今日の夕食のデザートは、梨。
①包丁で縦に4つに切り、
②四分の一になったものの皮を剥く。
③種の部分を三角に切り取り、
④それをまた縦半分にして、
⑤八分の一になったものを、皿に入れる。
それを何気なく繰り返していたときに、
ふと、自分の手が変に忙しそうだな、
と急に気がついた。
どういう動きをしているんだろう、と、
手元をよく見て観察していたら、
衝撃の事実が判明した。(大げさ)
①は左手、②③は右手、
④は左手、(⑤右手の作業)と、
包丁を持ち替えている自分を発見したんだ。
つまり、カットは左手で、剥くのは右手だった。
******
私は元々左利きだったのだが、
幼少の頃に矯正されて、
文字を書くときと箸で食べるときは右を使う。
あとは全部、左手で行う、と自分では思っていたが、
無意識に、時々、混在して作業しているようだ。
右手で文字を書いている途中、定規を使うときは、
ペンを左手に持ち替え、右手で定規をおさえて
線を引き、またペンを右手に戻す、
ということを、中学の数学教師に指摘されて、
初めて気づいたこともあった。
あと、枝豆をつまんで口に持っていくのは左手で、
急にテレビが見たくなったら、
空いている右手でリモコンを使っていた。
(あとで調べると、枝豆云々は関係なく、
常にリモコンは右手という発見もした)
自分のことなのに、
案外気づいていないことがたくさんあるね。
などと、考えてるうちに、用意ができました。
