これまでは、

良い気分が悪い気分になった時の

節目を、注意深く探していた。

 

例えば、

ご機嫌 → 夫の一言 → 不機嫌、

という流れだった時、

その一言のどの部分に

イラッと来たのかを自己分析し、

今後の対策を練るのが常だった。

 

****

 

でも、昨日は、

元気がない → (  ) → 楽しくて仕方ない、

という内面の動きがあり、

( ) が何だったのかを、

つきつめて探していくことにした。

 

過去にさかのぼって、

朝から順番に

やった行動とその時の気分を

照らし合わせていく。

 

朝起きたとき、X (=元気がなかった)。

美容院に行こうと決めた、X。

美容院で切ってもらった、X。

昼食の時も、X。

公民館図書室に行こうときめた、X。

 

図書室のついでに100均に行くか悩む、X。

そのとき、今何時かをスマホで見たら、

15時15分だった。

 

「あ、15:15は、行こう行こう、だな」と

語呂合わせに背中を押されて、

100均に行くことにしたんだ。

 

その後、図書室でも100均店でも気分よくて、

帰宅後も、まだやたらと元気だったから、

買った材料で手芸をしたんだよな。

 

つまり、家を出て、

自転車にまたがるときには、

もう機嫌がよくなってたから・・・

 

・・・ということは、語呂合わせを見たときが、

モチベーションの上がった瞬間っぽい。

 

エンジェルナンバーをあとで調べたら、

15は、「変化の合図」だって。

おお、まさに、ぴったりじゃん。

 

良い数字を見たから、変化が起きたのか。

変化の兆しがあったから、その数字を見たのか。

どっちなんだろう?

 

まあ、とにもかくにも、

「15:15」を見たときに、

「よっしゃ、出陣じゃ!」

と、戦国武将みたいな気分になったんだ。

 

数字の「15」に良い波動があるか、もしくは、

自分の気持ちが極めて前のめりになったときに、

やる気が発動し、持続する、

と、とらえてもいいかもしれない。

 

やる気が起きないときは、

起きるようなものを目にするか、

勇気を出して、自力で掘り起こすようにしよう。

 

 

自ら行くんだと腹を決めれば、ゴールまで行けるさ。

(・・・って、オーブの映り込みが、半端ない。)