ブログに書くことは、医学的根拠などなく、
個人的な内容です。あしからず。
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ここのところ、血圧が150を超えるので、
朝晩、血圧を測っているのだが、
無目的に調べるのはつまらない。
さまざまな仮説を立て、実験した。
で、「脳みそがガチャガチャしているとき、
血圧が上昇するのでは?」という仮説を立てて、
血圧を測ってみたら、どうやらそれがビンゴっぽい。
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要するに、私が頭(ニューロン)を
使い過ぎているとき、血圧が上がっている。
例えば、自分の周囲に物が散乱していると、
(無意識だが)情報過多で脳が休まらない。
また、仕事上の手順が多くて、
「次はアレして、こうして、こうやりたい」
と(無意識に)演算しているときも、脳は休まらない。
あるいは、何かに対して悲しんだり怒ったりして、
思い出し行為をしているときも、脳は休まらない。
そんなときに血圧を測ると、
高い数値が出る傾向あり。
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脳をリラックスさせる方法で効いたのが、
一点だけを見ること。
目はつぶらない。
強いイメージや思考をしない。
限りなく五感の情報を減らす。
白い壁に、単色の付箋を1枚貼って、
それだけを見るとか。
すると脳が、「付箋、ピンク。以上」で、
情報処理を終える。
ぼんやりと一点集中状態で血圧を測ると、
血圧の数値がガクッと低くなる。
大発見じゃ。(個人の感想です)
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ストレスチェックでストレス値を減らすには、
私にとっては、
静かな風景写真を見るか想像することで、
ストレス数値を下げることができた。
が、風景では血圧を下げることはできなかった。
たぶん、風景の中に、木や花、雲など、
視覚情報が多分にあって、
体の筋肉を緩めるリラックス作用はあれど、
脳だけは休まらなかったと思われる。
そこから、この仮説をたてて、実験した次第。
それにしても、最近の私の脳みそ、
ずいぶんと忙しかったんだなあ。(空回りで)
実際、パートの仕事の手順が多くてさ~。
そりゃあ、血圧も上がるってもんだ。
脳みそを休める時間を、もう少し増やそう。
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飛行機だけを見て、ぼんやりと一点集中してみる。
