先日の記事に、月と太陽のことを書いた。

 

月は過去のこと。太陽は現在、未来のこと。

 

これをどこかで応用できないかと思って、

まずは日記に使ってみることにした。

 

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例えば、今後の課題として、こんな問いが生まれた。

「”もう一生怒らない”と決めるのはどうか?」と。

 

すると、様々な意見が自分から出てくるので、

それを片っ端から日記に書き進めると、

これは自分の中にある月の言葉だ、とわかった。

 

お月様「怒りを溜めると病気になる説があるよ」

 

お月様「感情を出さないと人に理解されないよ」

 

お月様「もし溜まった怒りを爆発させると

周囲に迷惑だから、小出しにしては?」

 

要するに、月(過去の経験則)のメッセージは、

お月様「怒らないと損するぞ」

と、言いたいのだろう。

 

では、ここで、太陽の言葉を探してみよう。

 

太陽には、自分のこれまでの経験にはなかった、

新しいアドバイスを語ってもらうんだ。

 

晴れ「自分が向上しそうな方向に進めばいい。

その場その場で決めていこう。

決めつけることはない。決まりはない」

 

斜め上の見解が出てきた。

 

上記で、月は、「二択のうち、どちらにするか」

で、今まではこうしてきたよね、という、

過去からのアドバイスであり、

太陽は、「全方位を見て、都度決めよ」という。

 

月と太陽の言葉を吟味して、

確かにそうだな、と思えたので、

「怒らないと決めつけるのは早計」という結論になった。

 

この方法はとても有意義だと思ったので、

今後もなにか疑問が浮かんだら、

月(過去)と太陽(新しいやりかた)の意見の両方を

探っていくのもアリかもしれない。

 

今までうまくいっていたからといって、

月の意見ばかりを参考にするのはやめよう。

 

だって、それこそ「月並み」になってしまうからね。

 

 

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スクラッチアートの進捗状況。ミリ単位で進んでます。