10月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3290
ナイス数:373

わたしを探しに―本当の自分を見つけるココロの旅わたしを探しに―本当の自分を見つけるココロの旅感想
コマの大きい漫画なのでサクサク読めるが、内容は重い。最後に主人公が自分を取り戻すことができて、良かった。
読了日:10月05日 著者:ヨアンナ・ルービン ドランゲル
まぶたを10秒押すだけで目はよくなる!まぶたを10秒押すだけで目はよくなる!感想
「まぶたを押す」とタイトルにあるが、厳密には、眼窩の溝に沿って、そっと押していく方法。なので、瞼の上から眼球そのものを押してはいけないよ。
読了日:10月05日 著者:大杉 幸毅
感謝する力 澁谷流-輝く未来の見つけ方感謝する力 澁谷流-輝く未来の見つけ方感想
「この人生は、私自身に何をしてほしいのか」(P.19) 「無いことに基準を置く」(P.25) 人付き合いに手間暇を惜しまない(P.67) 「忠恕」=「自分の良心に忠実であることと、他人に対する思いやりが深いこと」(P.144) 毎日毎日を一生懸命に生きる(P.148)
読了日:10月06日 著者:澁谷 耕一
ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由感想
「その人の”ふつう”を受け入れる場」「あなたの”ふつう”をあつらえます」(P.9) 救うこと自体をシステム化し運営に組み込む(P.69) まかないさんがゼロ人でも回る土台を作る(P.76) 決まりをふまえたうえで斬新なイメージを見せる(P.164) 知っていても知らない振りをする「毎日が記憶喪失」のような接客スタイル(P.205) 毎日が学びの場(P.212) / 誰でもいつでもウエルカムで一時の居場所を提供し、一期一会を大切にし、それでいて著者に揺るがない信念がある。まるで昔のお寺のようなスタイル。
読了日:10月06日 著者:小林 せかい
顔を見れば9割わかる顔を見れば9割わかる感想
メラビアンの法則=第一印象は、見た目55%、声38%、話の内容7%(P.9) 意地の悪いことはしない、卑怯なことはしない、妬まない、僻まない、恨まない→おのずと「いい顔」になる(P.199) 性格は顔に出る 生活は体型に出る 本音はしぐさに出る 感性は声に出る センスは服に出る 美意識は爪に出る 清潔感は髪に出る 落ち着きのなさは足に出る(P.200) / 表情で感情を推し量る本ではなく、顔のパーツで性格を当てる、という本だった。
読了日:10月07日 著者:及川尚輔
心美人がやっぱりすべてを手に入れる お金・仕事・夢実現・恋愛・結婚・子育て心美人がやっぱりすべてを手に入れる お金・仕事・夢実現・恋愛・結婚・子育て感想
「自分自身をどう扱うかを示す」ことで、「自分をどう扱ってほしいか」を常に他人に教えている(P.40) 毎日毎日、心の持ち方をポジティブに切り替えていくように努力し続ける(P.103) 理想の自分の姿を繰り返し思い描く(セルフイメージを高める訓練)(P.135)
読了日:10月07日 著者:君山 圭子
子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係感想
ボス・トーク(偉そうに命令、差別、傷つけたりする)は、いけないよ(P.30) アメリカの子どもたちは伝統的に「読み書き」を習う前から(略)「話す聞く」の訓練が行われている(P.61) ピア・プレッシャー=本来の自分の考えより、仲間内の考えに同調し、一人で居るより乱暴になったり暴言を吐いたり大騒ぎの度合いが増す(P.91) 「今自分がどんな状態になっているかわかっている?」「友だちといて楽しいのはわかるけど、ちょっと落ち着いて本当にやっていいことなのか考えてみようか?」(P.92)
読了日:10月08日 著者:兵藤 ゆき
汐見先生の素敵な子育て「子どものコミュニケーション力の基本は共感です」汐見先生の素敵な子育て「子どものコミュニケーション力の基本は共感です」感想
自分にも他人に対しても、エモーション(情動)のコントロールが上手で、共感する能力のある人が社会で成功する率が高い(P.40) IQよりEQ(P.42) 子どものことばによく耳をかたむけて(P.55) インドア派のパパは子どもと一緒に散歩から(P.103) 社会性の高い子は、お父さんが「相談タイプ」。つぎに、「マイペースタイプ」「仕事一直線タイプ」で、最下位は「リーダータイプ」(P.106) 生きていくことは、楽しいんだ、おもしろいんだ、ということを、オトナたちはもっと伝えていく必要がある(P.135)
読了日:10月09日 著者:汐見 稔幸
骨格診断®とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則骨格診断®とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則感想
たぶんオータム&ナチュラル(もしくはストレート)。「身体が逞しく見えないか」チェックする。時々ニューハーフと見間違われてたが、その理由がわかった気がする。ピッタリではなくゆったりサイズにして、華奢見え&ラフで女度を上げていきたい。
読了日:10月09日 著者:森本 のり子
働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)感想
お利口な個体(=正規ルートを通る)ばかりいるより、ある程度バカな個体(=別ルートを探る)がいるほうが組織としてはうまくいく(P.46) / ←抜書きした文面のカッコは私が補足した。生態観察したことを客観的に書かず、著者の主観で説明しているところがちょっとイヤ。蜜蜂の女王も「お母さんが”多情”な方が云々」などと書いてあるのも、どうにも趣味が合わない。72頁めでストップした。
読了日:10月11日 著者:長谷川 英祐
アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)感想
☆育児の行動面の目標→1、自立する 2,社会と調和して暮らせる ☆心理面の目標→1,私は能力がある 2,人々は私の仲間である / 愛があるからいいコミュが成立するのではなく、いいコミュがあるところに愛の感情は生まれる / 「自分には課題を達成できる能力がある」という自信を持たせるように援助=勇気づけ / 自己受容・他者信頼・他者貢献←三点セットで幸せになれる / 貢献や信頼を強制することはファシズム / わからないと思って付き合うほうが、人はわかりあえるものだ
読了日:10月15日 著者:岸見 一郎
「利他」 人は人のために生きる「利他」 人は人のために生きる感想
想像力=思いやり=愛(P.29) 「なんとしても生きていく」という熱い思い(P.54) 忘己利他=自分のことを忘れて、他人のために祈りなさい、他人のために行動しなさい(P.92) 大変なときほど明るさや笑顔は大事(P.99) ビジネスの決断も「人間としてどうなのか」が基本(P.174) 「お客様のために」「困っている誰かのために」「自分たちができることをやろう」(P.180)
読了日:10月17日 著者:瀬戸内 寂聴,稲盛 和夫
にわぜんきゅうのだれでも描けるお地蔵さまにわぜんきゅうのだれでも描けるお地蔵さま感想
まるで絵描き歌のように、丁寧に順番に説明してくれるので、私でも描けた。小さい子からお年寄りまで楽しめそうだ。が、シンプルがゆえに、表情が難しい。優しいお顔が描けるよう、練習したい。
読了日:10月20日 著者:にわ ぜんきゅう
片づける勇気片づける勇気感想
「自分のためになること」こそが、その人の行為の「目的」(P.21) 手放そうと考えた「マイナス」な理由がある物より、もっとおしゃれで素敵な「プラス」な物を買う(P.65) 残すか、手放すのかを考える時は、サンクコスト(支払い済みで回収不可能な費用)を計算に入れない(P.70) 目的をしっかり持つ(P.76) 時間を有効に使う=命を大切にしている(P.82)
読了日:10月25日 著者:佐原 美和
女の人生五十歳からがもっと愉しい女の人生五十歳からがもっと愉しい感想
多少の知能よりも判断力や推理力のほうがずっと重要(P.48) (3Kのような)労働も「しなければならぬ」ではなく「体験」ということなら立派に趣味になる。(P.138) 土から遠く(=都会)なればなるほど本当の味からも遠くなる(P.182) 悲しみや悩みや怒りや妬みは四十以下にまかせて、われらは今だけでもいいから楽しく過ごしたい。(P.213)
読了日:10月25日 著者:吉田 知子
脳と魂脳と魂感想
自分のやったこと以上でもなきゃ以下でもない。そういう作業こそ本当だ(P.28) 非合理じゃないと修行にならない(P.30) 不自由の中で、初めて自由に気がつく(P.50) 食欲だって性欲だって睡眠欲だって、本来は程を心得ている。ところが、瞬時に観念がこれを増幅させる。ここを見ないといけない(P.59) 意味がよくわからない行為の中にものすごい意味があった(P.221) 「希望の元型」=希望を持ったまま保留=いやなことは判断を保留する(P.230)
読了日:10月28日 著者:養老 孟司,玄侑 宗久
ある徴兵拒否者の歩みある徴兵拒否者の歩み感想
たとえ殺されてもいいから、決して「人殺しの論理」(=時と場合では人を殺してもいい)にだけは陥るな。(P.142) トルストイが私にとって大事なのは、何よりも彼が、全人類は国籍・人種の如何を問わずみんな兄弟であり、いかなる口実によっても互いに殺戮し合うべきでないと教えたことによる(P.167) 戦争参加を拒否すること=敵味方の区別なく、万人に善を為すこと(P.185) 軍拡と、その最終段階としての徴兵が、外国からの侵略に対処するとのスローガンで先導されることは常である(P.192) 
読了日:10月30日 著者:北御門二郎
片づけたい (暮らしの文藝)片づけたい (暮らしの文藝)感想
「エントロピー(でたらめさ)の小さい状態は、エネルギーの大きい状態と同様に仕事をする能力を持つ」(P.25) 「明哲保身の道」=争乱を避けて一身を全うするのも亦一つの処世術(P.53) 清潔には謹みと静けさがあり、汚さには寛ぎと笑いがある。(P.98) 「掃除」(=掃く、拭く)と「片づけ」(=整理整頓)を切り離して考える(P.111) 「生活とは、納得の積み重ねでできている」(P.120) (整理は)とっつき易いものから先ず始めること(P.173) 
読了日:10月31日 著者:赤瀬川 原平,阿川 佐和子,新井 素子,有元 葉子,有吉 玉青

読書メーター