10月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3690
ナイス数:421

究極の旅: OSHO 禅の十牛図を語る究極の旅: OSHO 禅の十牛図を語る感想
牛=エネルギー。探索=障害物(欲・恐怖・所有性・嫉妬・憎しみ・怒りなど)を落とすこと。何をするにせよ、愛情を込め、親身になって、その行為の中に入り込めば、あなたの行為はひとつの成就になる。絶えず現実に関わっていること。心(思い込み・フィクション)を落とすこと。すべての道は正しいが、どの道があなたに合うかを選ぶ。あなた以外、誰も道を妨害していない。鞭=覚醒、手綱=統制。心は外向き、瞑想は内向きのエネルギー。牛を見守り観察しなさい。内なる声=静寂。我が家=根源。幸せに原因はいらない。神=全体。形に同化しない。
読了日:10月01日 著者:OSHO
骨格診断アドバイザーNAOの 本当に「似合う服」で人生が変わる骨格診断アドバイザーNAOの 本当に「似合う服」で人生が変わる感想
①自分を客観 ②実際に見につけてみる ③全体のバランスを見る / 思い込みが一番危険 / サイズ、清潔感、デザイン、髪型、メイク、カラー / その人にとって、もっとも似合うコーディネートをする / たぶん私はストレートだと思うので、シンプル&ベーシックとVネック+Iラインを基準に考えてみることにする。
読了日:10月05日 著者:NAO
骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール感想
普段は図書館で借りるだけだが、久しぶりにちゃんと購入した本。「はじめに」のページで、”多くの人が「自分と反対のタイプ」に憧れる傾向がある”と書いてあり、自分が着たい服がことごとく似合わず外れだった理由に合点がいった。この一文だけでも、買ってよかった、と思えた。
読了日:10月06日 著者:二神弓子
時間とお金にゆとりができる「小さな家」: 働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり時間とお金にゆとりができる「小さな家」: 働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり感想
「大は小を兼ねる」→「杓子は耳掻きにならず」量から質への価値観のシフト(P.4) 「貧乏人とは、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のこと」byホセ・ムヒカ(P.25) 7R=Reduce,Reuse,Recycle,Refuse,Repair,Rental,Return(P.52) 道具を扱う手は両手しかない(P.190) 「役に立たないものや、美しいとは思わないものを家に置いてはならない」byウイリアム・モリス(P.196) 家具を選ぶ基準→好きなもの、譲りやすい、小さい、天然素材(P.199)
読了日:10月07日 著者:尾崎 友吏子
受け入れの法則受け入れの法則感想
「すべては自分が引き寄せた」ってことを、本当に受容することが必要(P.64) ワクワク=感情が湧く湧く(怒りも)(P.122) 幸せへの近道=自分の感情を素直に全部認める(P.131) まずは自分が本当に心ときめくことをとことん選んでみる(P.190) 幸せになり続ける歩みを止めない(P.257) "(自分にとっての)普通”になれば人生が変わる(P.269) 大切なのは、受け取ること。自分にやってきたことを何事も素直に受け取って、それをしっかり体験していく(P.287)
読了日:10月09日 著者:山川紘矢,山川亜希子,あーす・じぷしー Naho & Maho
現代語訳 方丈記 (岩波現代文庫)現代語訳 方丈記 (岩波現代文庫)感想
何を為し、何処に住めば、一体私の心は永遠の平和を得、本心の満足を得、落ち着いて生活することが出来るのであろうか(P.29) やどかりが小さい貝の中に住むのもきっと自分の身の程をわきまえてのこと(P.42) 軽薄な友達づきあいをする位ならば、それよりも山の中に居て自然を友とし音楽を友としてその日その日を暮らす(P.43) 寂しい山の中に来て唯一一間しかない狭い家に住んでいるけれども真に平安で、毎日毎日非常に楽しく暮らしている(P.45) 草庵を愛することさえ一つの執着心の現れ(P.47)/元祖ミニマリスト。
読了日:10月09日 著者:佐藤 春夫
奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)感想
何かを決めるときは、自分の中でどう感じたかを大切にする(P.196) 自分の脳以外には、誰もわたしに何かを感じさせる力を持っていない(P.195) 2つの脳は、異なる人格を示す(P.216) ある瞬間において、どちらの性格に主導権を握らせるべきかコントロールする(P.219) 心を意識的にのんびりさせる。急ぐ必要はないと決める。→現在の瞬間に戻る(P.263) 自問する「ここにいて、これをやっていることをどう感じている?」(P.265) 謙虚&平和な状態に戻すもっとも簡単な方法=感謝する(P.286)
読了日:10月11日 著者:ジル・ボルト テイラー
チョッちゃんが行くわよ (角川文庫)チョッちゃんが行くわよ (角川文庫)感想
手を縛ってお話するなんて、つまらない(P.21) 「神様、どうぞこのお金を清めて、子供たちの成長を助けてください。今こんなことをしていますが、生活の方法がこれ以外に見つかりません」(P.169) いつもオーバーにほめるので、子供たちから”120%”と渾名をちょうだいする(P.214) 子供は可愛いというよりも、私にとっては身分不相応な宝物(P.215) 小さな損失にこだわって、芽を摘み取ってしまうのは、後に大きな損失になる(P.218) 生きることは、愛の生活を送ること(P.257)
読了日:10月13日 著者:黒柳 朝
わたしらしさを知る マイノートのつくりかたわたしらしさを知る マイノートのつくりかた感想
マイノートとはなにか。→①人と比べるのではなく、「昔の自分」と「今の自分」を比べられる ②自分の「好き!」を集めた自分だけの雑誌 ③落ち込んだときに見返して元気を取り戻せる ④自分らしさを知り、自信がもてる /当時リスト化して比較した時の資料は次の選択をする上でもとても参考になる(P.19)  /人からもらった手紙や葉書も貼るというアイデアは真似したい。
読了日:10月13日 著者:Emi
野の花のアレンジ作品集〈Vol.2〉野の花のアレンジ作品集〈Vol.2〉感想
美しいという判断の基準は、自分自身が決めることです(P.105) 見向きもされないような雑木であっても、こんなに美しく紅葉する瞬間があるのか(P.110) / 読むというより、花の写真を見たくて借りる。花屋では売ってなさそうな野草(レンゲソウ、ハハコグサなど)を花器に生けて、主役にしてしまうところがすごいと思った。
読了日:10月13日 著者:セージロー
もう一つの発見―自分を生きるためにもう一つの発見―自分を生きるために感想
何が向いているかわからないと手をつかねていないで、とにかくやってみることだ。(P.17) /タイトルで自己啓発系かと思ったが、初出場所の違う随筆をまとめた本だった。(原題のほうが内容にしっくりする気がするのに、なぜすべてタイトルを変更したんだろう?)
読了日:10月14日 著者:津村 節子
日本のふしぎ理想郷50: 最北端の島から最南端の島へ!日本のふしぎ理想郷50: 最北端の島から最南端の島へ!感想
どのページも美しい写真でうっとりする。本当に日本なのだろうか。願わくばこの風景をヘッドマウントディスプレイで楽しみたい。(←出不精)
読了日:10月14日 著者:
天平の甍 (新潮文庫)天平の甍 (新潮文庫)感想
みすみす無駄かも知れない、と知りながらも為さないではいられないのが、人間の真実だろう。(解説 P.205) / 鑑真がなかなか日本にいけず、主人公の普照たちと何度も大陸や海をグルグル巡るのが、まるでドラクエみたい。また、すべてに「時」があり、「自分の人生はこういうふうに行く!」と決意して進んだ人は、結果がどうあれ、それぞれみんな正しいのだと思った。写経の鬼になってた業行に、ねぎらいの言葉をかけたい。
読了日:10月15日 著者:井上 靖
まる子だった (集英社文庫)まる子だった (集英社文庫)感想
とりあえず地球を安心させるべきだ(P.45)  ”笑い者”と”面白がらせ屋”とは知的レベルが違う(P.154) 予言をするのなら(略)対処法まで言ってほしい。(略)言えないのなら余計な事は言わないでほしい。(P.186) 人のことなんか誰も気にしてない。だから「これでいいのだ」(P.253) 作家にとっては、さりげないけど頭はフル回転(←違和感がなくて、読みやすくてシンプルで、しかもテンポがあって愉快っていう作品作り)(P.269) 
読了日:10月19日 著者:さくら ももこ
自分の時間 (知的生きかた文庫)自分の時間 (知的生きかた文庫)感想
夜の90分×週3回を何か精神の向上になるような意義のあることを継続してやる(P.84) 毎朝30分×週6日には家を出たらひとつのことに思考を集中(P.103) 自分の思考をコントロール→取り越し苦労がなくなる(P.108) 行動と生活信条を一致させる←自分の生き方を検討し、振り返り、行動する(P.117) 好奇心を満たす=もののわかる心をもつ(P.144) 日々の行動計画は信仰の対象ではない(P.166) 余裕のある計画にする(P.169) /少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。
読了日:10月19日 著者:アーノルド ベネット
ペルセポリスI イランの少女マルジペルセポリスI イランの少女マルジ感想
許す事を学ぶべし /死んで英雄になるより、生きて刑務所にいてほしかったな /大きな波が来たら、頭を低くして通りすぎるのを待て /生のことだけ考えていたかった。でも、それはやさしいことではなかった /政府は(略)戦争の名のもとに、国内の敵を粛清した /この先おまえはたくさんのバカに出会うだろう。そいつらに傷つけられたら、自分にこう言うんだ。こんなことをするのは愚かなやつだからだって。そうすれば仕返しなんかしないですむ。恨みや復讐ほど最悪なことはないんだから。いつも毅然として、自分に公明正大でいるんだよ
読了日:10月21日 著者:マルジャン・サトラピ
ペルセポリスII マルジ、故郷に帰るペルセポリスII マルジ、故郷に帰る感想
夜は良き助言者である/殉教者の名前を冠した誰々大通りとか、誰々通り(略)墓場を歩いているような気がした/何かが禁じられると、それが極端に重要に思えてしまう/私はイランでは西洋人であり、西洋ではイラン人だった。何のアイデンティティもない/これからは自分という存在を受け入れよう/恐れが人に良心を失わせる。恐れが人を卑怯者にもする。おまえは勇敢だ。私は誇らしく思うよ/つまらない生き方をするには人生は短すぎるんだ/この国じゃ、法律まで男の味方なのよね
読了日:10月22日 著者:マルジャン・サトラピ
緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」感想
立憲主義=どんな権力も憲法というルールに基づいて運用されなければならない=近代社会の大前提(P.29) 民主主義=主権者である国民みんなでものを決めて国を動かそうとすること(P.85) 少数意見を納得させようという意思もない多数派は、多数決の濫用(P.86) 議論+情報開示+理不尽ではない=民主主義←少数派を納得させる(P.87) 本来国会は与野党の「対決の場」であると同時に、審議によって議員の考え方が変化する「合意形成の場」でもあります(P.118)
読了日:10月28日 著者:解説 上西 充子,解説 田中 信一郎
頭に来てもアホとは戦うな!  人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法感想
与党側にいた著者。自民党の考え方がよくわかる。 / 早く忘れてあきらめてもらうために、相手にしないこと(P.65) 共通の利害を見つけよ。相手に利益を与えよ(P.85) 困っていなくても困った顔をせよ(支援者に危機感を植え付ける演技)(P.90) 闘争はもっぱら党内(嫉妬で足の引っ張り合いやいじめ)(P.96) ゴルフ場→相手に勝たせることを訓練する最高の場(P.124) 不毛な国会(=与党では結論が決まっているから必要ない←野党や国民に説明する気がない)(P.132) 
読了日:10月28日 著者:田村耕太郎

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