誕プレでもらった図書カードを
さっそく使って、本を買った。
タイトルは、「本当に似合う服に出会える
魔法のルール」。
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ファッション音痴の女なので、
ちゃんとした教科書が必要だ。
頑張って、一生懸命読み込んだあと、
古新聞の束からチラシを引っ張り出した。
自分の骨格とカラーに合う服が売ってたら、
買いに行かなくちゃ、と鼻息が荒くなる。
ところが、
ちょうどいいのが、なぜか見当たらない。
骨格診断には、似合う服装が骨格によって、
ストレート、ウェーブ、ナチュラルの3パターンがあり、
素材とか、ネック、シルエットなどがそれぞれ違う。
(ちなみに、パーソナルカラーは、
春夏秋冬の4パターン。)
でも、チラシで見ると、
明確にどれか用とわかるものはほとんどなくて、
ナチュラルに合う素材でストレートのVネックだったり、
ストレートに合う形でウェーブ用の素材だったり、と、
混じり合ってしまっている。
本当に似合う服装に出会うためには、
顧客それぞれが自分を知ることも大事だし、
また、アパレル業界の方にも周知してもらって、
この「骨格診断×カラー」別の
服装を提供していただきたいのだがなあ。
いっそ、福袋みたいに、
「春ウェーブさん用のMサイズ5アイテム入ってます」
みたいなのを作ってくれないだろうか。
なーんて考えるのは、面倒くさがりなせいかも。
一着一着、ちゃんと試着して、
その都度自分に合うか合わないかを厳選するのが、
服選びの醍醐味かもしれない。
ファッションは、奥が深いなあ。
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トリコロールのはずが・・・なんか、違う。
