昨日の「励ます歌を歌う夢」の、つづき。
夢を見て、朝、上記の記事を書いてたら、
こんなことがあった。
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私が居間でパソコンに向かっていたら、
9時前に長女が起きてきて、
「5時半に目覚ましかけたのは誰?
起きちゃったんだけど!迷惑だ!」と
言うが、私は6時半セットだったので、
自分ではない、と答えた。
そうしたら、「俺じゃないぞ」と
隣の部屋で寝ていた夫が文句を言いだし、
長女と夫が口喧嘩をはじめた。
長女は10時からバイトで、
昼頃に休憩時間があるが、
シフトのもう一人が後輩で、
「途中で現場を抜けられるかわからない、
でも、抜けたって大丈夫だと思う。
家に一度戻ってくるから、ご飯用意して」
と言うので、私は
「未熟な後輩を一人にして大丈夫?」
と、一応聞いてみるが、「平気」と言う。
夫はずっと聞いていて、
「後輩のために、バックヤードにいてやれ。
お前が家に戻ってきたって、
なにも役に立ちはしないんだ。
役立たずは、この家にはいらないんだ」
などと、変なことを言い出す。
「もともと役に立つ気はないし!」
と、長女も牙をむく。
私は「まあまあ」となだめることもせず、
ただ黙って、長女に朝ごはんを出し、
夫のご飯も用意して、洗濯物を干した。
長女はバイトに向かった。
私は、食事中の夫に家の用事を頼んだが、
「めんどい。俺は出かけるから」と外出。
やっと静かになったと思ったら、
今度は次女が起きてきたので、
朝の挨拶をして、次に、
「目覚ましを5時半にセットした?
起きる気がないのなら、
土曜はスイッチを切っておいてね」
と、お願いしたら、次女は快く、
「わかった~」と答えていた。
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なんとなくだが、実生活で、
夢のメッセージが生きている気がする。
すなわち、
「(役に立とうが立つまいが)
身近な人は大切な人である」
ということと、
「(家族のために)自分なりに
無理をしないで貢献しよう」
ということだ。
間違えても、
「役立たずはいらない」という
夫のセリフに対して、
「じゃあ、あなたが寝たきりになったら、
離婚してもいいのね?」
などと鋭く切り返すようなことは
もうするまい。(←昔は、やってました)
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家を居心地よくするのが、私の役目。
