気を抜くと、うっかり自責してしまうことがある。

それをほうっておくと、

周囲に毒を吐いてしまう。

 

昨日も夫相手にやらかしてしまったので、

日記にしたためたのが、以下の文。

 

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「絶望名人カフカの人生論」を読んだら、

若い頃にしていた自責を思い出してしまった。

 

こういう気分の下がる本は、

元気なときにわざわざ読まなくてもいい。

楽しいときは、楽しい本を読もう。

 

あと、ネガティブな言葉を使って、

人を攻撃する癖をなおそう。

 

自責→他責→自責の繰り返しになるので、

自責の内容は自分の胸にしまい、

外に出すのはやめよう。

外に出しても、自責はなおらない。

 

責(咳)は伝染る。

マスクしておこう。(口を閉じておけ。)

自分を温めて(自己肯定して癒やし)、

元気を取り戻していこう。

 

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・・・と、思いつくまま書いていたら、

自責の責と、咳が、同じ音だと発見し、

「うまいこと思いついたな」と、

独りでふふふと笑ってたら、

もうそれだけで、気分が回復した。

 

書き出すことのパワーを知った。

 

書く気も無いときほど、その思いを書いてみよう。

 

 

ピグの部屋を豪華に模様替え。これも気分が上がる。