血圧計を買って後、家で数日測ってみたが、
やっぱり血圧が高いので、月曜に病院に行った。
ネットの評判で探し、初めて行ったところだが、
きれいな内装だし、丁寧な応対で良かった。
何よりも、待合室に置いてある本が
私好みのものばかりでうれしい。(←ここ重要)
心電図をとってもらって、
診察で血圧を測ってもらい、
自宅での血圧の測り方のレクチャーを受け、
一か月分の降圧剤を処方してもらう。
待合室で待っているときに
付き添い(というかその後の外食目当て)の長女に
「血圧が下がらないから、もうだめだと思って、
昨日(日曜)に、日記を捨てちゃったよ」と話したら、
「気が早いよ!入院してからでも大丈夫だよ」
と、笑われた。
「あ、やっぱり、気が早かった?」と苦笑い。
実は遺影になる写真まで選んでいたとは
もはや言えなくなってしまった私。
ふだんが健康で呑気なものだから、
ちょっとしたアクシデントに青くなり、
「もうだめかも。死ぬかも」と
悲観的になるのは、父親譲りだ。
自分の手相をじっと見て、
手首まで伸びる太い生命線
(しかも二重生命線)を見て、
「ま、当分、大丈夫だよな」と一安心する。
一病息災で、長生きしたいものだよ。
病院からの帰りに、オムライス屋で外食し、
その後に立ち寄ったセリアで
一目惚れしたお薬手帳カバー(犬柄)を購入。
お薬手帳と、血圧手帳、
診察券、保険証が全部収まるスグレモノ。
これで108円。うれしい買い物をした。
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帰宅してから、さくらももこさんの訃報を知って、
自分の血圧なんて、どうでもよくなってしまった。
さくら先生、私はコジコジの大ファンでした。
ご冥福をお祈りいたします。
