今回の記事は、汚い表現が入っているので、
嫌な方は読まないでください。
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私は人の顔色を伺う、ということが超・苦手。
相手が何を考えているかを表情や様子で
推し量ることが出来ないのは、
アスペ気質が入っているせいかも。
でも、最近、表情について知りたくなり、
顔の表情の専門家である
ポール・エクマンの本を借りてきて、読んだ。
この本のおかげで、顔全体よりも、
パーツで捉えるといい、ということを学んだ。
眉の動きやら、頬の肉が上がっているか、
上まぶたと下まぶたの様子はどうか、
唇はどのようになっているか、など。
感情と表情の関連性の基礎はわかってきたので、
今度からは人の顔を密かに観察しようと思う。
が、気をつけなくてはいけないのは、
相手の表情で感情を読み取ったからと言って、
それが100%正解なわけじゃない。
人は、いろんな感情が入り混じっているから、
「怒り半分・笑い半分」ということもあるかも。
少なくとも、怒っている人のそばからは
うまく離れていこうと思っている。
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子供の頃の私は、
自分がずっと無表情だと思ってた。
というのも、自分の感情が自身で
よくわからなかったからだ。
でも、表情を読み取る勉強をしてて、
先日、すごいことを発見した。
風呂掃除をしている時に、
髪の毛の束を排水口から取り除いて
ゴミ箱に捨てたとき、
ふと、洗面台の自分の顔を見たら、
みごとに、「嫌悪」の表情をしていた。
へー。ぜんぜん気づかなかったけど、
ゴミを手にするのを無意識に
不快だなあと思ってたのか。そうなのか。
他者の表情以上に、
自分の表情が気になってきた。
鏡に写った自分の顔から、
私はようやく自分の感情を知ることができそうだ。
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漫画やイラストは、表情がわかりやすいね。
