健診で血圧が高いと言われて、
家でも朝晩測る日々だったのだが、
今朝、2つ、気づいたことがある。
「私は測る前から、自分の血圧が上がる
状況をすでに知っていた」ということと、
「血圧もバロメータに過ぎない」ということ。
******
血圧が高い時と低い時には違いがあって、
高いときには、微妙な息苦しさとか
モヤモヤする感じがある。
そのモヤモヤがないときに計測すると、低い。
で、このモヤモヤする感じを
さらに過去の記憶からたどってみると、
これまで自分が、「なんか嫌だな」と
漠然と思ってたときの
モヤモヤ感と合致するのだった。
どんな時に嫌だと思うかというと、
今ざっと思い出すと以下の通りだ。
・遠出
・無駄な出費
・集団の場
・過激な運動
・理不尽な命令
・危険を感じる場所や行動
・いつもとは違う何か
過去におけるそのような状況で、
もし血圧を測ってたら、高かったかも。
*****
これまでは、「血圧を一定にしなくては!」と、
結果に拘り、計測し続けてきたのだが、
ここへきて、
血圧とは、「〇〇な状態だよ」と知らせてくれる
バロメータに過ぎないのだ、と気づいた。
だから、結果の数値に一喜一憂せず、
「そういう状態なんだ」と自覚するだけでいい。
さらにまた、
血圧が上昇しているときに効果的なのは、
自分の脳みそに「大丈夫だよ」と
声掛けをすることなのかも。
だんだん、血圧との付き合い方が見えてきたぞ。
↑
自分のほどほどを知ってれば、血圧も怖くない。
