4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3092
ナイス数:315

暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの感想
暮らしの工夫は思いやり(=明日の自分に優しくする)(P.8) 片付けは未来への準備(=翌朝気持ちよく起きるため)(P.13) 少しの不都合でも見直しを(P.15) 作業に適した収納(取り出しやすく、使いやすく、しまいやすい配置)が仕事をラクにする(P.30) モノを買う=収納すること。買い物→どんな暮らしを望むのか、どんなふうに生きたいのか(P.52) 自分が好きなことは本当に尊い(P.125)
読了日:04月01日 著者:本多 さおり
「友だちいない」は“恥ずかしい”のか (平凡社新書)「友だちいない」は“恥ずかしい”のか (平凡社新書)感想
ひとりになること=第一の友人(自分)との関係を復活させること(P.54) 協調することが目的ではなく、協調して何をするかが大切(P.71) 孤独=ひとりでいる状態 孤立=心理的に寂しい 孤絶=周りとの関係を断つ(P.78) 孤独力=ビー・クール(冷静になろう)(P.126) 冷静になるために孤独になれる時間・空間に入る(P.126) 時計を見ず、自分のリズムで一日を送る(P.139) 孤独な状態に入る=自然体(P.144) 静寂な空間と時間をもつことでリラックスし、気を休めることができる(P.163)
読了日:04月06日 著者:武長 脩行
人の心を変える心理術 (ゴマブックス)人の心を変える心理術 (ゴマブックス)感想
自説をいったん引っ込め、歩み寄りの姿勢を示す(P.67) 「できる、かならずできる」と繰り返して言われ続けると、それがプラスの自己暗示をもたらしてくれる(P.101) たとえ面倒なことでも、それがなんらかのメリットになるとわかれば、(人は)不満を言わない(P.165) 部下のミスを、後の仕事にいかに生かすかが大切→小さなミスはこまめに注意。大きなミスは、わざと無視するか、励ます。(P.197)/ できれば自分の利益のためにではなく、相手の利益のために心理学を活かせたらいいな、と思う。
読了日:04月06日 著者:多湖 輝
ひとりで死ぬのだって大丈夫ひとりで死ぬのだって大丈夫感想
人はいつか死ぬということを知り抜いたうえで、自分の考えに沿った自分だけの最期を作り出していく(P.12) がんは「フルタイム」で闘病しなくてもよい(P.39) 痛みはがまんしなくてよい。痛みをラクにすることをあきらめなくてよい(P.48) 在宅医療は日常生活が営まれている場での療養=「生」をまっとうできる(P.114) 患者さんの「譲れないこと」を尊重してあげる(P.135) 死にゆく者には心静かに最期の時が迎えられることが、また残される者には、たしかにその人が往生できたと感じられることが重要(P.225
読了日:04月06日 著者:奥野滋子
80対20の法則 (知的生きかた文庫)80対20の法則 (知的生きかた文庫)感想
「世界の富の80%はわずか20%の人が所有している」と「2割の努力で8割の結果を生み出す」は、意味合いがイコールとは思えない。数字の独り歩きでは?
読了日:04月08日 著者:ポール マクナーニ
魂のシナリオどおりに生きていますか?魂のシナリオどおりに生きていますか?感想
・相手を「尊重する心」と「許せる心」を養う ・今与えられた場所で一生懸命に自分の務めを果たす ・忍耐と地道な努力 ・自分の問題として捉える ・聞く耳を持つ ・悪しきカルマとなっている自分自身の欠点や不足を直す(長所や才能は伸ばす)/ 心が動く、ショックを受ける=まさに自分と関係している(P.97) 対人関係のもつれや争いの原因は、相手の文化を尊重できない自己過信と傲慢さにある(P.131) 「よい人」を演じている人ほど被害者意識が強い(P.147) シナリオを通して自分の魂を洗浄する(P.86)
読了日:04月08日 著者:木村 藤子
ひかりの魔女ひかりの魔女感想
当たり前のことを丁寧にやれば、それなりの結果がもたらされる。だから大切なところで手を抜いてはならない(P.224) / 立禅が気になった。
読了日:04月10日 著者:山本 甲士
中村天風 怒らない 恐れない 悲しまない (知的生きかた文庫)中村天風 怒らない 恐れない 悲しまない (知的生きかた文庫)感想
目標をイメージ化し、一心に思い続ける(p.29) アンラーニング(既存の知識を棄却)→新しい学びを始められる(p.71) 精神養成法=①内省検討(心の姿勢を客観)②暗示の分析(情報の取捨選択)③言行の積極化(プラスの態度)④取り越し苦労厳禁⑤正義の実行(不平不満厳禁。感謝)(p.115) 大切にゆっくり深く呼吸する←感謝の表現(p.139) 自分を取り巻くどんなことにも感謝し、それをよいことだと思い、その考えの上に立って現在以降の言動を積極的、前向きにして生きる(p.106)
読了日:04月15日 著者:池田 光
ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きるホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる感想
わかったように思わせているのは記憶です。(P.29) クリーニングをする=そこにあった滞りや隔たり(記憶)をお掃除すること(P.102) 気がついたときに、ただ4つの言葉を心の中で言うだけ(P.176)  / 3つのセルフ→表面意識(ウハネ)、潜在意識(ウニヒピリ)、超意識(アウマクア)(P.10) 神聖なる存在(ディヴィニティ)(P.11) / この本で一番驚いたのは、「記憶を消去してくれる存在→ディヴィニティ(源。宇宙)」ということ。自分で自分の思い込みをクリーニングするんだと思ってた。
読了日:04月17日 著者:カマイリ・ラファエロヴィッチ
心の居場所が見つかれば人生はいつでもやり直せる 200人の受刑者が生まれ変わった教誨師の奇跡の言葉心の居場所が見つかれば人生はいつでもやり直せる 200人の受刑者が生まれ変わった教誨師の奇跡の言葉感想
必要なのは「家ではなく家庭」ハウスではなくホーム=自分を受け入れてくれる「居場所」(P.120) 理解し、受け入れてくれる人がいる「居場所」があることが、その人の安定をもたらします(P.120) 自分ができることは伴走することであって、先導することではない(P.150) 人生には生きて、やるべき役割がある(P.164) 善意の連鎖は「恩送り」(P.186) 何気ない生活ほど幸せなことはない(P.196)
読了日:04月19日 著者:中村 陽志
親の「 老い 」を受け入れる ~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護~親の「 老い 」を受け入れる ~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護~感想
「老い」と言われるくらいなら、何か病名を付けてほしい←拒老症(P.3) 困っている人を助けるのは当たり前。老人を弱者と呼ばない(P.15) 100%正解なんてない(P.27) 子どもが親を否定しても、ロクなことはない(P.32) 人間、皆「まだら」。凹凸を組み合わせるのが人間関係(P.55) 食事・排泄・移動の自由を奪わない(P.66) 遠くの親戚より近くの他人(P.117) 「この中から減らせる薬はないですか」と医師に聞けるのが利口な家族(P.158) 「待つ」ことが大事(P.172) 
読了日:04月21日 著者:長尾 和宏,丸尾 多重子
生き方の深い人浅い人生き方の深い人浅い人感想
患者の身に添う←働く人たちの自我との格闘。他者の価値観といかに共存するかという訓練(P.12) 負の体験の持つエネルギーに意味を与えるのが宗教(の役割)(P.41) 旧約聖書の「愛」とは、「存在を否定しない」という意味(P.125) 周囲の環境を整え、目配りさえ怠らなければ、老人は意外に気ままな一人暮らしが快適なのかもしれない(P.182) 残された機能を一生懸命に使う姿に接するだけで、私たちは励まされお年寄りたちが大好きになる(P.199) 老いの時期こそ人間の本質(大命題)に戻れる時期(P.225)
読了日:04月27日 著者:重兼 芳子
禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本感想
立ち居振る舞い(所作)は心を映し出すもの、心をあらわすもの(P.17) 三業を整える「身業(できるだけ他人のために体を使う)」「口業(親切な言葉)」「意業(柔軟心)」(P.21) 美しく生きる=正しい道を歩む(P.34) 片づけ=次の行動のための準備(P.87) 即今、当処、自己(P.137) 「ありがとう」の出し惜しみをやめる(P.153) 余計なもの、不必要なものをとことん捨てていく=侘び寂び(P.169) その所作が美しいか美しくないか←判断基準(P.178) 誰の命も等しく大切にする(P.195)
読了日:04月27日 著者:枡野 俊明
ももこのトンデモ大冒険ももこのトンデモ大冒険感想
大切なのは判断力とバランス(P.82) 理解してもらえない相手に対して無理な説明をすると誤解を招く恐れがあるうえに、こちらも無駄な消耗をするだけだ(P.114) シンプルでおだやかで明るく楽しく、健全な生活の中で自分のやりがいのある仕事をコツコツやってゆく人生(P.160) 「多くの人に良くなる世界をイメージしてほしい。毎日少しでもいいから、祈りのために時間を使ってほしい」 byエンリケ(P.203) / 父ヒロシの写真が載っていて、個人的に興奮した。
読了日:04月28日 著者:さくら ももこ
心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた感想
いいケアマネ→1,じっくり話を聞いてくれる 2,情報を持っている 3,福祉用具に詳しい(P.23) 胸焼け→逆流性食道炎 胃もたれ→機能性胃腸症 ボケ→認知症 医療化。病気に昇格したとたんに巨大な薬の市場が生まれる(P.24) イライラしないために→1,がんばる期限を決める 2,できることを数える(P.48) 遠くの名医より近くの普通の医者(P.89) /過去(どんな人間だったか)と今の状態を比べるのをやめて、「今ここ」での本人の有りように付き添っていくのがベターなのかもしれない、と思った。
読了日:04月29日 著者:丸尾 多重子

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