健診で血圧が高いと言われて、

家でも朝晩測る日々だったのだが、

今朝、2つ、気づいたことがある。

 

私は測る前から、自分の血圧が上がる

 状況をすでに知っていた」ということと、

血圧もバロメータに過ぎない」ということ。

 

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血圧が高い時と低い時には違いがあって、

高いときには、微妙な息苦しさとか

モヤモヤする感じがある。

そのモヤモヤがないときに計測すると、低い。

 

で、このモヤモヤする感じを

さらに過去の記憶からたどってみると、

これまで自分が、「なんか嫌だな」と

漠然と思ってたときの

モヤモヤ感と合致するのだった。

 

どんな時に嫌だと思うかというと、

今ざっと思い出すと以下の通りだ。

・遠出

・無駄な出費

・集団の場

・過激な運動

・理不尽な命令

・危険を感じる場所や行動

・いつもとは違う何か

 

過去におけるそのような状況で、

もし血圧を測ってたら、高かったかも。

 

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これまでは、「血圧を一定にしなくては!」と、

結果に拘り、計測し続けてきたのだが、

ここへきて、

血圧とは、「〇〇な状態だよ」と知らせてくれる

バロメータに過ぎないのだ、と気づいた。

 

だから、結果の数値に一喜一憂せず

「そういう状態なんだ」と自覚するだけでいい。

 

さらにまた、

血圧が上昇しているときに効果的なのは、

自分の脳みそに「大丈夫だよ」と

声掛けをすることなのかも。

 

だんだん、血圧との付き合い方が見えてきたぞ。

 

自分のほどほどを知ってれば、血圧も怖くない。