本日は大安だったので、
近所の神社へ出向いて、
お守りを5つ買ってきた。
お産が近い方と、
入院されている方と、
うちの家族3人へ。
神社への道は、片道4000歩かかるので、
歩きながら、いろいろと考えた。
①お守りは誰のために買うのか。
もちろん、渡す相手のためでもあるが、
私がその人に対して持つ心配の種を、
お守りを買うことで、神仏へ託すため。
夫に「交通安全」のお守りを買うことで、
私はもう事故の心配をやめる。
次女へのお守りを買うことで、
部活での怪我を心配するのをやめる。
他の人へのお守りも、同様に。
おかげで、私の中にある
恐れや不安は、浄化されました。
②他人の幸せも喜ぼう。
自分とは関係のない人が
ものすごく幸せに生きていて、
ブログに「ハッピーです」と書いていたら、
私は「それは良かったね」と思いたい。
「いいね。良かったね。」と思う気持ちが、
私自身をも幸せにするから。
私は自分が幸せになるために、
これからは他者の幸せを喜ぼう。
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私の分のお守りは買わなかった。
そのかわり、おみくじを引いた。
「私へのメッセージをお願いします」と念じつつ。
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大吉だった。わーい。感謝の心で謙虚に過ごします。
(押さえている黒い手帖は、現在の日記帳です)
