久しぶりに、ストーリー性のある夢を見た。

 

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小学校でいじめっ子(女子)がいて、

私はプールに落とされそうになるが、

その子も引き入れて、一緒に水に落ちる。

私は別に怒っていなかったので、

いじめっ子の女の子は不思議がる。

 

その後、その子の家に招かれていくと、

彼女の弟らしき男の子が、

「自分の腕から、もう一本腕が出てる」

と泣きそうな声で訴えてきた。

 

生えている腕は半透明であり、

私は手を左右に動かして、

その腕を通過させ、幽霊の腕と判断。

私は除霊(浄霊)をする人を呼んだ。

 

除霊をする男性は、

タバコの煙で部屋を充満させたあと、

幽霊の腕が生えている男の子を立たせて

呪文を唱え、あっという間に除霊に成功する。

 

すると、私の脳内で、その男の子の過去に、

とある木を抱きしめている映像が出てきた。

 

その木をもっと霊視すると、

縦に並んだふたつの十字架が見える。

 

それを除霊の人に伝えると、

「この家には、その歴史があるからだ」

と、教えてくれたので、

「やっぱり、そうか」と頷けた。

 

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なんなのか、この夢は。

ガバっと起きて布団に座ったまま、

夢のメッセージを読み解いてみる。

 

たぶん、子供の頃にいじめられたときの、

封印していた怒りや悲しみが、

まだ根強く残っていたのかも。

 

で、それが、なぜか、今日になってやっと、

きちんと浄化できたような気がする。

 

夢の内容のグロさとは反比例して、

わりと、気持ち的にスッキリした朝であった。

 

 

どんな夢でも、自分のいいように解釈しちゃうもんね。

 

 

(夢のキーワード)

プール・・・これから起こることに不安は不要。

腕・・・精神力と体力と自己表現力

手(腕と同じ解釈)・・・怒りの本質を見極め、

 新しい方法に切り替えること

幽霊・・・漠然とした認識。消したほうがいい。

男の子・・・過去の私の感情を具現化した人物。

タバコ・・・コミュニケーションの煙幕。霊的束縛。

木・・・生き方や発達状態。真我。脊柱。

十字架・・・チャクラのバランスを取る。偏りをなくす。

除霊の男性・・・たぶん守護霊様だろうな。

 ご出演とご説明をありがとうございました。