今朝の夢。
大学時代の友人が、家に遊びに来た。
彼女の結婚後の名字を忘れてしまって、
「えーっと、今はなんていう名前?」と聞く私。
おもてなしをしていたら、あっという間に
もう友人が帰る時間になった。
なにかお土産をもたそうとして、
ケーキを持っていってもらうことに。
すると、母が、「これもあげましょう」と言って、
棚の奥から、女神とろうそくをモチーフにした
豪華な置物を出してきた。
ろうそく立てかと思ったら、オルゴールだった。
ケーキとそれを、友人に渡すことにした。
彼女を駅まで見送ろうと思ったときに、
自分の着ている服をふと見ると、
よれよれのスウェットで、
しかも膝に穴が空いていた。
でも気にしないで、このまま行こうと決める。
外に出る前に、自宅のトイレに寄ると、
ここはセレブのお宅ですか、と見紛うばかりに、
トイレの内装がきれいな装飾品で飾られ、
アロマがシュッと出るボタンまでついていた。
自分の服装とトイレのギャップに笑いがこみあげた。
・・・そんな夢。
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夢のキーワード
友人・母・・・自分の分身、あるいは一部。
夢の中での、その人の印象が大事。
駅・・・人生のチェック地点。
ケーキ・・・人生の贅沢。ご褒美。結果。贈り物。
贈り物をする・・・相手の特性を認める、または、
(相手が映し出す)自分自身の特性を認める。
置物・像・・・形。不動。
女神・・・神との距離感で親しみ度がわかる
ろうそく・・・内面の光。気づき。
オルゴール・音楽・・・聴覚
トイレ・・・いらないものを捨てる。解放。浄化。
アロマ(香水)・・・嗅覚。気晴らし。休養。
服・・・他人に見せたい自分。立場。
穴・・・不備。欠損。改善。修繕。
ボロい服・・・卑下。自尊心の欠如。
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今回の夢で特筆すべきは、キーワードに、
聴覚と嗅覚に関するものが出てきたこと。
(今までには無かったと思う)
夢で見るたびに、トイレ(自分の心の中)が、
どんどん清潔になってきたが、それ以上に、
ゴージャス化したのも驚きだ。ファビュラス。
それに従って自分の服装がボロくなるのは、
欠損のある自分を人に見せたいのか、
あるいは卑屈さが際立っているのだろうか。
意識してマシな服を着なさいよ、自分よ。
自分自身に、さらに良いものを与えていきたい。
特に、音と香りに関するものがいいのかな。
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スピリチュアル的に、「膝」とは、
柔軟な対応が出来ないとそこにトラブルが起きる箇所。
子供の頃からもらった親の価値観などは捨てて、
自分のやり方で取り組んでいくといいらしい。
そういえば、今思い出したが昔、
「友達へのプレゼントに~をあげたい」
と言ったら、「そんな高価なものをあげなくてもいい」
と、両親に言われて、涙ぐんだことがあった。
これからの私は、少しでも良いものを、
渡したい人(←自分含む)に渡そうと思う。
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プレゼントは形でないものでもOK。経験とか。
