昨日の記事で、
ボタニカルフェイスメーカーをやってみたら、
「もっと大胆な振る舞いを~」
などと書いてあったので、
「よし、じゃあ、今度は大胆にやってみよう」
と、決意して、もう一度やってみた。
自分なりにすごく頑張った。
が、その診断内容が、以下の通り。
うわああ。また「大胆にチャレンジして」ってある。
そもそも、大胆って、なんなのよ。
類語辞典で「大胆」を検索。
「度胸があって物事を恐れず、思い切ったことをするさま」
「難関にぶつかり、それを避けることなく取り組む」
「必然的に危険を含むことをあえて引き受けるという特性」
「度胸がすわっていること。思い切りよくやってのける」
「図太いこと。図々しいこと。またそのさま」
ああ、なるほどねえ。
私は、自分から困難なことに飛び込みたいとは
ぜったいに思わない。(痛いことやスリルはキライ)
困難なことになりそうな気配がしたら、
大事にならないうちに何らかの手を打ちたくなるし、
もはや自分の手に負えないとわかると
とっとと退却する人間なのだった。
でも、それのどこが悪いのか?
別にいいじゃないの、そういう人間が存在しても。
「今日も何事もなくて良かった♪」
と、日々平穏無事なことを愛している、
そんな大胆ではない自分に、丸をつけよう。
~メモ~
11/17 2002回 累計8138
(あれ?一万回まで、あと少しだ。楽勝)
