今日の夕食のデザートは、梨。

 

①包丁で縦に4つに切り、

②四分の一になったものの皮を剥く。

③種の部分を三角に切り取り、

④それをまた縦半分にして、

⑤八分の一になったものを、皿に入れる。

 

それを何気なく繰り返していたときに、

ふと、自分の手が変に忙しそうだな、

と急に気がついた。

 

どういう動きをしているんだろう、と、

手元をよく見て観察していたら、

衝撃の事実が判明した。(大げさ)

 

①は左手、②③は右手、

④は左手、(⑤右手の作業)と、

包丁を持ち替えている自分を発見したんだ。

 

つまり、カットは左手で、剥くのは右手だった。

 

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私は元々左利きだったのだが、

幼少の頃に矯正されて、

文字を書くときと箸で食べるときは右を使う。

 

あとは全部、左手で行う、と自分では思っていたが、

無意識に、時々、混在して作業しているようだ。

 

右手で文字を書いている途中、定規を使うときは、

ペンを左手に持ち替え、右手で定規をおさえて

線を引き、またペンを右手に戻す、

ということを、中学の数学教師に指摘されて、

初めて気づいたこともあった。

 

あと、枝豆をつまんで口に持っていくのは左手で、

急にテレビが見たくなったら、

空いている右手でリモコンを使っていた。

(あとで調べると、枝豆云々は関係なく、

 常にリモコンは右手という発見もした)

 

自分のことなのに、

案外気づいていないことがたくさんあるね。

 

 

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などと、考えてるうちに、用意ができました。