3月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3865
ナイス数:396
小さな心から抜け出す お坊さんの1日1分説法の感想
すべきだと思うことを精一杯やる(P.31) 心を無理にコントロールしようとしない。落ち着くまで時間をかける。それ以上乱れの原因を作らないようにする。(P.37) 恩は「返す」より、まずは「知る」もの(P.123) 日常生活の身近な行動に興味を持ち、丁寧に実践する(P.179) 5つの習慣を実践する①早起き②祈りを込めて食事をいただく③掃除④ただ何もしない時間をとる⑤日が沈んだら寝る(P.180)
読了日:03月02日 著者:彼岸寺
心に響くことだけをやりなさい!の感想
この本のおかげで、ぼんやりしていた自分のパッションがはっきりと見えた。パッションカードの内容も書けた。あとは実践のみ!
読了日:03月04日 著者:ジャネット・アットウッド,クリス・アットウッド
世界一かんたんに奇跡を体験する潜在意識の授業の感想
無理だと判断すると成就しない(P.17) 本当に苦しい時、辛いとき、心底悲しい時にその状況に「感謝」する(P.125) 夢をかなえるメカニズム→夢を明確に完了形で大断定して紙に書き、感謝の言葉を後に加える。そして、呼吸法(腹式)により潜在意識と顕在意識の境目をなくした状態でその夢をまいにち言葉を発し、イメージする。(P.136) 大事なのは、何を目的に仕事をするのか、何のために生きるかなのです(P.145)
読了日:03月05日 著者:山田浩典
下坐に生きる (Chichi‐select)の感想
自分が政宗の名刀であることを発見するために瞑想(P.70) 志が人間のレベルを決める(P.102) 仕事の処理を以て自分の修養の第一義だと深く自覚(P.105) ①自分を見限らない②1つのことに徹し、継続して努力(P.119) 「自分は天の入れ物であり、天を代表するものだ」という自覚(P.134) 自分自身を欺かない(P.141) 無力感を克服し、いま自分がやっている仕事に集中(P.153) 感謝と歓喜の心(P.211) 天知る地知る我知る子知る(P.226) 慎独(其の独りを慎む)(P.227)
読了日:03月06日 著者:神渡 良平
図解 中村天風の行動学の感想
体は病んでも心まで病ませるな(P.26) 感謝と喜びの心(P.48) 明るく前向きな言葉を常に使う(P.52) 絶対的な積極心=不動=「晴れてよし曇りてよし富士の山」(P.72) 虚心平気=落ち着いて穏やか(P.79) 有意注意力で万事に応接(P.82) 「気に入らぬこともあろうに柳かな」=(清濁合わせ呑む)(P.116) 「まごころ」に立脚した行為(P.118) 真善美=言行一致、いのちの尊重、調和(P.134) 三勿三行=怒らず、恐れず、悲しまず。正直、親切、愉快。(P.142)
読了日:03月08日 著者:武田 鏡村
自分の時間―1週間で「1日得をする!」自分革命の感想
1日24時間でいかに暮らすか(P.29) 初めからあまり多くのことを計画しない。少しで満足すること(P.51) 活用するのは自分の時間なのであって、他人の時間ではない(P.131) 夜の時間帯を利用して何かをやる際、まず、自分の好みにあった、心の底からやりたいと思うことから始める(P.137)
読了日:03月09日 著者:アーノルド ベネット
大人の友情の感想
非難する前に、まずそのようなことのある人間としての苦しみや悲しみの方に身を寄せる(P.37) 友人の悲しみに同調するのは、それほど難しくはないが、喜びに対しては、思いがけない嫉妬が動き始めることが多い(P.61) どんなに悪口の投げ合いを楽しんでいても、投げつけてはいけない言葉がある(P.113) 2人の人間がまったく一体になることは不可能(P.131) 常に裏切りの可能性を持つ関係も認めた上で、「やっぱり、ええやつやな」と感じるのが深い友情ではなかろうか(P.133)
読了日:03月10日 著者:河合 隼雄
今がその時の感想
心を積極的、肯定的の方面にスパッと切り換え(P.47) 夢につながる今を全力投球(.59) 真似も真剣にやる(.62) 調和=受容。誠=嘘をつかない、ごまかさない。愛=まごころと思いやり。(.84) なりたい自分になろうとするのは、堂々たる創造活動である(.84) 自分一人で考え、自分で決断し、責任は自分でとる(.135) 日本=和太鼓を「打つ」、他国=太鼓を「叩く」。叩くのはパワー、打つのはエナジー。(.167) 自我像を点検する。自己を見つめ自分のライフスタイルをデザインして行動に移す(.192)
読了日:03月12日 著者:清水 榮一
2週間で目が驚くほど良くなる本:近視・乱視・老眼・疲れ目……「目の筋トレ」が一番効く! (単行本)の感想
「アクティブな疲れ」←目を適度に疲れさせて、休憩。・近くを見たら、次に遠くを見る。・明るいところで見たら、次は暗いところで見る。(P.28) / 飽きっぽい私だが、とりあえず、この本を図書館で借りてる2週間だけでも、目の筋トレを続けてみようと思う。
読了日:03月14日 著者:松崎 五三男
顔は口ほどに嘘をつくの感想
恐れと驚きは見分けがつかない(P.52) すべての文化で、大切なものの喪失は悲しみの引き金になるが、その大切なものが何かは文化によって異なる(P.69) 目標は感情を失うことではない。感情的になったときに、どのようにして感情を表に出すかの選択肢を増やすことである。(P.142) 眉毛は悲しみの表現媒体(P.179) / 他者の表情を見て、自分の言動を振り返ったり、次の手を打つきっかけにしたい。
読了日:03月15日 著者:ポール・エクマン
そして生活はつづく (文春文庫)の感想
何のために稽古をするかっていうと、「稽古をしていない」っていう風に見せるために稽古をする(P.196) 一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない(P.203) / 私は女なんだけど、「○んたま発言(←この本に出てくる造語)」はけっこう好きで、自分もやってしまうところがある。不自然に全体主義で暗くなっている雰囲気を壊す発言をするのは、ともすると「空気の読めないやつ」と嫌われるけど、案外大事だと思う。
読了日:03月15日 著者:星野 源
脳が壊れた (新潮新書)の感想
僕の脳梗塞は生活習慣病というよりは「性格習慣病」(P.179) 「人と物に頼る」「家事は分担。やらせるではなくお願いする」「相手の家事の仕上がりに文句を言わない」「譲れないものを出し合い、互いにそれを許容する契約を結ぶ」(P.181) 「いろいろな距離感に自分の応援団(=頼りたい相手)」を(複数)持つ(P.214) / 大きな病気になってしまう前に、これまでの生活習慣と、考え方と、家族を含めた対人関係をじっくり振り返りたくなった。
読了日:03月18日 著者:鈴木 大介
それでも母が大好きですの感想
娘を守っているふりをして、実はエネルギーを奪い続ける母親・・・。でも「自分の幸せは自分でつくることが出来る」って気づけた時、親からの呪縛は解けるのだろう。
読了日:03月18日 著者:細川貂々
あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法の感想
常に口角を上げる努力をする。心では感謝を(P.39) 人のいいところを見るようにする。気に入らないことにこだわらないこと(P.40) 原点に戻って「どんな暮らしがしたいのか」を常に思いおこして後戻りしない(P.64) 儲けることより使い方が大事(P.94) 1日30分だけ「抜き」作業。楽しかったと思うところで終了し、日々継続する(P.154) 「しまう」ことより「抜く」こと(P.183) エンディングノートを作る(P.190)
読了日:03月21日 著者:ごんおばちゃま
15歳の寺子屋 15歳の日本語上達法の感想
言葉を使って考える(P.6) 役に立たない会話が大切(P.7) ある知識とある知識を、まったく別の知識と結びつけて、別の考え方を作りあげていく(P.70) 旺盛な好奇心、おもしろがり精神(P.75) 情報を正確に伝える訓練→目にしたものを言葉に置き換えてみる(個人的な感想抜きで)(P.84)
読了日:03月24日 著者:金田一 秀穂
悩みも苦しみもメッタ斬り!の感想
人生は行動あるのみ。/ 魔界人は相手にしないこと。/ 二者択一を迫られた時は、冷たい理性で決める。感情は不要。/ 若い頃からの積み重ねが老後に現れてくる。 / 「負けて勝つ」
読了日:03月24日 著者:美輪 明宏
となりの中国人 〜迷宮のヒトビト〜の感想
中国人は生きていくためなら天下国家の言いなりにはならず、自分の目と交渉力、人脈を頼りに、生き抜くための方策を練る。自分の身は自分で守る、これが中国人のナマの姿(P.3) 異文化の人間がコミュニケーションをとるためには、お互いの違いを認め、その違いやギャップを受けとめる気持ちが必要(略)大切なのは、違いを理解し、尊重する気持ちをもつこと、そのうえで心を開いてつき合うことなのだ(P.143) / 中国人の考え方がよくわかる本。様々な国を知ることで、日本人のいいところとわるいところも客観視出来ると思う。
読了日:03月25日 著者:祐木 亜子
精神力の感想
できるだけ健康的で自然で、強く美しい思考の流れの中にいるように努力しましょう。(P.59) 日常のささいな行動を丁寧にする習慣をつける=勇気を養う(P.72) 希望を持って将来を見つめ、今より良いことが起きることを期待し、それを天に向かって要求する(P.96) 毎朝、今日もまた自分にも他人にも有益な何か楽しい発見があるという確信とともに一日を始めましょう。(P.199) 「誠実で清い生き方」をする(P.201) / 自分にとっての小さな喜びや幸せを、日々積極的に発見し味わえば、きっとずっと幸せに違いない。
読了日:03月26日 著者:P・マルフォード
今すぐ人生を変える簡単な六つの方法の感想
「グラウンディング」、「頭の中心」、「解放(ネガティブの爆破)」、「今の瞬間」、「許可」、「愛」。この本のとおりに、嫌なことを箱に入れてダイナマイトで爆破するイメージをやったら、とても気分がスッキリした。
読了日:03月31日 著者:レバナ・シェル ブドラ
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