11月の読書メーター
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母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記感想
介護→まずは近所の地域包括支援センターに相談(P.66) 介護する側をより集中的にケア(P.90) 母の抵抗=生活習慣を変えられることに対する拒否感(P.130) 「あいつが悪い」のポピュリズムは社会を分断し、傷を残す(老人や病人と若者を敵味方に分けない。社会の一部として包摂していくことが大切)(P.234) 「効率化とぬくもり」の両立(P.267) ぬくもり=個人として尊重されること(P.267) (老いと死は)他人事ではない(P.271)
読了日:11月03日 著者:松浦 晋也
静寂の時間がいのちの根を養う静寂の時間がいのちの根を養う感想
済んだことはもうくよくよしない(P.61) 随所に主となれば、立処皆真なり(P.84) 自分は御仏といつも一体であるという意識を持つ(P.127) 笑顔は天の花(P.157) 何かあるのが世の中だ。じたばたするな(P.176) 瞑想は肚をつくってくれ、人生に立ち向かう覚悟を形成してくれる。だから人生を取りこぼしたくないと思ったら、独り静かに坐ることである(P.177) 座右の書=覚醒させてくれる源泉(P.237)
読了日:11月04日 著者:神渡 良平
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)感想
学び=没頭(P.87) 「没頭する力」の開放(P.87) どのくらい自分の頭を使い、積極的な行動をとっているか(P.110) 自分の「好き」「やりたい」につながるタグを3つ用意(P.163) やりたいことに全力を投入(P.190) (配分するのではなく)「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を同化させた三位一体型の人生(P.197) 古い洗脳から解き放たれた時、自分のアクセルの威力を知る(P.206)
読了日:11月05日 著者:堀江 貴文
絶望名人カフカの人生論絶望名人カフカの人生論感想
「私は彼(カフカ)を知ったというよりは、むしろ彼の不安を知ったのです」(P.65) どんな愛情も、理解がまったく欠けていたら、なんの役にも立ちません(P.99) /ご両親との関係がうまくいかず、さぞお辛かったことと思われます。
読了日:11月07日 著者:フランツ・カフカ
子どものやる気を引き出す「聴き方」のルール~「傾聴」で、どの子も100%変わる! ~子どものやる気を引き出す「聴き方」のルール~「傾聴」で、どの子も100%変わる! ~感想
傾聴=相手の感情をそっくりそのまま受け止める(P.7) 受け止める=相手の言葉から読み取れる感情を、言葉にしてお返ししてあげる(P.37) 親が気持ちをなぞり寄り添うことで、味方を得た子どもは自分で答えを出せる(P.157) 比較、評価、指導、アドバイスは絶対にNG(P.192) どんな内容の話でも、聴き手はなるべく平穏な気持ちと態度を保ち続けること(P.211) 安易ななぐさめ→不信感(P.212)
読了日:11月11日 著者:松本 文男
ハンナ・アーレント - 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 (中公新書)ハンナ・アーレント - 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 (中公新書)感想
帝国主義→人類を支配人種と奴隷人種に分ける(P.109) イデオロギーとテロルの支配下で現実や経験の意味は消え去り、人間が複数であるという事実が破壊される(P.128) 「必然あるいは義務」として遂行されるとき悪は悪として感じられなくなる(P.196) 「なぜ服従したのか」ではなく「なぜ支持したのか」(P.201) 一人前の大人が公的生活の中で命令に「服従」する=組織や権威や法律を「支持」(P.201) 判断力=他人視点の世界観を想像する力(P.220) 「権力は人民にあり」(P.224)
読了日:11月12日 著者:矢野 久美子
「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています (ありがとうおじさんの本)「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています (ありがとうおじさんの本)感想
どのような環境に置かれていても、プラスの言葉だけを使う(P.23) 本心の心=謙虚な心、素直な心、明るい心、喜びの心、感謝の心etc(P.65) 人生の真の目的は、本心開発(P.78) 他を幸せにする最高のプレゼント=感謝する(P.103) 何事も命懸けで努力する=真剣に生きる=本心の心を輝かす(P.158) 神様に好かれるには→①全責任を持つ②全力③真剣④行き届く⑤謙虚⑥素直⑦全体に気を配る⑧恩返しの心を持つ⑨感謝を深める(P.161) 現実のマイナスは数えず、プラスだけを数える(P.180)
読了日:11月17日 著者:ありがとうおじさん
LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方感想
カピバラの温厚さ、ナマケモノの悟りの境地、ゴリラの優しさ・・・を真似したい。
読了日:11月17日 著者:麻生 羽呂,篠原 かをり
運がよくなる仏教の教え運がよくなる仏教の教え感想
おっかさんのやりたいことをやらせてあげるのが親孝行(P.21) 思い通りにならないことを体験して、自分でどう解決するかを考えていく(P.26) 今日言うことが正しい(P.79) 「人間の尊厳を人生の最期まで保たせる」のも菩薩行の一つ(P.86) その瞬間、瞬間を大事に生きなさい(P.118) 願ったところにたどり着けない、あるいは願うものが手に入らなくても、「願い」がある限りその人は幸福になれる(P.183) 仏教は人間がいかに幸せに生きるかが最優先(P.224)心を整えるためには外見も大事(P.246)
読了日:11月18日 著者:萩本 欽一,千葉 公慈
マンガでわかる犬のきもちマンガでわかる犬のきもち感想
穴を掘る=いいことがある!(P.23) 右利きの犬は右側の世界に注意しやすく、左利きはその逆(P.27) プレイバウ=遊びのおじぎ(P.29) 嬉しいときは右、嫌なときは左にしっぽを振る(P.31) ウンチをするときは体が南北の方向軸に沿っている(P.43) 犬は表情や声で人の機嫌を察する(P.79) しっぽを追いかけるなど同じ行動を無目的に繰り返す=ストレスの可能性(P.83) 犬は子音の聞き分けが苦手(P.159) 悲観的(慎重)な犬=盲導犬に向く 楽観的(行動的)な犬=麻薬捜査犬に向く(P.161)
読了日:11月19日 著者:
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)感想
多くの場合、相談者は答えを決めている。相談するのは、それが正しいってことを確認したいからだ。(P.150) この文面から、相談者の心理を読なきゃならん(P.151) 本人に、真面目に生きよう、懸命に生きようという気持ちがなければ、たぶんどんな回答をもらってもだめなんだと思う(P.181) 金じゃないよ。儲けにならないからいいんだ(P.301) /映画がよかったので、原作も読んでみた。イメージする力が乏しいので、映画のあとに原作を読むほうが私には合っているのかも。
読了日:11月21日 著者:東野 圭吾
フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章感想
「人生は、結果の責任まで人間に要求したりしない」←人生をやり通すことがメイン(P.35) 自分のことだけを考えたら生きていけない(P.42) 自分自身への信頼(信仰)をもつことは、人間としての責任の現れと義務(P.63) どんな些細なことでも、重要なことと同じように徹底してやること。どんな重要なことでも、些細なことと同じように心を落ち着けてやること。(P.96) 人間は意味(課題)を問われている存在であり、その問いに答える責任がある(P.121) 人間は、人間として扱われたときに、癒やされる(P.209)
読了日:11月24日 著者:斉藤 啓一
世なおしトークあれこれ世なおしトークあれこれ感想
いつまでもいい人間同士でいましょうね(P.146) 家族のためならエンヤコラ(P.313) 「慈父」と「悲母」この2つのバランスがとれてこそ「慈悲」になる。(←「理性」と「情愛」のバランスのこと。情念ではない)(P.319)
読了日:11月25日 著者:美輪 明宏
ダメダンナ図鑑ダメダンナ図鑑感想
男と女では興味の対象や得意分野が違うから、噛み合わないところがあってもしょうがないのではなかろうか。そんな感想をもつ私は、どちらかというと男性脳に近い。
読了日:11月25日 著者:井上 ミノル
ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて (コミックス単行本)ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて (コミックス単行本)感想
眼の前で火事が起きている時にやるべきことは、原因を究明することじゃない。鎮火である。(P.9) じいさんの予知能力=失敗のプロファイリング能力(P.12) ロバには、ロバの才能がある(P.19) 必ず解決策はある。生きていれば。(P79) /医師免許停止の1年を利用して勉強をしまくる高須院長は素晴らしいと思った。
読了日:11月25日 著者:西原 理恵子,高須 克弥
血流がすべて解決する血流がすべて解決する感想
最近、高血圧気味だったので、何かヒントがないかと図書館で借りた。とても参考になることが多く、改めて買った。血流を意識して生活を見直し、自分の体をもっと大切にしようと思う。
読了日:11月26日 著者:堀江昭佳
よく考えて!  説明のトリック 〈縮刷版〉 情報・ニセ科学 (ウソ? ホント? トリックを見やぶれ)よく考えて! 説明のトリック 〈縮刷版〉 情報・ニセ科学 (ウソ? ホント? トリックを見やぶれ)感想
新しい知識によって書換えられる可能性を大切に残しておく(P.16) 妄想にとらわれる前に、より冷静にふつうの見方で世界を見てみましょう(P.45) 
読了日:11月29日 著者:市村 均
なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?感想
この世は修業の場でもなく、喜びや幸せの場でもなく、実は感謝の場である(P.164) 私にできることは、私の人生を成り立たせてくださっている神、仏、友人、知人、家族に対して、ひたすら感謝をするしかない(P.182) 何もない、普通の生活=最も幸せ(P.195) 「善意や好意をすべて受け入れる」人は菩薩(P.220) 運に恵まれている人=一人ひとりを、とても大切にしている人(P.262) 「私は幸せです。何があっても幸せです」と言う人には、悪魔は手を出せない(P.279)
読了日:11月29日 著者:小林正観

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