”関係を築く(P.12) 本気のWIN-WIN(互いにWINを渡し合う協調的な関係)(P.19) ①事実ベースで伝える②相手メリットで歩み寄る③相手の話をニュートラルに受け止める(P.37) 言う前に、言うメリットとデメリットを考えてみる(P.107) 相手の話を切り捨てない。相手の意見に賛成・共感できるポイントを、相手の言葉を使って伝える(P.107) 話をよく聞いて、”本当のニーズ”を見逃さない(P.157) 本気の相互尊重=アサーティブ(P.204) /今の仕事に活かしたい。
読了日:01月15日 著者:大串 亜由美
([と]1-2)あん (ポプラ文庫)の感想
徳江の製あん技術は、今自分が受け継がなければこの世から消えてしまう。それは技術であるとともに、吉井徳江という一人の女性が生きた証ではないのか。(P.172) あらゆるところに向けて耳を澄ませていて下さい。普通の人には聞こえない言葉を聞いて、聞いて、どら焼きを作って下さい。(P.196) 私たちはこの世を観るために、聞くために生まれてきた。(P.236) 囲いを超えるためには、囲いを超えた心で生きるしかない(P.247) /映画が良かったので原作を読んだ。樹木希林さんと市原悦子さんの共演が貴重。
読了日:01月16日 著者:ドリアン助川
悩みや不安にふりまわされない! こどもブッダのことばの感想
ただひたすら「苦しい」と思うのと、「苦しいけれど、生きるとはそういうものなのだ」と思えるのとでは、気持ちがまったくちがう(P.71)
読了日:01月18日 著者:
いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)の感想
γ線は空気中で100m以上飛び、皮膚を通る/シーベルトSvは2種類。実効線量(体全体の影響)、等価線量(臓器1kg当たりの吸収分)。例:年間の被曝量20mSv←実効、福一事故で一歳児の甲状腺被爆量は30mSv以下←等価。比べられない。/空間線量率=外部被爆を測る(1時間当たり)/預託実効線量=1年間に呼吸、食品などで内部被曝する全体量/雨が降ると一時的に空間線量率が上がる//ネットで見た情報→0.24mSv/hを一年間浴び続けると2mSv。国連の基準は年間1mSv以下でないと子供はいてはだめ。
読了日:01月19日 著者:菊池 誠,小峰 公子
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!の感想
ふだんからたくさん失敗して失敗になれておく/「良いことを分け与える」「みんなに教える」/コンプレクスは成長のチャンス/人の得意なところは素直に認める/昨日の自分を追い抜くようにがんばる/いろいろな国の文化に対して尊敬の気持ちを忘れない/良い作品さえ作っていれば、どうにかなる/なんでも真剣にやってみる/強い自分を作れるのは今の自分だけ/お互いの失敗をゆるしながら、楽しい時間を過ごし、おたがいに成長/自分で考えて、動く/ひとつの好きなことを長くやり続ける
読了日:01月20日 著者:大野 正人
1週間で8割捨てる技術の感想
モノを捨てる=家にある不用品を外に出す(P.54) プライムゾーン(溜め込んでいる場所)からはじめる(P.83) 片付けに使う時間は1回15分(P.86) 1日目は洋服で、バッグ、食器、本、書類、雑貨、思い出の品の順で捨てる(P.90) 情報は溜め込んだり、知っていることよりも、その情報を使って何をするかのほうが大切(P.119) 保存=管理する必要(P.122) よほど意識的でないとモノは勝手に増える(P.147) やりっぱなし、出しっぱなし、置きっぱなしを極力防ぐ(P.165)
読了日:01月21日 著者:筆子
優しい人には優しい出来事がありますように。の感想
今日はきみのそばにいるか。(P.48) なにが幸せかって 人の幸せを自分の幸せとしてくれる人が 周りにいることだよ(P.53) はやく元気になろうとしなくていいからね。いつでもいいよ そばにいるから。(P.56) 悲しみで沈んで周りが真っ暗になっていくとき明かりを灯してくれる存在に気づく。(P.61) これからも会える。でも今のきみにはもう2度と会えない。(P.93) いつか来る悲しみにおびえている暇はない。せっかくの今。(P.103) /弱い立場の相手にそっと寄り添い、無限の愛を与える姿勢がすばらしい。
読了日:01月23日 著者:もくもくちゃん
これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)の感想
おやじは自分に問いかけていたはずだ__”これでいいのか?”と。(P.211) 立派な馬鹿になるのは大変なんだ。(P.219) /著者のご家族への愛がひしひしと伝わってくる。天才バカボンを読み返したくなった。
読了日:01月24日 著者:赤塚 不二夫
子どもを放射能汚染から守りぬく方法の感想
放射能が溜まりやすい=水たまりができやすい場所、くぼみ、地面近く、植え込み、道路の吹き溜まり、雨樋の下、側溝など /砂場、芝生、木の葉に触らない。手を洗ってから食事/原発からの風向きで風の強い日はマスク着用/1年で1ミリシーベルトが基準/外部被ばく+内部被ばく=空間線量×4(子供は5)/食品は1kgあたり10ベクレル以下を選ぶ/水道水は1Lあたり20ベクレル以下なら飲める/まわりの言葉に流されず、気にせずに、子どもを守る/私たちは自分たちの世代の失敗を子どもに背負わせてはいけない/休養・運動・明るく過ごす
読了日:01月26日 著者:武田 邦彦
ずぼら瞑想の感想
いつもは何げなくしている「繰り返し」の作業に、あえて意識を向ける/非生産的な行為こそが心の救いになる/「頑張らないと」という思い込みを捨てる/「今この瞬間」のみに意識を集中(注意資源を使い切る)→あれこれ思い悩む脳と心を休める/手早く済ませようとせず、心を込めて、時間をかけて。/不安になるのもしょうがないと気楽に構える→不安が和らぐ/食べているときは食べていることに集中するのが、もっとも幸福度が高い//たくさん紹介されているが、特に「ひと息瞑想」と「コーヒー瞑想」を仕事の合間に取り入れていきたい
読了日:01月28日 著者:川野 泰周
体の知性を取り戻す (講談社現代新書)の感想
無我夢中=リアルタイム=実感は無い /「踏ん張らない、捻らない、タメない」by甲野善紀 /「しっかり」「がんばる」←局所的。全力発揮を阻害 /「あのときのあの感じ」=中毒的。執着 /できる人は「そのときそうでしかありえない」動きをする /現実は常に変化する。再現性なし /ノウハウ=過去の成功体験。観念的。実際には役立たない /ただ自分の行いをしている状態(思いと行為が一致)←恐れがない /幼子=なんの知識も前提もなく素直に身を投げ出す //「マッチョは風邪を引きやすい」と聞いたことがあるが、この本で納得。
読了日:01月30日 著者:尹 雄大
核心のイメージがわかる!動詞キャラ図鑑の感想
comeとgoの違い。take =いくつかの中から取る。 let =許可する。tell speak talk sayの違い。lend borrow rent loanの違い。・・・など、可愛い絵でわかりやすく、勉強になった。
読了日:01月31日 著者:関 正生,煙草谷 大地
読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3846
ナイス数:591
星の王子さま、禅を語る (ちくま文庫)の感想目に見える部分と、目には見えない部分とが、調和し一体とならなければ本当ではない / 「いま、ここにいる自分自身」から心が離れてしまうことが問題 / 「本当の自分とは何か」「本当の自分に出会いそれに気づくこと」 / 脚下照顧=「いま、ここの自分」のありようはどうなのか、を見つめること / 一大事とは今日只今の心なり / 「離れて見る」という態度 / 地球を離れ、宇宙から見ると、表面的な違いなど見えず、みな同じに見える / 無縄自縛←自意識は、余計な縄を生み出して自分を縛る
読了日:01月04日 著者:重松 宗育
おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典の感想地球上で暮らすことは、思ってた以上に過酷だ。それぞれの環境でどう生きるかを模索して編み出した各々の生き残り術は、本当にすごい。身体構造も予想外ばかりで多様性に驚く。 /近年、自由研究した小学生が、アリジゴクは排泄すると新発見したらしい。この本の内容も完璧ではない、ということを頭の隅に入れておきたい。 /この本の生き物の中から来世を選ばなくてはならないとしたら、ドウケツエビがいい。住まいが素敵。
読了日:01月04日 著者:
天風先生の教えの感想自然の法則に身をまかせる/日常の態度=「明るく」「朗らかに」「生き生きとした勇ましさ」で/「人間いつかは死ぬんだから、それまでは楽しくやろう」/素直な心で物事を受け入れる/鏡を見て自分と対話する(笑顔をつくる)/心配するな、なんとかなる/「今日も生きて目覚めることができた、ありがたいことだ」と毎朝感謝すれば、心はおのずと明るい方向に向かう/寝る前は楽しいことを考える。眠れないときは「起きていよう」/日頃からなにかあったらまず肛門を締める/体が悪くとも心まで病気にするな、心に悩みあっても体まで病気にするな
読了日:01月06日 著者:森田 浩一郎
はたらき方の革命の感想フリーっていうのは自分がやりたいもんがなかったら辛い(P.65) 軸がぶれない強い意志(P.158) もうやるなって言われても、やりたいからやり続けるような仕事をしている人が幸せ(P.201) 自己表現が結果として人の役に立つ(P.201) むしろ遊ぶことが義務(P.201) どんなに小さな可能性も、強い想い、明確なビジョンとコンセプトがある限り実現する(P.253) /ロックのように手が動くという木村英輝さんの鯉の壁画(写真)に圧倒された。いつか現物を見てみたい。京都にいっぱいあるようですね。
読了日:01月07日 著者:浜野 安宏
深い疲れをとる自律神経トリートメントの感想耳マッサージ(ぎょうざとしゅうまい)/深い眠りのために→☆寝る前にお腹を温める(蒸しタオルやカイロを当てる、温かいお茶を飲む)☆中陰(へそとみぞおちの中間あたり)に手を当てて呼吸 /1日1回は深呼吸 /一瞬で元気を出すなら「辛味(唐辛子)」 /良いアイデアを出したいなら「甘味」 /決断力には「黒い食べ物」「塩辛い物」を /同じ味ばかりを食べるのではなく普段はバランスよく摂取すること。陰陽のバランスを大切にする。
読了日:01月08日 著者:船水 隆広
かんがえる子ども (福音館の単行本)の感想普通に暮らすこと=考えること/自分で学ばなければ、何にもならない/自分で考えるくせをつける /(感想):「おとなになった目の高さがそう感じさせるのかと思って、試しにしゃがんでものを見てみました。でも、どうしても子どもの頃の目にはなれませんでした」←という著者の行動が素晴らしいなあと思う。著者が子どものころにやっていたという「地面(床)に鏡を置いて覗く遊び」を、私もやってみたくなった。
読了日:01月09日 著者:安野 光雅
99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で (単行本)の感想いつも「現在(いま)」に興奮していたい(P.23) 人間は「欠陥」が大事(P.38) まだ見ぬ自分の能力を発揮するには、”何者でもない自分”でいる自由と、そして群れずに自分できちんとものごとを見据えることが大切(P.130) 自然とともに生きて、エネルギーをもらって、常に昨日の自分を壊し、新鮮な驚きと不安を持ち続けていたい(P.131) しくじっているときが飛躍するとき(P.155) ものごとがうまくいっている=もうこれでいい=下り坂(P.155) 生きるとは、変わっていくこと(P.162)
読了日:01月10日 著者:堀文子
美しいものを見に行くツアーひとり参加の感想欲しいときに買っておく。海外旅行の鉄則である。(P.61) 笑顔で挨拶をかわしておくのは時として、自分を助けることにもなる。(P.91) ツアー中は、当たりさわりない話題で会話を楽しみたい。×「お住まいはどちらなんですか?」○「ホテルの部屋、寒くなかったですか?」「お土産、もう買いました?」 /一人で旅行する勇気がない。ツアーに参加するのも他人と仲良くできるか不安。そんな私に、この本は様々なことを教えてくれた。お土産は実用性ばかり考えていたが、自らの旅を思い出すフックになると初めて気づいた。
読了日:01月12日 著者:益田 ミリ
(044)失敗してよかった! (ポプラ新書)の感想陽転思考=プラスとマイナスの両方を見て、どちらがいいか自分でチョイス(P.26) 失恋は次の恋へのチャンス 失業は次の仕事へのチャンス 悲しみは強くなるチャンス 孤独は自分を見つめ直すチャンス 失敗はやり直しのチャンス(P.44) 陽転すると「否定」が「反省」になり、「反省」が「気づき」になり、「気づき」が「学びと経験」に(P.87) 今がどんな状況でも、今の状況から幸せを見つけて過ごすと未来が変わってくる(P.113) もっとも無駄な時間=「嫌だ嫌だ」と思ってしまう時間(P.115)
読了日:01月13日 著者:和田 裕美
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)の感想相手と”明日も握手できる”関係を築く(P.12) 本気のWIN-WIN(互いにWINを渡し合う協調的な関係)(P.19) ①事実ベースで伝える②相手メリットで歩み寄る③相手の話をニュートラルに受け止める(P.37) 言う前に、言うメリットとデメリットを考えてみる(P.107) 相手の話を切り捨てない。相手の意見に賛成・共感できるポイントを、相手の言葉を使って伝える(P.107) 話をよく聞いて、”本当のニーズ”を見逃さない(P.157) 本気の相互尊重=アサーティブ(P.204) /今の仕事に活かしたい。
読了日:01月15日 著者:大串 亜由美
([と]1-2)あん (ポプラ文庫)の感想徳江の製あん技術は、今自分が受け継がなければこの世から消えてしまう。それは技術であるとともに、吉井徳江という一人の女性が生きた証ではないのか。(P.172) あらゆるところに向けて耳を澄ませていて下さい。普通の人には聞こえない言葉を聞いて、聞いて、どら焼きを作って下さい。(P.196) 私たちはこの世を観るために、聞くために生まれてきた。(P.236) 囲いを超えるためには、囲いを超えた心で生きるしかない(P.247) /映画が良かったので原作を読んだ。樹木希林さんと市原悦子さんの共演が貴重。
読了日:01月16日 著者:ドリアン助川
悩みや不安にふりまわされない! こどもブッダのことばの感想ただひたすら「苦しい」と思うのと、「苦しいけれど、生きるとはそういうものなのだ」と思えるのとでは、気持ちがまったくちがう(P.71)
読了日:01月18日 著者:
いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)の感想γ線は空気中で100m以上飛び、皮膚を通る/シーベルトSvは2種類。実効線量(体全体の影響)、等価線量(臓器1kg当たりの吸収分)。例:年間の被曝量20mSv←実効、福一事故で一歳児の甲状腺被爆量は30mSv以下←等価。比べられない。/空間線量率=外部被爆を測る(1時間当たり)/預託実効線量=1年間に呼吸、食品などで内部被曝する全体量/雨が降ると一時的に空間線量率が上がる//ネットで見た情報→0.24mSv/hを一年間浴び続けると2mSv。国連の基準は年間1mSv以下でないと子供はいてはだめ。
読了日:01月19日 著者:菊池 誠,小峰 公子
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!の感想ふだんからたくさん失敗して失敗になれておく/「良いことを分け与える」「みんなに教える」/コンプレクスは成長のチャンス/人の得意なところは素直に認める/昨日の自分を追い抜くようにがんばる/いろいろな国の文化に対して尊敬の気持ちを忘れない/良い作品さえ作っていれば、どうにかなる/なんでも真剣にやってみる/強い自分を作れるのは今の自分だけ/お互いの失敗をゆるしながら、楽しい時間を過ごし、おたがいに成長/自分で考えて、動く/ひとつの好きなことを長くやり続ける
読了日:01月20日 著者:大野 正人
1週間で8割捨てる技術の感想モノを捨てる=家にある不用品を外に出す(P.54) プライムゾーン(溜め込んでいる場所)からはじめる(P.83) 片付けに使う時間は1回15分(P.86) 1日目は洋服で、バッグ、食器、本、書類、雑貨、思い出の品の順で捨てる(P.90) 情報は溜め込んだり、知っていることよりも、その情報を使って何をするかのほうが大切(P.119) 保存=管理する必要(P.122) よほど意識的でないとモノは勝手に増える(P.147) やりっぱなし、出しっぱなし、置きっぱなしを極力防ぐ(P.165)
読了日:01月21日 著者:筆子
優しい人には優しい出来事がありますように。の感想今日はきみのそばにいるか。(P.48) なにが幸せかって 人の幸せを自分の幸せとしてくれる人が 周りにいることだよ(P.53) はやく元気になろうとしなくていいからね。いつでもいいよ そばにいるから。(P.56) 悲しみで沈んで周りが真っ暗になっていくとき明かりを灯してくれる存在に気づく。(P.61) これからも会える。でも今のきみにはもう2度と会えない。(P.93) いつか来る悲しみにおびえている暇はない。せっかくの今。(P.103) /弱い立場の相手にそっと寄り添い、無限の愛を与える姿勢がすばらしい。
読了日:01月23日 著者:もくもくちゃん
これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)の感想おやじは自分に問いかけていたはずだ__”これでいいのか?”と。(P.211) 立派な馬鹿になるのは大変なんだ。(P.219) /著者のご家族への愛がひしひしと伝わってくる。天才バカボンを読み返したくなった。
読了日:01月24日 著者:赤塚 不二夫
子どもを放射能汚染から守りぬく方法の感想放射能が溜まりやすい=水たまりができやすい場所、くぼみ、地面近く、植え込み、道路の吹き溜まり、雨樋の下、側溝など /砂場、芝生、木の葉に触らない。手を洗ってから食事/原発からの風向きで風の強い日はマスク着用/1年で1ミリシーベルトが基準/外部被ばく+内部被ばく=空間線量×4(子供は5)/食品は1kgあたり10ベクレル以下を選ぶ/水道水は1Lあたり20ベクレル以下なら飲める/まわりの言葉に流されず、気にせずに、子どもを守る/私たちは自分たちの世代の失敗を子どもに背負わせてはいけない/休養・運動・明るく過ごす
読了日:01月26日 著者:武田 邦彦
ずぼら瞑想の感想いつもは何げなくしている「繰り返し」の作業に、あえて意識を向ける/非生産的な行為こそが心の救いになる/「頑張らないと」という思い込みを捨てる/「今この瞬間」のみに意識を集中(注意資源を使い切る)→あれこれ思い悩む脳と心を休める/手早く済ませようとせず、心を込めて、時間をかけて。/不安になるのもしょうがないと気楽に構える→不安が和らぐ/食べているときは食べていることに集中するのが、もっとも幸福度が高い//たくさん紹介されているが、特に「ひと息瞑想」と「コーヒー瞑想」を仕事の合間に取り入れていきたい
読了日:01月28日 著者:川野 泰周
体の知性を取り戻す (講談社現代新書)の感想無我夢中=リアルタイム=実感は無い /「踏ん張らない、捻らない、タメない」by甲野善紀 /「しっかり」「がんばる」←局所的。全力発揮を阻害 /「あのときのあの感じ」=中毒的。執着 /できる人は「そのときそうでしかありえない」動きをする /現実は常に変化する。再現性なし /ノウハウ=過去の成功体験。観念的。実際には役立たない /ただ自分の行いをしている状態(思いと行為が一致)←恐れがない /幼子=なんの知識も前提もなく素直に身を投げ出す //「マッチョは風邪を引きやすい」と聞いたことがあるが、この本で納得。
読了日:01月30日 著者:尹 雄大
核心のイメージがわかる!動詞キャラ図鑑の感想comeとgoの違い。take =いくつかの中から取る。 let =許可する。tell speak talk sayの違い。lend borrow rent loanの違い。・・・など、可愛い絵でわかりやすく、勉強になった。
読了日:01月31日 著者:関 正生,煙草谷 大地
読書メーター