8月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5381
ナイス数:446
まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣の感想
スケジュールは始まりと終わりを意識する(P.22) 色分けすることより月の最終日に振り返りをすることが重要(P.38) どんな手帳を使うかより、ログをとることが大事(P.49) 4行日記=事実、気付き、教訓、宣言(P.66) 掃除をした日にシールを貼る(P.83) / 勉強ノートや日記、スケジュール帳をわかりやすく書ける人を尊敬する。字が汚いのと、まとめ方が下手なのと、フォーマットが決まらないなどの理由で、自分の書いたものを読み直す気になれないのが悩み。
読了日:08月01日 著者:藍玉
晩ごはん症候群(シンドローム)の感想
いろんな意見を知ることが出来て、とても参考になった。炊き込みご飯のレシピは真似したい。ちなみに私も昔はBGSだったときがあったが、それは「惣菜を買ったら負け」とか「3品作らねば」とか「料理好きな母みたいに作れない」といった勝手な思い込みが、ハードルを高くしていたと思う。毎日のことなので、自分へのダメ出しをやめて、楽しく作っていきたい。
読了日:08月03日 著者:フクチ マミ
賢人たちからの運命を変える質問の感想
大切なことは質問をやめないことだ(P.31) うまくいっているのは、誰のおかげ?(P.46) 何に時間を使うべきか?(P.70) 終えるときはどうするか(P.79) 本当の問題は何か?(P.85) 側にいる人を笑顔にすることから始める(P.137) 自分の心に向き合う(P.153) 次の目標は?(P.164) 自分には才能があるということを前提に行動する(P.201) 「できる、できない」ではなく「やりたいか、やりたくないか」(P.219) あたかも自分が幸せであるかのように振る舞う(P.235)
読了日:08月03日 著者:マツダ ミヒロ
震災後の不思議な話 三陸の怪談の感想
予知は誰にでもやってくるが、それを活かせるかどうか(P.31) 自然に寄り添う生活(P.31) 自分の感覚に素直に従う(P.31) 先人の教えを謙虚に受け入れて暮らす(P.38) 花火で成仏してくれた(P.159) 見守られているということを常に意識して生活する(P.198) 遺品=その人が生きていた証(P.211) 亡くなった方のほとんどは、今生きている人が幸せになってくれることを望んでいる(P.217) / 肉体の有無に関係なく、人との付き合いは誠実であることが大切だと知る。ATMの幽霊の話で泣いた。
読了日:08月05日 著者:宇田川敬介
「生命場」の奇跡―生きるとは「場」をととのえることの感想
場=ある空間に連続して分布する物理量(P.28) 素粒子の配列が乱れる=生命場にゆがみ=病気になる(P.41) 場の歪みを戻す→自然に病気も治る(P.89) わくわく、いきいき=感動、謙虚、感謝=生命場が整う(P.127) 自分の場、相手の場、お互いの間の場、の全てを敬う(P.151) 養生法7つ①運動②気功の練習③飲食の節制④心のびのび⑤自然の流れに添う⑥環境に適した生活⑦薬になる食べ物を摂る(P.196)
読了日:08月07日 著者:帯津 良一
ハリネズミの願いの感想
「絶望していることが、ときにどれほど居心地のよいことか、キミには想像もつかないよ!」(P.118) ぼくときたら、まるでいつでも眠っているようだ(P.124) 「ぼくは最善を尽くしたんだ!」(P.141) 人生も幸福もそれらはみんな、見るには小さすぎるんだ。(P.148) 訪問客を望んでいないことを知るためにのみ、だれかに来て欲しいのかもしれない(P.159) / 下手の考え休むに似たり。案ずるより産むが易し。
読了日:08月07日 著者:トーン テレヘン
フランス式整理術 モノ·コト·時間から自の感想
GPSファイル→目次、救急医療施設、住所録、ショッピングリスト、毎日のタスクリスト、1週間の予定表、年間の予定表、掃除計画表、子どもの予定、各種リスト、便利情報、業者関係(P.38) 目標は具体的に(=詳しく現実的でやる気をおこし確かめることができ具体的な日程と数字)(P.70) ・新しいプロジェクトで得られるものと失うものは何? ・毎日の生活でも先読みする ・毎日頑張って実行(21日間) ・エネルギーチャージの時間を作る(P.241)
読了日:08月12日 著者:ベアトリス・キャロ,クレール・マゾワイエ
いいなづけ 中 (河出文庫)の感想
善行を働くためには、なにが善であるかを心得なければならない(P.383) 世間に不正が蔓延るのは、不正の裏に真に力があるからではなく、そんな力があると思いこむ人、そんな力に怯える人が世間にいるからだ(P.406) 御自分で目を瞠って、(良いことをする)機会をお探しなさい。神に機会を作ってくださるようお祈りしお願いしなさい(P.413) / フェデリーゴ枢機卿と悪党の大将であるインノミナートの謁見シーンが感動的。一方で枢機卿のアッボンディオ司祭への説教が、野比玉子並みに長いという対比。
読了日:08月12日 著者:A・マンゾーニ
茶色の朝の感想
うかうかしてたら、この国も茶色だらけになるよ。
読了日:08月13日 著者:フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
家族ほど笑えるものはないの感想
笑いすぎて涙が出た。裏拳、エンドレス・タンクトップ、ハシビロコウのあたりが特にツボだった。
読了日:08月13日 著者:カフカヤマモト
粋な生き方 病気も不安も逃げていく「こだわらない」日々の心得の感想
粋に生きる=自分自身の生命エネルギーを高めること(P.3) 青雲の志と挫折が混じり合うと、人を思いやる「やさしさ」が生まれる(P.26) 謙虚な気持ちで人と接する(P.37) やるときはやる。休むときは休む。それが遊び心(P.131) 書く、気づく、行動する(P.143) 今できること、やるべきこと、やりたいことに集中(P.173)
読了日:08月13日 著者:帯津 良一
世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え: 世界の第一人者100人が100の質問に答えるの感想
本編よりも番外編の回答が良かった。「虹はなんでできている?→恋。ふたつの雲が恋に落ちると、虹ができる。」とか。/子どもの質問はそんなに「科学的な正しい回答」を求めてるんじゃなくて、ユーモアのある会話を楽しみたいだけなんじゃないかなあ。で、それに満足できない子どもは、自分で答えを探し始めると思う。/この本は西洋的な考え方が多かったので、東洋的な回答を集めた本も読めたら個人的に嬉しい。
読了日:08月14日 著者:
面白南極料理人 (新潮文庫)の感想
マイナス50度以下でも機材と燃料と食料と寝る場所があれば生きていける、人間のすごさよ。過酷な肉体労働と、目を見張る高級食材がならぶ豪華な食卓。9人の元気なおっさんたちが織りなす南極観測隊の1年間の記録は、とにかく破天荒。本を読んでいてお腹が空いたのは、この本がはじめてです。
読了日:08月15日 著者:西村 淳
鳥肌がの感想
未知の体験に喜びよりも恐怖を見出すタイプ(P.59) 知らないこととないことは同じ、だろうか。(P.158) それが善意や励ましの気持ちからであっても、誰かの心に「言葉」を贈るのはこわいことだ(略)必ず「意味」の解釈が入り込む。そこに致命的なズレが生じる可能性があるのだ。(P.188)
読了日:08月18日 著者:穂村 弘
優雅なハリネズミの感想
貴族とは、下品なものに囲まれていても、決してそれに毒されない人のこと(P.26) 生命の動きそのもののなかに、永遠を見つめる(P.103) 侘 ワビ=美を排した形、粗野に見えながら実は洗練されたもの(P.177) 生きるということは、消えゆく瞬間を追いかけること(P.308) / 巡礼者という名前の薔薇のつぼみが、プゥフと落ちた。スローモーションのように。
読了日:08月19日 著者:ミュリエル・バルベリ
素直な心になるために (PHP文庫)の感想
素直=私心にとらわれず、耳を傾け、寛容になること。素直な心になりたいとまず念願し、それを朝夕、心に思い浮かべる。たえず日々の行いを反省し、精進をつむ。悪を絶無出来ないことを認めたうえで、素直な心でいかに悪に対処していけばよいのかを考えていく。不信感、誤解、否定、憎しみ合う不幸をやめ、互いに素直な心を養い、寛容な心、謙虚な心をもって相手を認め生かしあうことで、よき社会をつくり自他共の幸せを高めていく。
読了日:08月20日 著者:松下 幸之助
あいうえお言霊修行の感想
あいうえお(=ありがたい、いつくしむ、うれしく、エンジョイ、おおらか)を1万回繰り返す。(P.4) 「筋力が強くなる=イエス=快」「筋力が弱くなる=ノー=不快」身体がイエスというものを選ぶ(P.76) ツイてる=宇宙のエネルギーが自分の中に入って、一体化している、というイメージを持つ(P.115) 「病気を作る犯人は複数犯なんだよ。でもね、人間は治るようになっとうと」(P.132)
読了日:08月25日 著者:矢山 利彦
イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月27日 著者:坂本 眞一
イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月27日 著者:坂本 眞一
イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月27日 著者:坂本 眞一
イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)の感想
後付を読み、「え、これ、フィクションじゃないの?!」と、びっくりした。
読了日:08月27日 著者:坂本 眞一
イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)の感想
ぐいぐい引き込まれ、1~5まで、一気に読んでしまった。手に入ったら、また続きが読みたい。
読了日:08月27日 著者:坂本 眞一
簡単に暮らせの感想
家族全員が平穏に暮らすことと、地に足が着いていることを心がける(P.3) 潔く決定して必要以上に迷わない(P.20) 過剰になっている何かを見直すことで改善(P.57) 時間は何段階かに区切る(ペース配分)(P.119) 「減らす」「残す」は「人それぞれ」(P.150) あまりに先のことを考えすぎても仕方ない(P.241) 持たない暮らしは漠然とした不安をなくす効果もある(P.243) / 洗面台の鏡から一歩後ろに下がれば落ちた髪を掃除しやすい、という方法に目から鱗でした。
読了日:08月30日 著者:ちゃくま
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