ホ・オポノポノを実践し、
自分の内面を掘り下げていたら、
こんな言葉が出てきた。
「人にやさしくして
相手に誤解されたら困る」
これが出てきた時は、
心底びっくりして、
懐かしささえ感じた。
この言葉は、私が小中学生の頃、
自分に言い聞かせていた内容だ。
誰にでも同じように親切にしてたら、
ある人に特別に好かれすぎて、
別の人と話すと嫉妬されたりして
嫌な思いをしたことがあった。
それ以来、私の中で、
「人に親切にするのはやめよう」
という金科玉条ができちゃったんだ。
それが未だに残っていたことに、
かなりの衝撃を受けたのだが、
これはもう古いルールなので、
今ここで書き換えよう。
「人に親切にしても困らない」
「人に親切にするのが好きだ」
「いつも優しい言葉で話しかけよう」
「好かれても嫌われても私は私」
「あいさつは円滑な関係を作る」
「ほどよい距離感で仲良くしよう」
過去のルールが脳内から
あとかたもなく消えるまで、
新しいルールを唱えて過ごそう。
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新しいルールが、先へ進む勇気をくれる。
