これまでは、
良い気分が悪い気分になった時の
節目を、注意深く探していた。
例えば、
ご機嫌 → 夫の一言 → 不機嫌、
という流れだった時、
その一言のどの部分に
イラッと来たのかを自己分析し、
今後の対策を練るのが常だった。
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でも、昨日は、
元気がない → ( ) → 楽しくて仕方ない、
という内面の動きがあり、
( ) が何だったのかを、
つきつめて探していくことにした。
過去にさかのぼって、
朝から順番に
やった行動とその時の気分を
照らし合わせていく。
朝起きたとき、X (=元気がなかった)。
美容院に行こうと決めた、X。
美容院で切ってもらった、X。
昼食の時も、X。
公民館図書室に行こうときめた、X。
図書室のついでに100均に行くか悩む、X。
そのとき、今何時かをスマホで見たら、
15時15分だった。
「あ、15:15は、行こう行こう、だな」と
語呂合わせに背中を押されて、
100均に行くことにしたんだ。
その後、図書室でも100均店でも気分よくて、
帰宅後も、まだやたらと元気だったから、
買った材料で手芸をしたんだよな。
つまり、家を出て、
自転車にまたがるときには、
もう機嫌がよくなってたから・・・
・・・ということは、語呂合わせを見たときが、
モチベーションの上がった瞬間っぽい。
エンジェルナンバーをあとで調べたら、
15は、「変化の合図」だって。
おお、まさに、ぴったりじゃん。
良い数字を見たから、変化が起きたのか。
変化の兆しがあったから、その数字を見たのか。
どっちなんだろう?
まあ、とにもかくにも、
「15:15」を見たときに、
「よっしゃ、出陣じゃ!」
と、戦国武将みたいな気分になったんだ。
数字の「15」に良い波動があるか、もしくは、
自分の気持ちが極めて前のめりになったときに、
やる気が発動し、持続する、
と、とらえてもいいかもしれない。
やる気が起きないときは、
起きるようなものを目にするか、
勇気を出して、自力で掘り起こすようにしよう。
↑
自ら行くんだと腹を決めれば、ゴールまで行けるさ。
(・・・って、オーブの映り込みが、半端ない。)
