夏の終わりから血圧を測るようになって以来、
自分の体についてフォーカスすることが
多くなってきた。
「世界一美しい人体の教科書」を
図書館で借りて読む。(というか、写真を見る)
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人の体内のはずなのに、
なぜか、地球の、地表か海底写真のよう。
そこでふと思ったのだが、
地球という生命体は、人体の体内構造が
表にむき出しになっているようなものなのでは?
表現を変えると、
人体を裂いて中表にして丸くしたら
地球という星に近くなるのではないか?
(グロい表現ですみません)
さらに言い方を変えると、
人体の中は、細胞たちのスペースコロニー
なのではなかろうか。
ということは、たった一人の人間が死ぬと、
地球ひとつ分の生命集合体が死ぬことになる。
あるいは、地球を汚すということは、
人間が宿主にひどいことをしていることになる。
最近、海に大量のプラスチック片が混じっているようだ。
人間の血管にも同じことが起きているかも。
地球環境と人体の環境は、連動しているのかも。
*****
長女が、アニメを見ませんか、と誘ってきたので、
録画してある「はたらく細胞」を観させてもらった。
かわいく擬人化された赤血球、白血球、キラー細胞、
マクロファージ、血小板、などが、
大きな町工場(=人体)に住んでいて、
時々侵入してくるウイルスや雑菌を撃退するアニメだ。
これは、漫画の方。↓(私は未読ですが)
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私の体の中で、
こんなにもたくさんの細胞ちゃんたちが、
一日も休まず、健気に、自らの職務に忠実に、
一生懸命働いてくれているのだ、と思うと、
感動で胸が熱くなる。
なんと、ありがたいことだ。
これからは、日々の健康に感謝し、
さらにまた病気や怪我をしたときは、
「白血球くん、お願いします」
「血小板ちゃんのおかげだ」
「マクロファージさん、ありがとう」などと
声援を送ろうと思った。
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地球と細胞ちゃんたちに喜ばれる生き方を目指したい。
~メモ~
12/5 2179回
12/6 1273回 累計で 39792

