9月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:5191
ナイス数:458
超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術の感想
箇条書きの機能=読み手や聞き手にとっての情報処理の負荷を減らすこと(P.19) 3つの技術→①構造化(全体像の理解。意味が曖昧になる体言止めは使わない)②物語化(関心を向けさせる)③メッセージ化(行動を起こさせる)(P.28) 重要度の低いことは伝えない(P.102) スタンスを取る=伝えたいことに対して「自分の立ち位置」を明確にする(P.132) もっともらしいこと(一般的、無難、当たり前)は、相手にとって意味がないので言わない。(P.165) 相手のことをとことん考える(P.127)
読了日:09月02日 著者:杉野 幹人
いいなづけ(下) 17世紀ミラーノの物語 (河出文庫)の感想
軽薄なる連中はいともたやすく言論の次元から示威や暴力行使への次元へと移る(P.122) 話す前にまずよく観察し、よく聴き、比較し、考慮する(P.139) 傲慢な者、高ぶった者、人を人とも思わぬ者はきっといるにちがいない。だが子供たちにいつも許すように、必ず許すように、全てを許すように、と言いなさい。(P.315) 面倒を惹き起こすのは本人がその張本人の場合がはなはだ多い。(P.380) 本人に罪があろうとなかろうと、神様を信じることが救いとなる。(P.380)
読了日:09月02日 著者:A・マンゾーニ
誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国の感想
「何を発起するにあたっても、国家および国民の関心は、すべからく人間らしくあることに向かうべきである」(P.69) / 概ね良いアイデアだと思うが、諸事情の人が特殊な色を身につける、というのは、偏見や差別を生まないかとちょっと心配になる点。
読了日:09月03日 著者:シルヴァーノ・アゴスティ
イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)の感想
首を切られた後の数十秒が怖い。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)の感想
アンドレの再登場に心躍る。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想
マリー・ジョセフに魅入られた人々が、心の自由を取り戻すくだりがいいなと思う。決闘中のお兄ちゃん、ぜんぜんイノサンじゃない。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
精神科医がうつ病になった (廣済堂文庫)の感想
最も暗いときにこそ、光がやってくる(P.119) 60%で仕事をして「生きている」感じがするのだろうか。(P.166) 言語化という精神的な作業と時の流れ(が癒やしてくれる)(P.179) 川の流れ(=患者の様子)を、そっとそばで見守ってあげる精神療法もある(p.184) この病は「克服する」とか「治す」ではなく、心に負担がかからないように、過労にならないように、自分の傷んだ心と「どうやって上手くつき合っていくか」という病のようです。(P.229)
読了日:09月05日 著者:泉 基樹
イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想
アラン、君のやるべきことは裁判所に行くことではない、学校を作り続けることだ。
読了日:09月06日 著者:坂本 眞一
地球巡礼というエコ&スピリチュアルな羅針盤 こわれかけたこの星に今してあげられることの感想
「美しく、役に立ち、長持ちする」(P.87) 非暴力=すべての人に親切であり、思いやりを持つこと(P.200) 巡礼の道は、感謝の道。ただ存在することに感謝。(悲観的な状況でも忍耐、平常心を学べる)(P.206) 自然界と調和した生活。削るのではなく、形を整える。芸術的に時間を使う。(P.280) 良質な思いやりと優しさ(P.286) 愛=現実をそのまま受け入れること(P.329) 動機が大切。自分自身に素直になり、現実的に生活する(P.350) すべての瞬間に天国にいる状態をつくる。(P.363)
読了日:09月10日 著者:エハン デラヴィ,サティシュ クマール
宇宙を味方にする方程式の感想
今、目の前の人を大事にし、今、目の前のことを大事にする(P.158) 人間の本能=「喜ばれるとうれしい」(P.173) 否定的な言葉を口にしない。なんでも肯定的に捉えてそれを言葉にする(P.184) そ・わ・か=掃除、笑い、感謝(P.201) 「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている」(P.222)
読了日:09月14日 著者:小林 正観
いい考えがやってくる!の感想
描きながら(指先を動かしながら)考える(P.28) 自分と異なる人との「相互理解」(P.104) 自らが「体験」して「感動」しているかどうか=「変身」の醍醐味(P.116) 「共創」=「発見」や「感動」を共有するプロセス(P.140) 「観察」から「気づき」が生まれ、そしてアイデアが姿を現す。(P.158)
読了日:09月16日 著者:井上 滋樹
世界一簡単に幸せになれる「ありがとう」の魔法の感想
「ありがとう」を唱え、笑顔を作り、呼吸を深くする(P.57) 天命=天からいただいた命を喜んで受取り、今ここをひたすらに生きること。今ここを生きて、呼吸をすること。生かされていることに満足して生きること。(P.162) 幸福を見るのも、地獄を見るのも、意志によって自在であり、自分の言った言葉が行く方向を決める矢印となる(P.193) 世界平和と調和のために、無私の心で「ありがとう」を唱える=感謝行(P.141)
読了日:09月16日 著者:野坂 礼子
なんでも解決! もひかん家の家族会ぎの感想
著者もひかんさんの自損事故のために、家族で毎月会議を開き一致団結していく流れに。でも、なんだか貧乏な方が楽しそう。むしろ事故のお陰で、得難い財産を増やしたのではないだろうか。それにしても、著者の図画工作の才能がすごい。
読了日:09月18日 著者:もひかん
天風先生座談 (廣済堂文庫)の感想
消極的観念(怒る、悲観、恐れ、憎む、恨む、焼きもち、煩悶、苦悩、憂愁)(P.118) 絶対に「消極的な意思表示の言葉(泣き言、愚痴、世迷い言)」を口に出さない(P.147) この世の中に、命がけで怒るようなことはない。怒るたびに血が汚されてくる。(P.150) 何事に対しても、現在感謝。(P.152) 「ハウ、ドュウユウ、ドュー」「アイ、アム、クワイトウェル」(=常に”気分はとてもよい”と答えるべし)(P.135)
読了日:09月18日 著者:宇野 千代,中村 天風
禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄 (中公新書)の感想
シッダールタはアートマン(単体で存在するもの)を否定した。「すべては条件(縁)によって生起する」(P.19) 「一切経は坐禅の脚注である」by曹洞宗=本文は坐禅。より深く理解するために(すべての)お経がある(P.78) 坐禅は大自然からお借りしたものを全部お返ししている(略)いわゆる供養ですよ。「私」という命を仏=大自然に供養している。(P.148) / 「坐禅は体をほぐして座り、心を整える」ということを学ばせていただきました。
読了日:09月20日 著者:藤田 一照,伊藤 比呂美
カートに入れる? (双葉文庫)の感想
できる備えはとりあえずしたと割り切る。(p.181) / 勉強になったこと→高いものを買うと、手放すのが難しくなる。いざという時のためにと買うものは、たいていその「いざ」が来ない。「せっかく来たから」と買う土産は、たいてい失敗する。条件を絞りすぎると、そもそもなぜ買うのかという大局を見失う。買う時にどのように考えて買ったのかを記録しておくのは、無駄ではないと思う。
読了日:09月21日 著者:岸本 葉子
くよくよするなあるがまま―お地蔵さまのつぶやきの感想
個人的にこの詩がよかった→ 心の畑を耕そう つらいことは肥料 涙は慈雨 苦しいこと 悲しいこと 寂しいこと うれしいこと みんな私に必要なこと / それにしても、小林牧牛さんの作られたお地蔵さまの唇から、目が離せない~。
読了日:09月25日 著者:小林 牧牛
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)の感想
時々絵のタッチが変わるのは、何かを意図しているのだろうか?
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)の感想
すずの一挙手一投足が愛らしい。不器用なりに頑張ってるなあ、と。けなげの一言。
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)の感想
「あんた・・・よう広島で生きとってくれんさったね」/ この時代に生きていた人たちの、たくましい生活力がリアル。そして戦後は、モノクロからカラーへ。
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるの感想
マインドフルネスは最高の休息法(P.57) 信号待ちは儲けもの=空を見るのにうってつけ(P.168) レジリエンス(復元力)←楽観性(何事も楽観的に前向きに)(P.179) レジリエンスを鍛えるエクアニミティ(平静)←「世の中はそういうものだ」「どんなこともありのまま受け入れられますように」とつぶやく(P.184)
読了日:09月26日 著者:久賀谷 亮
悲しみの乗り越え方 (角川oneテーマ21)の感想
悲嘆(グリーフ)について学ぶ(P.4) 悲嘆にとって良い→身体を動かす、日記や手記を書く(P.94) 「死んだら無になる」と信じる→絶望 「死んだ人に再会できる」と信じる→希望(P.108) 今、一瞬でいいから楽になってもらうということが大切(P.151) 手放さなければならない時がきたら、思い切って手放す(P.154) 故人との新たな関係の作り直し(P.155)
読了日:09月26日 著者:高木 慶子
バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)の感想
まえがきにある家系図でクリシュナを探すと、アルジュナの従兄弟であり、同じパンダーヴァ軍だ。そしてアルジュナはクリシュナの妹を妻にしているのでクリシュナは義兄になる。身内同士の土地争いで戦意を喪失している仲間(アルジュナ)に向かって、「世界最高の俺様(と自称するクリシュナ)のために、他のことは何も考えないでただ戦え」と言ってるだけのお話に読めた。「神の歌」というタイトルに惑わされて、むやみにありがたがってはいけないと思う。
読了日:09月27日 著者:
人はいくつになっても生きようがある。 ―老いも病いも自然まかせがいいの感想
数値ですべてがわかるほど人間のからだは単純にできていない(P.27) 普通に健康であれば、動ける時はよく動き、疲れたら休む。それでいい(P.35) 年令を重ねるほど大切なのは(略)気持ちの部分をふくめた身ぎれいさ、清潔というおしゃれ(P.51) なかば呆けて、そこで起こる自己主張を絶対に曲げなくなった人を気の毒とは思っても、(介護者は)その「老い」にふりまわされてしまってはならない(P.112) 毎日をていねいに生きることが、同時にいい死にじたくでもある(P.121)
読了日:09月30日 著者:吉沢 久子
読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:5191
ナイス数:458
超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術の感想箇条書きの機能=読み手や聞き手にとっての情報処理の負荷を減らすこと(P.19) 3つの技術→①構造化(全体像の理解。意味が曖昧になる体言止めは使わない)②物語化(関心を向けさせる)③メッセージ化(行動を起こさせる)(P.28) 重要度の低いことは伝えない(P.102) スタンスを取る=伝えたいことに対して「自分の立ち位置」を明確にする(P.132) もっともらしいこと(一般的、無難、当たり前)は、相手にとって意味がないので言わない。(P.165) 相手のことをとことん考える(P.127)
読了日:09月02日 著者:杉野 幹人
いいなづけ(下) 17世紀ミラーノの物語 (河出文庫)の感想軽薄なる連中はいともたやすく言論の次元から示威や暴力行使への次元へと移る(P.122) 話す前にまずよく観察し、よく聴き、比較し、考慮する(P.139) 傲慢な者、高ぶった者、人を人とも思わぬ者はきっといるにちがいない。だが子供たちにいつも許すように、必ず許すように、全てを許すように、と言いなさい。(P.315) 面倒を惹き起こすのは本人がその張本人の場合がはなはだ多い。(P.380) 本人に罪があろうとなかろうと、神様を信じることが救いとなる。(P.380)
読了日:09月02日 著者:A・マンゾーニ
誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国の感想「何を発起するにあたっても、国家および国民の関心は、すべからく人間らしくあることに向かうべきである」(P.69) / 概ね良いアイデアだと思うが、諸事情の人が特殊な色を身につける、というのは、偏見や差別を生まないかとちょっと心配になる点。
読了日:09月03日 著者:シルヴァーノ・アゴスティ
イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)の感想首を切られた後の数十秒が怖い。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)の感想アンドレの再登場に心躍る。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想マリー・ジョセフに魅入られた人々が、心の自由を取り戻すくだりがいいなと思う。決闘中のお兄ちゃん、ぜんぜんイノサンじゃない。
読了日:09月04日 著者:坂本 眞一
精神科医がうつ病になった (廣済堂文庫)の感想最も暗いときにこそ、光がやってくる(P.119) 60%で仕事をして「生きている」感じがするのだろうか。(P.166) 言語化という精神的な作業と時の流れ(が癒やしてくれる)(P.179) 川の流れ(=患者の様子)を、そっとそばで見守ってあげる精神療法もある(p.184) この病は「克服する」とか「治す」ではなく、心に負担がかからないように、過労にならないように、自分の傷んだ心と「どうやって上手くつき合っていくか」という病のようです。(P.229)
読了日:09月05日 著者:泉 基樹
イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想アラン、君のやるべきことは裁判所に行くことではない、学校を作り続けることだ。
読了日:09月06日 著者:坂本 眞一
地球巡礼というエコ&スピリチュアルな羅針盤 こわれかけたこの星に今してあげられることの感想「美しく、役に立ち、長持ちする」(P.87) 非暴力=すべての人に親切であり、思いやりを持つこと(P.200) 巡礼の道は、感謝の道。ただ存在することに感謝。(悲観的な状況でも忍耐、平常心を学べる)(P.206) 自然界と調和した生活。削るのではなく、形を整える。芸術的に時間を使う。(P.280) 良質な思いやりと優しさ(P.286) 愛=現実をそのまま受け入れること(P.329) 動機が大切。自分自身に素直になり、現実的に生活する(P.350) すべての瞬間に天国にいる状態をつくる。(P.363)
読了日:09月10日 著者:エハン デラヴィ,サティシュ クマール
宇宙を味方にする方程式の感想今、目の前の人を大事にし、今、目の前のことを大事にする(P.158) 人間の本能=「喜ばれるとうれしい」(P.173) 否定的な言葉を口にしない。なんでも肯定的に捉えてそれを言葉にする(P.184) そ・わ・か=掃除、笑い、感謝(P.201) 「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている」(P.222)
読了日:09月14日 著者:小林 正観
いい考えがやってくる!の感想描きながら(指先を動かしながら)考える(P.28) 自分と異なる人との「相互理解」(P.104) 自らが「体験」して「感動」しているかどうか=「変身」の醍醐味(P.116) 「共創」=「発見」や「感動」を共有するプロセス(P.140) 「観察」から「気づき」が生まれ、そしてアイデアが姿を現す。(P.158)
読了日:09月16日 著者:井上 滋樹
世界一簡単に幸せになれる「ありがとう」の魔法の感想「ありがとう」を唱え、笑顔を作り、呼吸を深くする(P.57) 天命=天からいただいた命を喜んで受取り、今ここをひたすらに生きること。今ここを生きて、呼吸をすること。生かされていることに満足して生きること。(P.162) 幸福を見るのも、地獄を見るのも、意志によって自在であり、自分の言った言葉が行く方向を決める矢印となる(P.193) 世界平和と調和のために、無私の心で「ありがとう」を唱える=感謝行(P.141)
読了日:09月16日 著者:野坂 礼子
なんでも解決! もひかん家の家族会ぎの感想著者もひかんさんの自損事故のために、家族で毎月会議を開き一致団結していく流れに。でも、なんだか貧乏な方が楽しそう。むしろ事故のお陰で、得難い財産を増やしたのではないだろうか。それにしても、著者の図画工作の才能がすごい。
読了日:09月18日 著者:もひかん
天風先生座談 (廣済堂文庫)の感想消極的観念(怒る、悲観、恐れ、憎む、恨む、焼きもち、煩悶、苦悩、憂愁)(P.118) 絶対に「消極的な意思表示の言葉(泣き言、愚痴、世迷い言)」を口に出さない(P.147) この世の中に、命がけで怒るようなことはない。怒るたびに血が汚されてくる。(P.150) 何事に対しても、現在感謝。(P.152) 「ハウ、ドュウユウ、ドュー」「アイ、アム、クワイトウェル」(=常に”気分はとてもよい”と答えるべし)(P.135)
読了日:09月18日 著者:宇野 千代,中村 天風
禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄 (中公新書)の感想シッダールタはアートマン(単体で存在するもの)を否定した。「すべては条件(縁)によって生起する」(P.19) 「一切経は坐禅の脚注である」by曹洞宗=本文は坐禅。より深く理解するために(すべての)お経がある(P.78) 坐禅は大自然からお借りしたものを全部お返ししている(略)いわゆる供養ですよ。「私」という命を仏=大自然に供養している。(P.148) / 「坐禅は体をほぐして座り、心を整える」ということを学ばせていただきました。
読了日:09月20日 著者:藤田 一照,伊藤 比呂美
カートに入れる? (双葉文庫)の感想できる備えはとりあえずしたと割り切る。(p.181) / 勉強になったこと→高いものを買うと、手放すのが難しくなる。いざという時のためにと買うものは、たいていその「いざ」が来ない。「せっかく来たから」と買う土産は、たいてい失敗する。条件を絞りすぎると、そもそもなぜ買うのかという大局を見失う。買う時にどのように考えて買ったのかを記録しておくのは、無駄ではないと思う。
読了日:09月21日 著者:岸本 葉子
くよくよするなあるがまま―お地蔵さまのつぶやきの感想個人的にこの詩がよかった→ 心の畑を耕そう つらいことは肥料 涙は慈雨 苦しいこと 悲しいこと 寂しいこと うれしいこと みんな私に必要なこと / それにしても、小林牧牛さんの作られたお地蔵さまの唇から、目が離せない~。
読了日:09月25日 著者:小林 牧牛
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)の感想時々絵のタッチが変わるのは、何かを意図しているのだろうか?
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)の感想すずの一挙手一投足が愛らしい。不器用なりに頑張ってるなあ、と。けなげの一言。
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)の感想「あんた・・・よう広島で生きとってくれんさったね」/ この時代に生きていた人たちの、たくましい生活力がリアル。そして戦後は、モノクロからカラーへ。
読了日:09月25日 著者:こうの 史代
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるの感想マインドフルネスは最高の休息法(P.57) 信号待ちは儲けもの=空を見るのにうってつけ(P.168) レジリエンス(復元力)←楽観性(何事も楽観的に前向きに)(P.179) レジリエンスを鍛えるエクアニミティ(平静)←「世の中はそういうものだ」「どんなこともありのまま受け入れられますように」とつぶやく(P.184)
読了日:09月26日 著者:久賀谷 亮
悲しみの乗り越え方 (角川oneテーマ21)の感想悲嘆(グリーフ)について学ぶ(P.4) 悲嘆にとって良い→身体を動かす、日記や手記を書く(P.94) 「死んだら無になる」と信じる→絶望 「死んだ人に再会できる」と信じる→希望(P.108) 今、一瞬でいいから楽になってもらうということが大切(P.151) 手放さなければならない時がきたら、思い切って手放す(P.154) 故人との新たな関係の作り直し(P.155)
読了日:09月26日 著者:高木 慶子
バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)の感想まえがきにある家系図でクリシュナを探すと、アルジュナの従兄弟であり、同じパンダーヴァ軍だ。そしてアルジュナはクリシュナの妹を妻にしているのでクリシュナは義兄になる。身内同士の土地争いで戦意を喪失している仲間(アルジュナ)に向かって、「世界最高の俺様(と自称するクリシュナ)のために、他のことは何も考えないでただ戦え」と言ってるだけのお話に読めた。「神の歌」というタイトルに惑わされて、むやみにありがたがってはいけないと思う。
読了日:09月27日 著者:
人はいくつになっても生きようがある。 ―老いも病いも自然まかせがいいの感想数値ですべてがわかるほど人間のからだは単純にできていない(P.27) 普通に健康であれば、動ける時はよく動き、疲れたら休む。それでいい(P.35) 年令を重ねるほど大切なのは(略)気持ちの部分をふくめた身ぎれいさ、清潔というおしゃれ(P.51) なかば呆けて、そこで起こる自己主張を絶対に曲げなくなった人を気の毒とは思っても、(介護者は)その「老い」にふりまわされてしまってはならない(P.112) 毎日をていねいに生きることが、同時にいい死にじたくでもある(P.121)
読了日:09月30日 著者:吉沢 久子
読書メーター