骨格診断の本を買ってから、
自分の今後のファッションについて
いろいろと試行錯誤している。
今まではまったく興味のない分野だったのに、
ここへきて急に、服選びでワクワクする。
「ひょっとして、今後は、内面磨きではなく、
外側を磨いていくという流れになる?
アパレル関係にでも進むのかな?」
などと、未来への進路を想像してみた。
が、落ち着いて、内面の声を聞いたら、
「選ぶことの楽しさを知るため」らしい。
なんだ~、そうなのか~。
確かに、何かを買うときは、
いつもしょっちゅう悩んだり迷ってばかりで、
決められずに結局買わない、か、
無理して決めて買うも後悔する、
というパターンが本当に多かった。
でも、自分に似合う色はこの系統で、
服やカバンの形はこんなふうで、と、
それなりに取捨選択の基準も持っておくと、
確かに、ささっと決めやすい。
グズグズと迷わず、
すぐ決められる、というのは、
かなり気持ちがいいものだね。
とはいえ、骨格診断で決める、というのは、
厳密に言えば、他人軸ではある。
が、私にはまだ、
「これが大好きなんだ!マイ・ベストだ!」
というのが、まだはっきりしていないので、
それがわかるまでは、
人の基準に沿って動いてみようと思う。
子供の頃から頑固で偏屈で、
「人の意見なんて絶対に取り入れるもんか」
なんて思ってた自分なのに、
ずいぶんと角が取れてきたものよのう。
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頭を垂れて、専門家の話を聞こう。
